Mango

DX五神のひとり。飲んだくれマイペースドワーフ。自他ともに認める重度のDX狂信者。
DXに限らずスマブラコミュニティ全体でも圧倒的なカリスマを誇る。
酒が入っていない時でも酔っぱらっているような性格で、TwitterやTwitch配信での発言もどこまでが本気でどこまでが冗談なのかわからないことがしばしば。
その奇天烈で風変りな性格はプレイスタイルにも反映されている。通称:The Mango。
今はサンタクロースのようなヒゲや愛国者キャラで売り込んでいるが、2014年くらいまでは痩せていて好青年タイプだった。
比較的年齢層の低いスマブラプレイヤーの中では珍しく妻子持ち。子どもはたまに配信で映ることもある。
よく自宅に他のプレイヤーを招いてオフ対戦を配信している。基本的に南カリフォルニア住まいのプレイヤーが多いが、遠征時のArmadaやLeffenなどを呼ぶことも。



[DX]

ファルコ、フォックス使い。時期によってメインが変わるが現在はファルコをよく使う。
5神の中でも屈指の感覚派で天才タイプ。パフォーマンスの波が大きく調子が悪い時は番狂わせを起こされやすい一方で、ゾーンに入った際の彼はマトリックスの主人公にちなんで「NEO」と呼ばれ誰にも止められないとされる。
最近だとGOML2019のトップ8では完全に「NEO」状態だったようで、勝者側決勝ではHungryboxをストレートで下し調子を上げていたLeffenを1試合目で4ストックスイープ、全体にしてわずか6分強でストレートで蹴散らすというチートっぷりを見せつけ会場を沸かせ、そのまま敗者側に落ちることなく優勝をかっさらった。

プレイの華やかさやスター性から特にファンが多いプレイヤーで、基本的に対戦相手は観衆がアウェーとなってしまうことが多い。(数少ない例外もいる)



[SP]

E3で任天堂にInvatationalの選手のひとりとして招待される
この時他の招待選手と共にサプライズゲストとして呼ばれたスマブラの生みの親・桜井政博と初めて対面。
握手やツーショット写真など交流し、イベントがひとしきり終わって「何か任天堂や桜井さんに言いたいことはありますか?」と任天堂スタッフに聞かれる。
同席していたZeRo、Plup、Armadaはまともな応対をする中、「Melee is sick.(DXはイカしてるぜ)」と唐突に発言。その瞬間、その場にいた全員が笑いの渦に包まれた。

更に再び「何か言いたいことは?」と問いかけられた時も「Melee is sick.(DXはイカしてるぜ)」と繰り返した。

その後、話題が今までの桜井とスマブラとの関わりに及んだ際、それまでずっと重大な誤解をしていた事実が露呈。
「桜井が開発したのはDXだけじゃなかったの?Xで開発を辞めちゃったからDXコミュニティは桜井を嫌ってるのかと思ってた」とのこと。
この後、自虐的に「もう招待してもらえないかも」とツイートする。

XやForにはあまり興味を示していなかった彼だが、E3でSP試遊版を遊んだ際には好反応。
発売時には「SPを遊ぶのが楽しみだ」とツイートするも、あまりにもデラファ(DXファミリー)としてのイメージが強すぎるせいか、いつもの酩酊ツイート扱いされまったく信じて貰えなかった。

E3の頃はインクリングをメインにするつもりでいたが発売後ファルコ→ウルフ→ワリオと転身。

発売直後は野良の勝率が悪く「他のDX勢は強いのに何故俺だけ…」と自信を無くしていたが、本人曰く「麻薬漬けのプリン」のような空中挙動を誇るワリオと運命の出会いを果たしてから戦績とモチベが一気上がり、自チャンネルにワリオの空上と下Bのアイコンを追加するほどの入れ込みを見せる。
その後Tweek、Glutonnyがワリオで優勝するのを見てワリオを信じたのは間違いではなかったと確信。

長らく自分がtwitchで一番サブ登録の多いスマブラプロプレイヤーだったせいか、SP発売で勢いを一気に伸ばし自分を追い越してサブ登録1位となったZeRoにやや嫉妬している。
「ZeRoはいい奴だがいつもテンション高い感じが自分とは合わない。酒飲んで落ち着け。俺はNairoの方が相性いいと思う」と発言。
その後Nairoに弟子入りし何度か稽古をつけてもらっており、よくガノンドロフでわからさせられている。

SP発売から1ヶ月後、専用モニターではなく実況配信用ソフトの配信プレビューを直接見てプレイしていたことが発覚。これまでの間ずっとオンラインのラグに配信プレビューのラグが加わったラグ倍加環境でプレイした事実に視聴者は爆笑。
その後ラグが軽減され勝率も上がり「俺は生まれ変わったんだ!」と意気軒昂するが、調子に乗りすぎて配信中に深酒をかましtwitchから一週間BANされるというオチが付いた。

Smash Ultimate Summitの投票に立候補した際には、圧倒的多数の信者を動員していち早く当選。これに対して「SPにおいては明らかに他の候補と比べて実績が劣るMangoが選ばれるのはおかしい」という不満意見が出るも、「そう思ってる奴をからかうためにSummitに出るんだ」と一蹴。

Summitの会場から近いということで前合宿としてLarry LurrとVoiDを家に招待したが、VoiDは10サブギフトされた際のMangoの飲んだくれボイスに完全にツボってしまい、聴くたびに操作がおぼつかなくなるほど笑い転げていた。
更にその後Leffenを自宅に招いて共にスマブラSPを配信していたところ、火災報知器が発動。
警音を止めるために屋根裏に登るが、どういうわけか屋根裏の床が突き抜け、危うく死にかけるという事故が起こった。
これにショックを受けたLeffenは「salemは正しかった。Mangoは本当に危険な男だ」とコメントした。



