GW初日の昨日は、

結婚前から 家族ぐるみで仲良しの ドイツ人ファミリーと お弁当を持ってピクニック


出会った頃は 彼らも 子どもは小さな男の子1人だったのに いつの間にか 男の子3人になり

私たちにも 息子氏がいて

家族ぐるみで 遊び方も変わったなあニコニコ


で 昨日は 公園に行ったのですが




ドイツ人から見ると

「日本の公園は 遊具の周りに 大人が多くて おもしろい

そうで


「時々 こどもより 大人のほうが多いよ

と。



日本では 我が子が 遊具から落ちないようにと 大人たちが すぐ近くで見守っていますが、

ドイツでは


「そうやって 子どもも 自分のリミット(限界)を学ぶから」


ということで 遊具の周りには こどもたちしかおらず

大人は 離れたところで 見守っているそう。





こどもたちの行動を見ていると 頑張れば何とかなる、の範囲ではなく

出来ること以上のことをする危険さを 感じることも 時折あるので

こうやって 教えるのか と 私にとっても 学びになりました。


ドイツは 子どもに「自分で何かをさせる」というのが 本当に上手だと聞きますが

一緒にいると 端々で それを感じます!