家の食事で心がけていることシリーズ

品数と調理器具
食事の内容
食材と調味料の続きです

『外食では美食を楽しむ分
おうちご飯は シンプルな調味料で
素材の味を活かすような
お料理を基本に
』というのは 健康へのこだわり
だけでなく 食べることを楽しむ
ためでもあって。
インスタント食品 や 化学調味料を
使えば お手軽 ・ 簡単、
口に入れた瞬間に
「おいしい
」と感じる味が 出来上がります。
だけど 日本 ・ 韓国 には
豊かな四季の移り変わり があり
それに応じた
季節の味わいがある

大味に 慣れ過ぎると
味の濃い ・ 薄い にしか
気付けなくなり
その繊細な変化を 感じる感性が
乏しくなるような 気がします。
我が家は 食事だけでなく
ポン酢 や 韓国のコチュジャン
その他 いろんな調味料が
両親の手で 作られてきましたが
そうすると 作り手は 料理人では
ありませんので
いつも 仕上がりが
安定しているわけではなく
「今回は、 ○○が多かったね~」
「□□が少なかったね~」
ということは 多々あるのですが
スーパーの棚に並ぶ 食品のように
"1ミリのズレもない 完璧な味"
でなくとも そんな風に
材料一つ一つを 感じ取れる味覚が
あることが うれしいなぁ

またこれは レストランでの
食事でも 思うことで
和食 ・ 洋食 ・ 中華 etc...
そのジャンルに関わらず
繊細な お料理 ・ 魅せ方 が
世界には 沢山ありますが
初めて食べるものを 食べて
「うわ~ これって
こんな味が するんだ~
」「これって 何が
入ってるんだろう~
」と 味の濃淡だけでは 語れない
感動する感覚を 大切にしたい。
こちらに来て 2週間ほど
外食メインの食事 や スナック菓子
を 続けたとき あっという間に
自分のお料理の 味付けが
濃くなっていく感覚に
驚いたのですが
それは 味付けが 濃くなることで
起こりうる 健康への害もですが
それよりも 普段から 大味に
慣れてしまうことで
味の美しさに 気付く感性が
薄れていくような 気がしました。
お洒落で 華やかな
レストランに行ったとき
また 素朴な味わいの
定食屋さんへ 行ったときも
そのお店の 雰囲気だけでなく
こだわり たっぷりに
手をかけて 出して下さる
お料理を 楽しみたいなっ


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