Zero

(元)世界最強。

EVO2016前にお忍びで来日しにえとの宅と9B宅で特訓をした。

EVO2017ではsalemベヨネッタに負けた後にこもさんリスペクトでTwitterのアカウントを消した。
数時間後に復活。

4期連続でPGR1位を取った日に競技シーンからの引退を表明した。大会には出場しなくなったものの、スマブラはまだよくプレイしており、配信でガチ部屋で無双したり、有名プレイヤーと対戦をしたり、大会をミラー配信実況やアーカイブを視聴してアナライズしたりしている。実況はD1に匹敵するオーバーリアクションで好評である。配信活動がメインになってからはファンが増大し、今では上位プレイヤーの中ではNairoを超えて視聴者数が最も多い配信者となっている。誰かに似ている。なお、実力の衰えはあまりなく、2018/09/03にTweekのベヨネッタとオフで連戦した際も、最初の数戦こそはボコられたが、得意のダウンロードが完了してからは連勝していた。

最強キャラの一角に挙げられるDDではあるが、一方で彼の引退後は目立った成績を残していない。
このキャラの難しさと彼の強さが窺い知れるところである。

その後、Tempo Storm所属のニュースと共にプロプレイヤーとしての復活を宣言した。

しかし、現在はほぼ家に引き籠り状態で大会に出ることに非常に消極的になっている。これは本人いわく大会自体の環境に嫌気がさしたことや飛行機による長距離移動の億劫、また自分が外に出ている間配信しない期間が続きサブ登録が減ってしまうことを危惧してのことらしい。恐らくtwitch配信の収入(月約300万円)が大規模大会の優勝賞金の数倍にもなっているためわざわざ大会に行く価値を見出せないせいもあると思われる。

この結果、Twitch配信者としての知名度と勢力が増す一方でプロとしての評価は下がってきており、
比較的好意的な評価の多かったしたらばでも最近ではチリデブという辛辣な綽名で呼ばれてしまっている。



[SP]

E3での新作試遊大会に招待され、使い込みや様々な仕様等のアドバンテージがない中、久しぶりの大会出場にも関わらずMkLeo等を次々と下し見事優勝した。
あまりにもスマブラ上手すぎて草である。

発売前にDDの動画を分析し超強化されたと歓喜していたが、発売後に触ってみると火力が著しく低下し撃墜困難キャラになっていることが明らかになり失望して猿を野に放った。同じ理由でシークもゴミと言い放っている。
その後メイン探しの旅に出、一時はクロム、ピーチを考慮したが現在はクラウドやウルフなどを触っている。

Summitではスマ4で残してきた功績から、BTS側で選ばれた招待選手枠として出場。Summitの環境を心底気に入ったらしく、「Summitは最高のトーナメント。食べ放題だし飲み放題。対戦前の練習もやり放題。招待形式もベストだし、たとえ0勝2敗でも賞金が入る。おまけにマッサージもタダで、(くつろぐための)ソファやビーンバッグまである。これまではトーナメントに出る気さえも失せてたけど、これからはSummitに参加するために頑張るわ」とツイート。周囲からは早くも老害化の懸念が嘆かれている。



[Twitchでの活動]

SP発売の少し前からtwitchでの配信を本格的に再開し、成長したトーク力や腕前で別名スカーフ軍団と呼ばれる自チャンネルのサブ登録数を激増させ、SP発売直後にはそれまでスマブラ界で最大のサブ登録数を誇っていたMangoを大きく抜き10000人の大台に登り出た。数値はその後も増え続け、ピーク時には19000人に到達した。しかし多くのサブはSP発売バブルに乗じての一時的なものであり、1ヶ月後経つとその数は激減していき最終的には10000前後に収束した。



[スマブラ以外の趣味]

・ゼノブレイド
For発売後に1をプレイし大ファンとなった。2も気に入っており、2週目タイムアタックに挑戦するほどやり込んでいる。
発売前最後のスマブラダイレクトでレックスがMiiコスチュームとして発表されると大きなショックを受け悲嘆にくれた。配信でもしばしばシリーズに言及している。

・逆転裁判
日本でしか発売されていない物も含めてシリーズを全てプレイしているほどのファン。過去には主人公の成歩堂龍一をSPのDLCキャラとして希望してた。

・ダンガンロンパ
・Zero Escape

・キングダムハーツ
全作をプレイし、ソラをSPのDLCキャラとして希望するほどの大ファン。



[漫画・アニメ]

・遊戯王
熱心なファンであり、一時期は大会で優勝するたびに遊戯王の神のカードを見せびらかしていた。アニメは日本語版も見ていたのか、幾つかの日本語のセリフを暗記しており、しかも完璧に近い発音で暗唱できる。

・HunterxHunter
2011年版を最高のアニメとして挙げており、キャラクター同士の駆け引きが素晴らしいと褒め称えている。



[経歴]

スマブラforでは数々の苦難を味わっている苦労人である
ZeRoについての記事のまとめ
・母国チリでいじめにあい、学校からドロップアウト。姉とするスマブラが救いだった
・2013年に「スマブラで何かやってみる」と母に伝え、チリを離れ渡米
・賞金に生活がかかっていたため、本人曰く「嫌われる」戦法で勝利にこだわるように
・大会に連勝しても拍手よりブーイングが目立ち、ツイッターでは戦法どころか容姿まで罵倒された
・ガールフレンドにもヘイトコメントが寄せられ2年間うつ状態に
・10回ほど殺害予告されたこともある
・大会側に懸賞金をかけられたことも ZeRo「サンドバッグになった気分だ」
・マネーマッチの強要、トイレの電気を消されるなど大会中の嫌がらせも多かった
・ツイッターでの発言がアンチを増やすことも
・アンチが多いことではなく、ファンが少ないことが辛かった
・負けたらますます馬鹿にされるから必死に努力して勝っても、拍手してくれる人はいなかった
・2011年には姉が脳動脈瘤で死去 ZeRo「人生は不公平だ。『報い』なんて存在しないよ。どれだけ素敵なことに向かって努力してもそれが実るとは限らないし、
僕よりずっとまともな人達が病気や事故でいきなり死んじゃったりする。ひどい連中でも何事もなく生きてたりするんだ」



Nairo

アメリカ版なんちゃん。世界で一番スマブラが強い萌え豚。狐とシーク絶対に破壊するマン。両親はドミニカ人。スマブラの前は『ゼルダの伝説時のオカリナ』のタイムアタックで活躍していた。

NRG Esportsに所属するプロプレイヤーだが、自身のtwitchチャンネルに5000人前後のスポンサー登録者を持ち、twitch収入だけで月130万円を稼いでいる人気配信者でもある。
その人気は非常に高く、通称Naifuと呼ばれる自分のファンたちに呼び掛けて日本人を招待するための寄付を募ったところ一瞬で目標額に達した。
ほぼ毎日スマブラ配信をしている。内容はガチ1on1だったりアイテム有りだったりスペシャル乱闘だったり、更にはシンプルや大観戦もしたりと様々なルールやゲームモードで遊び視聴者を楽しませている。キャラも頻繁に変えている。そのため、あらゆるルールあらゆるキャラに精通しており、スマブラの総合力では最も高いプレイヤーとの呼び声が高い。

時折スマブラセンスが覚醒し、常人には到底想像もつかない撃墜ルートを披露したりする。

またNaifu Warsと呼ばれる独自のオンライン大会を主催しており、その様子をtwitchで配信している。Naifu Warsは通常の大会ルールだけでなく、たまにアイテムやスマッシュメーターなどの特殊ルールが設定される場合もある特殊な大会として一部で有名である。



[For]

かつてはZeRoに次ぐ不動のナンバー2と目されていたプレイヤーで、ZeRo vs Nairoの最終決戦は初期の大会名物であった。
しかしアップデートによるゼロサムの弱体化とZeRoにそこそこの勝率を持つAllyの台頭で徐々にその座を奪われる。
更にアメリカに進出したMKleoやクラウドを使い出してトップレベルに躍り出たTweekといった新勢力に押されて一時はナンバー3も危ぶまれたが、それでも地力は健在であり、MomoCon 2017では久々にZeRoを降して優勝を勝ち取った。
ZeRoの引退後はAllyがベヨネッタに苦しんで弱体化したこともありまたナンバー3に返り咲いている。



[SP]

発売後はメインだったゼロスーツサムスが更に弱体化していると嘆いた。しかし、しばらく触ってから「そこまで悪くない」と評価を改める。だがプレイスタイルがあまり肌に合わないらしく、大会ではあまり使っていない。
ZeRo、Mew2kingと同じく持ちキャラがはっきりと決まらないキャラクター危機に陥っており、現在大会ではパルテナとルキナを仮に使っているものの、「自分のメインキャラは多分DLCにいる」と直感しているとのこと。
大会以外のフリー対戦ではガノンドロフ、ガオガエン、クルールなども好んで使う。

DX五神のひとり、MangoがSPでの影響力を高めようとコーチを打診した際には快諾した。オンライン部屋でガノンドロフを使いMangoのワリオをよくフルボッコにして楽しんでいる。

Mew2kingに続いてスピリット縛りの灯火の星ハードに手を出した。なんとかクリアしたが、この時ドクターワイリーのスピリット戦に数時間苦戦し心を折られかけたことでワイリーにトラウマが出来てしまった。



[その他のゲーム]

スマブラ以外でも任天堂を中心として様々なゲームを配信している。



VoiD

ぼいぽにょ。一時期闇落ちしていた。
LINEで日本語を勉強するなど日本すこの民でもある。



[for]

プレイスタイルはスタイリッシュなコンボを得意とするシーク使いで、相手の%に応じてのコンボ選択や
相手の投擲アイテムを奪い利用してのコンボ(ロックマンのメタルブレードを奪いメタブレ跳魚等)が非常に美しい。

すま村の動く台を利用した上強や横強を使った即死コンボは必見。
また同キャラ使いとしては珍しいリスクを背負った早期撃墜行動も魅力。

Smash'N'Splash4では大規模大会での自身初、またシークとしても最終アプデ後初となる優勝を飾った。



[SP]

他のシーク使いの例に漏れず、相対的な弱体化を食らったシークを捨てた。
現在はピチューをメインに据え、バ難とは一切無縁のキャラパワーに昇天しながらも相変わらずのセンスを随所に見せている。
またサブにはしゅーとんを破壊した三日ウルフを持ち、最近デイジーも使い始めた模様。

早くもGenesis6で準優勝を飾るなどシークで鍛えた繊細さと大胆さ、そして鋼のメンタルを
遺憾なく発揮しており、今後の活躍にも大いに期待したい。



Mew2King

にえとの宅のベッドにゲロを吐いたハゲ。略称は「M2K」。本名の「Jason Zimmerman」も広く知られており、本名で呼ばれることも多々ある。

スマブラシリーズをこよなく愛し、64以外の全てでトッププレイヤーとして君臨している。近年は64のガチも練習中。特にスマブラDXでは再頂点に君臨し、「スマブラDX五神」の1人として扱われている。

ガチのアスペルガー症候群であり、そのためか数字に関しては尋常ならざる記憶力を誇る。ダメージやフレームなどのあらゆるパラメータを記憶しているとされている。円周率を延々と暗唱することも出来る。変化を極度に嫌うアスペの性質故か、メインキャラがアプデで弱体化されると些細なものであっても猛烈に萎えてやる気を無くしてしまう。

根は素直な性格であり、嘘や社交辞令を言うことをあまり好まない。そこに付け込まれてたちの悪いいたずらに騙されてしまったことがしばしばある。

89年生まれでありスマブラ界では年長な方であるが、日米問わずよく馴れ馴れしくいじられている。最年少にあたるMkLeoにまでコラ素材にさせられるなど、あまり敬われてはいないが、愛されているのは間違いない。突拍子の無い行動で周囲を笑わせることが多く、お笑い芸人扱いされることも。

夢は任天堂のゲーム開発に関わること。2018年にNintendo Brand Ambassadorに就任し、任天堂製品の宣伝に関わるようになった。同じくマルチスマブラプレイヤーのWizzrobeも就任している。



[DX]

Twitchのバナーの通り、マルス、フォックス、シークのトリプルメイン。たまに舐めプでピチューを使う。
現五神の中では最年長。ロボットと称されるほどのディフェンシブな戦いが得意。
Leffenの神殺しにおける最後の砦だったりするなど安定した強さと成績を残してはいるものの、メジャー級大会での優勝は2007年を最後に遠ざかっており「プレイヤーとしてのピークは2007年」とよく自虐していた。
しかし昨年のメジャー級大会「Smash Summit 6」では覚醒し、並み居る強豪を抑えて見事優勝を達成。その場にいた全員から称賛される中、本人は優勝したにもかかわらずただ呆然と立ちつくしていた。
このことについて後に「優勝したことによるあまりのショックで、ありとあらゆる感情が吹き飛んだ」と語っている。

ちなみに他作品でマルスやシークを使いたがらない理由についてはDXでのプレイ感覚がずれるためと発言している。DXに限らずどの作品でも異なるキャラを選んでおり、本人なりの調整法なのかもしれない。



[X]

メタナイトを使い、最強プレイヤーの一角として君臨していた。当時の海外のX大会といえばM2Kが優勝するかAllyが優勝するか、というようなところがあった。なお後年語るところによると、M2KはスマブラXのシステムは嫌いだがメタナイトの性能は最高に好きだったらしい。

ゲロ事件
スマブラXの頃、来日した際ににえとの宅に宿泊。周りに英語ができる人がいなかったため酒の力を借りてコミュニケーションを図ろうとしたと思われるが、飲みすぎてにえとのの布団にゲロしてしまう。金はマネーマッチで稼げばいいと考えていたため殆ど持ってきておらず(なお日本では多額のマネーマッチは違法)、弁償すらままならなかった。これを知った海外勢達はM2Kに失望し、せめてもの償いとして布団代の寄付運動が巻き起こりかけた。が、とのさんが寛大な心で許したことで全ては沈静化した。



[For]

初期はZeRoと長期間シェアハウスをしており、異常に仲がいいことから当時のオフスレ民のカップリング妄想の主なネタだった。なお、ZeRoが強すぎてメインキャラ同士の対戦では数回しか勝たせてもらえなかった。ZeRoがベネッサと同棲することになると家を追い出されてしまった。

ディディーに目を付け、フーハーファミリーの筆頭としてApex2015や闘会議2015で大暴れしていたが、パッチで弱体化されると「バナナを軸に戦うのが自分に合わない」と言って使用を止めた。その後は一時的にマリオ、ドンキーコングを使っていた。
ドンキーでMVDをボコボコにしリアルゴリアピまで決めて当時のメインキャラであったダックハントを使うのを止めさせたという話はこの頃である。

中期からはクラウドで戦い、非常に大胆なリミットの使い方(上空の相手に追撃として上Bやシークの跳魚を読んで下B等)をすることに定評があった。立ち回りも非常に大胆で空下でよくホッピングしたり復帰妨害をしに行って帰り際に上Bでリミットを吐いて復帰したりと少し荒っぽい。



[SP]

「今作のクラウドは使っていて楽しくないし弱い。今結果を出しているクラウドはほとんどキャラではなくプレイヤーの力」と発言しForでメインだったクラウドを手放してしまう。
現在まだ後釜を見つけておらず、プリン、ガオガエン、クッパ、ルキナなどを一時的に使う。Forではドンキーをよく使っていたがSPでは「個人的に今作ではクッパの方が楽しい」とのこと。
一番使っていて楽しいのはガオガエンらしいが短い復帰技や牛歩並みの移動速度といった安定して勝ち続けていくためには致命的な欠点に悩んでいる。ガオガエンはオンオフ共にZeRoのクラウドを圧倒し、特にオンでZeRoに連勝した際にはZeRoのtwitchチャットが荒らされZeRoが機嫌が悪くするほどだったが、Smash Conference UnitedでZeRoとチームを組んだ際は駄目出しされてしぶしぶルキナを出した。

本人曰く「ガオガエンが今の時点で強キャラとは思っていないが、逆に言えばその分この先アップデートで強化される可能性があるからこれは賭け」
この予感は2.0.0アップデートで早くも的中した。このアプデでは非常に多くのキャラが上方修正されたが、プリン、ガオガエン、クッパと言ったお気に入りキャラたちが他のキャラに比べて軒並み大きく強化された。特にプリンの空後発生Fとガオガエンの復帰距離の強化はかなり重要である。

しかしザクレイとVoiDに影響されたせいか、その後ウルフとピチューに興味を示している。

大会ルールに関しては、広いステージが多く飛び道具キャラがやや有利だと不満を示し、バランスを取るために比較的小さめのメイドインワリオを追加することを提案している。

配信はあっちの朝(日本の深夜)から始めることが多く、その時間帯は他に配信している人が殆どいないため、需要をほぼ独占している。なぜか頻繁にアイテム有りステージランダム1on1というエンジョイルールで潜って遊んだり、時にはPlupと2人でジョイコン片手プレイで潜るなど非ガチの配信も目立つ。前作におけるエンジョイルールに精通したプレイヤーといえばNairoだったが、今作ではM2Kが彼を上回りそうである。

また、対戦以外では灯火の星ハードモードをスピリットなしでクリアするという苦行を達成している。まさにロボットのような効率重視の作業プレイを徹底し、ほぼ同時期に同じ苦行を始めたNairoよりも数日早くクリアした(それでも幾度となく苦戦した)。利用できるものは何でも利用し、時にはポーズ連打でジャスガを狙うことも。



Tweek

光り輝くブロンドヘアが特徴的なプレイヤー。所属チームの変遷は、CaptainZackも擁するPhoenix1所属→ZeRoが所属していたTeam SoloMid(TSM)。

元々はクッパJr.を主に用いていたがクラウドへとメインキャラクターを変更し、見事に成功。古森霧、MKleoと共にクラウド三銃士の一人として数えられる。
その後は更にサブキャラクターとして脇に据えているドンキーコングやベヨネッタの登場機会も増え、追い込まれてから一発逆転のカードを切れるようにもなった。
現在は使用キャラは変わらないもののメインをベヨネッタに変更し、世界最強の候補に挙げられる程のプレイヤーになっている。

実力面では申し分ない成長を遂げたが、精神面はまだ追い付いて来ておらず、2GGTの集大成である2GG Championshipでは、Poolの対WaDi戦の直前、彼に目の前でプロポーズを見せつけられ、完全アウェーの中接戦で敗れたことでメンタル崩壊。それ以降捨てゲーを連発、総当りであったため最終的にはWaDiの通過を阻止してしまう形となり大顰蹙を買った(2GGC中のメンタル崩壊っぷりがよくわかる動画)。その後Twitterの名前が「.」になりアイコンもヘッダーも真っ黒、さらに直近のツイートを削除するというどこかでみたような行動をとった。

スマブラSPではスタートダッシュに成功しており、2019年1月現在、出場した8大会で優勝を逃したのは1度のみという快進撃を続けている。当人の基礎力の高さのみならず、早くもドンキー、クロム、ワリオ、こどもリンクといった複数のキャラを大型大会で優勝を狙えるレベルまで仕上げており、隙が無い。2019年1月24日には、かつてZeRoが所属していたTSMにスポンサードされ、まさに前作のZeRoと同じ道を歩み始めている。


http://sma4shitaraba.wiki.fc2
 

ライト (Raito)

ダックハント三銃士の一角。
ドネーションを募り単身でCEO Dreamlandへ乗り込みANTiやLarry Lurr等を撃破し9位タイという好成績を残す。
この時オレンジ色のパーカーと眼鏡を着用していたことからチャットではMKLeoに見えると言われ、同じくTrelaに似ているdyrと対戦しMKLeo対Trelaが見られるとネタにされ少し盛り上がった。
キャラ対策ノートを作っているらしい。
あばだんご遠征記に憧れたのかのような動画を作成している。持ち前の動画編集力によって元ネタのあばだんご遠征記よりハイクオリティになっている。

SP発売後はキャラが定まらず成績の出ない日々が続いた。
また、アメリカのフォックス使いLight(ライト)やEUのライトの躍進などもあり、大会スレでは「弱い方のライト」という蔑称が流行った。
しかしキャラをダックハントにしぼってからはCTP3で2位、ウメブラJMで3位と好成績を収め無事「強い方のライト」となった。
自民党の三原じゅん子を賞賛するツイートをリツイートしてからはオフスレで右翼系スマブラーというキャラ付けをされ、名前とかけて「右さん」と呼ばれるようになっている。なお、左翼系スマブラーにはYBがいる。

Twitter上の発言がたびたび物議を醸す。スマバトやその他大会のルールについての不満を大会が終わった直後に呟いくことがあり、特に仲間意識の強い関西勢からは目をつけられている。

Thunder Smash 3の配信内でThunder Gamingにスポンサードされたことが発表された。SPにおいては初の海外スポンサードである。



Eim

あまりにも純朴な顔つきとまるで違わぬ性格を持つ関東のシーク使い。

成績や知名度的には全一であるにえとのさんとのミラーマッチでは、
精神を破壊された彼がクッパJr.で遊び出してしまうほどボコボコにボコるため実質全一である。

実際Mr.RやVoiD等のシークに全てを捧げてきた者に見られる
バ難克服やログボ回避・強靭なメンタルといった特有の要素は持っており、
あとは目立った成績さえ残せば…というもどかしい位置にいるプレイヤーである。

ウメブラFINALにて日本最強プレイヤーKENや同大会を鮮烈なネタの数々で魅了したてぃーを下し、
ちょことのWF、GF、GF2に渡る激戦を経て、ついに自身初となる大規模大会での優勝を果たし名実ともに全一となった。

圧倒的な立ち回りの強さと美しさを持ちながら、脆弱なコンボ耐性と軽さ、そしてバ難によって
幾度となく辛酸を舐めて来たシーク使いの優勝に、したらばやTwitchは彼を称えるコメントで溢れかえった。

SPではシークの大幅な弱体化によりウルフを使っていたがウメブラで予選落ちするほどの迷走をする。
しかしジョーカーが発売されるとメインキャラに据え、平日大会での成績がぐんぐん上昇。SPのウメブラFinalにも期待が持てる。

EVO2019ではシードが122とかなり低いものの直近の国内大会では好成績を残し続けていたためオフスレ民からは「地雷」と持て囃され期待されていたが、いざ開幕すると早くも無名の選手に敗れて敗者側へ。するとそこで怒涛のルーザーズランを繰り広げ、敗者側へ落ちてきたチーム激の有望選手を次々と轢き殺すという、海外勢の地雷ではなく激の地雷と化していった。



てぃー(Tea)

関西在住の全一パックマン使い。別名ワクワクさん(由来は後述)
初見殺しともいえるパックマンというキャラを使いながらも、ネタを絡めた図々しい駆け引きで相手を翻弄し、連戦するごとに強くなるという異色のプレイヤー。

スマブラ4後期にてサイクロプス主催の関西上位総当たりで優勝するなど頭角を現すや、初の海外遠征SCR2018でも準優勝しその実力が本物であることを世界に示した。
さらににえとのの支援でウメブラWiiU FINALに殴り込みをかけると、れあ、シグマ、かめめ、KEN、パックマンを捨てたあばだんごを下すなど大会を荒らしに荒らし、3位を獲得した。
スマブラSPではパックマンの強化も相まってPGR12位を獲得するなど日本最上位の活躍をしている。

あまり宅オフや対戦会には行かず、行っても対策されたくないがためにパックマンは滅多に使わない。かといってオンも積極的にやってるわけではなく、暇なときは別ゲーをやったり対戦動画を見ていることが多いとのこと。それでこの好成績であるため、かなりの天才型プレイヤーである。

天然すぎる性格が問題視されることが多い。(Raitoへのネギ星人発言やしゅーとんとの試合に勝った後のアピールなど)

2019年7月にマレーシアに招待されワクワクしながら遠征を行ったが、1週間に渡り同じプレイヤーとのみ対戦させられるという拷問を受けた。向こうはワクワクしてた。



[for]

ウメブラWiiU FINAL後、てぃーに敗れたあばだんごが配信でてぃーについて「見てておもんないし対戦したくなかった、向こうはワクワクしてた」と発言。この発言の負け惜しみっぷりはともかく、的を得てはいるということで、これを発端に「ワクワクさん」という愛称がオフスレで定着した。

相手の目の前でステップを連発して揺さぶるのは「ワクワクステップ」、ゲームが進むほど自分だけワクワクして強くなり相手は萎えて弱体化していく現象は「ワクワクドレイン」、勝利後に無邪気に走ったり飛びまわったりする様は「ワクワクポップオフ」「ワクワクウィニングラン」などと呼ばれている。



しゅーとん

SunSister所属の古来よりのピクミン&オリマー使い。一方でアルフを一貫してブスと主張し、絶対に使わないらしい。
福岡が生んだ修羅の王。SPになってからはプロとしての仕事や大会などでほぼ毎週末関東に遠征している。ZeRo、MkLeoに勝利した経験を持つ数少ない日本勢でもある。特にLeoには相性がいいのか、for,SPともにほとんど負けたことがない。
ピクミン原作を愛しており、ピクミン2の200種類以上ある収集アイテム全ての名前と手に入る場所を覚えているほど。プレイングも凄く上手いらしい。
国内上位勢の中では珍しくまともな人格の持ち主で、九州にいるにも関わらず関東や関西の上位勢と幅広く交友関係があるが、それ故に他の上位勢からのダル絡みに心労が絶えない。



[for]

Civil War中にパスポートを紛失し一人アメリカに取り残される。
その後せっかくなのでと出場したMSM91でMkLeoを倒しStridesと配信機材を破壊し優勝した。

WestSideSagaにオフスレ民の期待を背負い出場、5本目のZeRoを下すなど大いにオフスレを湧かせた。
同大会のLFではZeRoに対応され追い詰められつつも徐々に対応し返す意地を見せる。試合には惜しくも負けてしまったがその敢闘は多くの人から讃えられた。



[SP]

オリマーが謎の超強化をなされ、「このキャラ強すぎる~」などと爆笑しながら元気に上スマを振り回している。
サブにもリヒター、ジョーカー、インクリング、パルテナ、シュルクなど様々なキャラを据える。
「SPはザクレイとしゅーとんの二大巨頭」と言われていたが、ザクレイがオン配信や浅いサブでのキャラコロに熱中するようになり成績を落とし始めてからは、しゅーとんを日本一に挙げる人が多くなった。
強化の結果海外ではレアキャラから一転メジャーキャラとなり、また汚い立ち回りが強く、プレイヤーによる違いが少ない事などが手伝ってかなりのヘイトを買っており、今後の招待制大会やドネーションなどへの影響が懸念されている。

元々の人の強さに加え、最上位文句なしのキャラパワーを手に入れ最早敵なしかと思われたが、
ウメブラでのザクレイへの完敗をキッカケにウルフイヤイヤ病を発症し、克服できないままGenesis6でもVoiD・Tweekのポケットウルフに処理されてしまう。
更にその後の試合でDabuzオリマーがTweekウルフをボコったため、間接的に格付けされてしまい泣きっ面に蜂となった。

Frostbite2019のクルーバトルにてVoiD1スト、MkLeo3スト、Ally3スト、Light2ストと
クルーバトル史に残る驚異の9スト奪取を見せ日本の勝利に大きく貢献し、またウルフがいなければ最強であるという事も証明してみせた。
しかしさすがにやりすぎたのか、調整班に死刑宣告を受けた。
シングルスもクルーバトルの勢いのままに勝ち進むかと思われたが、てぃーを下した後のMyranとのピクオリミラーでまさかの敗戦を喫し敗者側へまわる。
Ryuga、Nairoを下し敗者側準決勝でまたもMyranとあたることに。ここでしゅーとんはピクオリではなくリヒターを使用し、ピクオリに冷え冷えだった会場を熱く盛り上げたものの敗北、しゅーとんのfrostbite2019は4thで幕を閉じた。
このMyran vs Shutonの5戦目で行われた「赤ピクミンをリヒターの空下で攻撃して復帰する」シーンは実況含め会場が異様なまでに盛り上がり、しゅーとんが敗北したにも関わらず海外では"one of the most hype moment in ultimate"(SPで最もテンション上がった瞬間の1つ)によく上げられる。
それを示すように、多くの人が興味を持つようなことが起こった時、Twitter上で"Don't let this disract you from the fact that shuton down aired a pikmin to recover"(このことによって、しゅーとんが赤ピクミンを空下で攻撃して復帰した事実から目を逸らしてはならない)というネタツイートがたびたびされようになった。(このツイートでネタとして認知されるようになる。初出はこれ)

2GG Prime sagaに招待されると前座大会で世界最強候補のMkLeoを2回処理して優勝、本番のPrime sagaでも圧倒的な強さを見せつけ、WFで負けたザクレイにGFで捲り優勝した。
スマブラSPでの海外Aクラス以上の大会で日本人として初めて優勝。
海外大規模大会のGFが日本人対決となったのはAPEX2012のおおとりvsにえとの以来の約7年ぶりであり、forと違いSPでは日本勢がとても強いことを証明する大会となった。

半年近くかけて行われていた公式リーグ「スマッシュボール杯」では東日本リーグに所属し、アイテムありのルールでありながらも圧倒的な強さで最終ラウンドまで駒を進めた。
そのファイナルラウンドでも初戦のクロを圧倒。途中で新キャラのジョーカーに切り替える余裕を見せ、その結果1戦落とすものの最後には切り札でフィニッシュをして会場を盛り上げてみせた。
そして最後のこんぶ戦はBO7で2勝すれば得失点差で勝ち上がり確定というところ、こんぶにこの時のために隠し続けていたというバグ技の「スライド切り札」を披露されてまさかの4タテの全敗を喫してリーグ敗退となった。クロ戦で舐めプで出したジョーカーでの1敗が無ければ、こんぶ戦が全敗でも延長戦にもつれ込めていた。
対戦後はS-tier大会で負けたときでも見せたことが無い様な酷く落ち込んだ表情をしており、その後は一時メンヘラじみたツイートもするようになったため、それまでオフスレ民からは「ヒカリ」の愛称で呼ばれていたが(なりきり勢)、一転して「ヤミ」と呼ばれるようになった。

スマッシュボール杯での敗退や度重なる遠征によるストレスによるものなのか、5月のフランス大会「Stunfest」の前後から顔に病名不明の謎のアザが現れた。その見た目と前述の闇堕ちにより、ナルファ達からは「呪印状態」とされている。

スマバト4でも優勝しもはや日本最上位であることに疑いの余地はなくなっていた時、ver3.1.0のアプデによりピクオリの性能が大幅に弱体化した。特に「ピクオリのサイズが大きくなったにも関わらず、シールドの大きさが据え置き」というミスとしか思えない修正により、多くの攻撃がシールド漏れし、特に斜め上からの攻撃はガード不能と言ってもいい異常事態となった。アプデから1週間後に開催された修羅ブラはSPではforも含め自己最低記録となるbest12となった。またアプデ前のタミスマでは怒涛の7連覇をしており「しゅーとんが出るタミスマは必ずしゅーとんが優勝する」とまで言われたが、アプデ後初のタミスマでbest16となった。これらの結果によりしゅーとんは一気に最上位から転落したかに見えた。
しかしアプデから3週間後の開催となったスマバト5ではザクレイてぃーHIKARUうめきなど強豪が出場する中、ガード漏れをジャスガでカバーするという芸当で優勝。強いのはキャラだけではなかったことを証明した。

しゅーとんはライバル関係と呼べるプレイヤーが多く、ロン、れあ、てぃー、ザクレイと勝ったり負けたりを繰り返している。しかしこれは因縁の全くない関係であり、因縁が深すぎるこもあばと比較されて「きれいなライバル関係」と言われる。

EVOJapan2020では2日目からこんぶむねキンなど敗北経験のある相手とばかり当たることにビビっておりオフスレ民からは心配されていたが、いざ始まると全ての敵を配信外で1ゲームもとられず落とし3日目の舞台に勝者側で残り、3日目もそのままの勢いでてぃー以外には1ゲームも取られず参加者3000人(1900人)の頂点に立った。オフスレ民や視聴者からは惜しみない賞賛が贈られ、振り返り配信ではスパチャの嵐で総額30万以上が贈られた。



たけら

平日大会闘龍門の主催者でもあるリュウ使い。

10先配信でにえとのを10対1で破壊し時間を余らせた。
キシルやロツクといった彼の囲いはたけらファミリーと呼ばれており、たけらを応援する際のマナーの悪さが度々問題になっている。

彼自身はSHI-Gアワード受賞作品からもわかる通り、外見からは想像もつかないほど意識の高いプレイヤーである。


えつじ

旧HNエッジ。ルキナ使い。キングの異名を持つ。2018年5月にPRESSblogにスポンサードされてプロ化。昔Xのオンラインで荒らし行為をよくしていたらしい。

スマブラXの末期に頭角を現し、ウメブラ・スマバト両方の最後のシングルス部門で優勝している。そのため、最終的なX最強プレイヤーは彼だったとする声もある。当時16歳。
スマブラ4では発売された当初から圧倒的な実力を見せスマバトなどの大会で何度も優勝。日本で最初にオフ大会でディディーを使って優勝したプレイヤーでもある(第0回スマバト)。なお、ウメブラで優勝したゲッコウガと違ってなぜかディディーはその壊れ具合が調整班に知られず暫くの間大した弱体化を受けなかったため、にえとのと違ってそのままの調子で活躍し続けた。
しかしスプラトゥーンが発売されると全くやらなくなりオワコンと化した。最近はスマブラに復帰し、スマバトでも優勝しベルトオワコンベアに必死に逆らっている。

したらばでネタにされることが多く配信に出てくると盛り上がる。
オワッジ、ハッジ、にえっじ、オワキンなどと呼ばれることが多い。
EVO2017であまり良い結果を残せなかったため、またスプラトゥーン2に熱中すると思われていた。ところが・・・

2018年3月頃に関西の大学を辞めて東京へ移住しプログラムの専門学校に転入。それを2か月で辞めてPRESSに入社し、そこのPRESSblogにスポンサードされてスマブラプロプレイヤーになった。思い切った人生の方向転換の連続に、キングが幼いころから見守っている一部のしたらば民達はその親心から心配している。なお、PRESSへの入社報告の記事のタイトルには「スマブラ一筋で生きてきたゲーマー」とあるが、実際には上述の通り別ゲーにお熱だった時期があり、大嘘である。

しかし7月にPRESSを辞め、ゲーム一本で生きていくべくニートとなった。パトロンがいるようであり、人に愛される資質には感服する。しかしあまりにも不安である。


http://sma4shitaraba.wiki.fc2.com
 

知名度、規模共に世界一と言われている格ゲーの祭典。

開発者本人が「格ゲーへのアンチテーゼ」と断言するスマブラが種目入りしていることに関して度々議論の的となる。
特にコミュニティの規模が小さかった時代は「スマブラなんてガキ臭い遊びを格ゲーの祭典に持ち込むな」と見下す格ゲープレイヤーが大勢いた。
一方でスマブラコミュニティが躍進を遂げるキッカケとなったのはEVO2013のDXからとも言われており、それ以降は現在に至るまでDX、WiiU、SPのいずれにおいても非常に参加人数が多く注目される種目となっているのはなんとも皮肉なものである。
配信視聴者数では過去度々1位を取っている他、EVO2019ではSPの参加人数において全種目で1位となることが濃厚とされているようだ。

知名度は高い一方で環境はそれほど良いとは言えないようで、日程の件も含めて主催者側はスマブラを冷遇しているのではと噂される。
Bo3からBo5になるまでが非常に長く(基本的にWF、LF、GFのみBo5である)、Upset祭りになりやすい。




[2015]

なんとカスタムありであり、運営側に決められた複数の技の組み合わせから好きなものを選択して使う方式だった。
日本からはあばだんご、にえとの、Rain、ニャンこ、aMSa、イイなどといった選手が出場し、あばだんごが4位、Rainが9位に入賞した。
なおにえとのは表裏ともTearbearに敗北し、257位タイという輝かしい結果を樹立、今でもネタにされている。
ちなみにあばだんごはカスタムをふんだんに使用していたが、その他のTop8でカスタムを使用していたのはほぼESAMくらいであった。
Nairoが何度もバースト確定を逃したり、ZeRoがMr.Rに上投げと戦場台を絡めた連携を決め大逆転して優勝するなどの出来事もあった。




[2016]

無事カスタムなしとなり、更にDXを超え、EVO種目の中で2番目に参加者の多いタイトル(最多はスト5)となったが、最終日には選ばれなかった。
また日程や設備不足などの問題が多発し、「スマ4はなめられている」と、数多くのプレイヤーから不満が噴出した。
日本からはあばだんご、古森霧といったいつものメンバーに加え、らない、あーすなどが参加。
更にKENやキリハラ、HIKARU、かめむしなどといった、強いと言われながら海外に行ったことがなかったプレイヤーの初陣ともなり、話題を集めた。
なおこの遠征者のうち、古森霧、KEN、キリハラ、HIKARUの4人はNairoによる渡航費の援助を受け遠征した。
KENやキリハラは思うような結果が残せなかったが、かめめは敗者側決勝でZeRoを3-0で破るなど劇的な活躍を見せ、2位に食い込んだ。
他にもらないによる宿敵Dabuzの撃破やあーすとZeRoのレッドブル乾杯などが話題となった。
HyugaがHyugaを起こしスポンサーを失った上1年間のアメリカ大会出禁処分を受けたのもこの時であった。




[2017]

ついにスマ4がDXを差し置いて最終日の種目に選ばれ、注目を集めた。
日本からはいつものメンバーに加え、たけら、Eim、エッジ、つー、ちゃんしゅなどが参戦した。
1日目はかめめがDOMという、ほとんど誰も目にしたことがないようなプレイヤーのベヨネッタに予選で敗れ、驚かれた。
とはいえそれ以外は特にUpsetもなく、静かに日程が終わることとなるが、これは嵐の前の静けさであった。
2日目、直近の結果から活躍を期待されていたキリハラやikepなどが次々と海外の中堅プレイヤーに敗北した。
非常にショッキングな出来事であると同時に、海外の層の厚さを感じさせる結果となった。
また直前に発表されたばかりのPGRv3で2位と5位であるMKLeo、Allyが共に敗退し、荒れ模様となった。
なおAllyを勝者側で下したのは日本のちゃんしゅであり、配信台でこそなかったもののユーザーの直撮り配信などで視聴者は大盛り上がりだった。
そんな中、PGRで三期続けて1位に君臨するZeRoは盤石な強さを見せ、らないとの接戦をものにした後、KENを下し、悠々と最終日に残ることを決めた。
結局、過去最高クラスのメンバーが遠征したにも関わらず、日本人で最終日に残ることが出来たのはKEN(敗者側)ただ一人であった。
最終日、着々と試合は進み、勝者側決勝はZeRo対Larryとなった。KENはDabuzを下したものの、続くSalemに敗れ結果は5位タイ。
ZeRoはLarryに2本先行されながら、そこから圧倒的な強さを見せて勝者側優勝を果たした。
直近でZeRoを倒しているDabuzが既に敗退しているため、ZeRoの優勝は間違いないと目されていた。
GFでZeRoと相見えたのはSalem、過去にZeRoを倒したことこそあるが、最近は圧倒されており、誰もがZeRoの優勝を疑わなかった。
そんな周囲の予想とは裏腹に、Salemは一進一退の試合を繰り広げリセットをもぎ取り、試合はGF2の5戦目までもつれ込んだ。
そこでストック先行したZeRoはほぼ丸々1ストック差をつけ、ZeRoが2ストック目に入ったときにはSalemは101%で虫の息だった。
しかし崖でラインを失ったZeRoが状況回復のためにステージ側にジャンプした瞬間、Salemがコンボを決め、ZeRoを上空に運び去りバースト(コンボ始動時、ZeRoのダメージはわずか25%だった)、優勝した。
このあまりにも劇的な逆転勝利に、会場も視聴者も大盛り上がりだったが、スマ勢の中に「ベヨネッタクソすぎ」という者が多く現れるという事態も発生した。
なお授与式でのZeRoの沈痛な面持ちや、その後数時間ほどTwitterなどを停止したことなども、この流れに拍車をかけたと思われる。
(ちなみにZeRoはしばらく静かに休みたかったと停止の理由を説明、試合から離れることはない、と語っている。またSalemと仲良さそうに談笑する写真も撮られている。)
などなど、話題に事欠かない年であり、多くのドラマが生まれた。この頃がスマ4の最盛期と言ってもいいかもしれない。




[2018]

世界はベヨネッタの炎に包まれ、あらゆる生命体は絶滅した。
トップ4人のうち3人がベヨネッタ、ベヨネッタ以外での唯一の生き残りは日本勢のにえとの。
そのにえとのはMistakeを討ち取り意地を見せつけたが、CaptainZackにあえなく敗退。
ファイナリストとなったCaptainZackとLimaは観客から散々ブーイングされて開き直ったのか、決勝戦で1分間のNB溜め放置、試合中に談笑、適当な自滅などの無気力試合ぶりを見せつけ、スマブラ勢のみならず全世界からの顰蹙を買った。




[2019]

sp発売後初めてのevoは参加者3500人弱と史上最大の参加者数を集め、最終日の大トリに選ばれた。
割と日本人がupsetを起こしたが最終的にはツイレオ(Tweek VS MKLeo)の最終決戦で落ち着いた。
前年の史上最悪のEVOとはうってかわってこの年のスマブラは大いに盛り上がり、同接数はEVO始まって以来最大の数となった。


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