すまいのレシピ【すまレピ】 ロンドン便り

すまいのレシピ【すまレピ】 ロンドン便り

【イギリス・英国】ロンドンの最新インテリア、インテリアアイテム、家具、インテリアコーディネートから現地の日常まで、様々な情報をお届けします♪


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最近スーパーのお茶売り場に行くと気になっていた事。

 

 

とにかくグリーンティー(緑茶)の種類が多いのです。

多いところではお茶売り場の棚4段ぐらいを占領しています。それだけ需要があるという事なのですね。

 

ただパッケージを良く見てみると、「クランベリー&グリーンティー」や「レモン&グリーンティー」など、フルーツフレイバーと合わせたものが多いようです。

 

 

こちらの人は日本人がイメージする緑茶とは違い、ハーブティーの一つとしてフレイバー緑茶を楽しんでいる様子です。実際飲んでみると軽くてスッキリとした飲み心地で、日本の緑茶をイメージしなければ美味しく飲めます。笑

お値段は一箱20個入りで2ポンド(約300円)くらい。

 

 

ポップなパッケージデザインですが、抹茶です。こちらは抹茶とミントなどの組み合わせ。抹茶も抹茶アイスやチョコレートなど、こちらでだいぶ認知されてきました。

 

フルーツと合わせたスッキリとしたお茶ですが、こちらの人がうっかり忘れてしまうのは、緑茶はカフェインが高いという事です。

コーヒーや紅茶をやめてグリーンティーにしてるの、という外国人の方が身近にいらしゃったら、緑茶のカフェインについて教えてあげてくださいね。

 


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もうすぐクリスマス。

 

 

今年は25日が月曜日なので、カレンダー通りでいくと23日の土曜日からクリスマスホリデーに入ります。週末が入るのでプレゼントを買うのにも、例年より少し時間に余裕があるのかもしれません。

 

 

今年のカーナビーストリートのクリスマスデコレーションのテーマは「カーニバル」。カラフルな色合いはグレーの冬空にエネルギーを与えてくれます。

 

 

ジョンルイスのクリスマスツリーは、白でまとめたオーナメントがクラッシック。大きなフクロウがポイントです。

 

 

オーナメントもカラーグラデーションがあり、こんなに豊富。今年のツリーのテーマカラーは何色にしようかな?と悩んでしまいますね。

 

 

デパートのクリスマス特設会場を見ると、その年のプレゼントのトレンドが分かります。ここのところ名入れサービスなどのオリジナルギフトが流行っていましたが、今年はこんなギフトアイデアが出ていました。

 

3Dキャンディーファクトリー。写真やデーターから3Dでオリジナルのキャンディーやグミが作れるというものです。

 

 

リアルな生き物のグミや、

 

 

どこかで見た事がある顔もグミに。

 

 

この箱の中でグミやキャンディーが次々に作られています。

 

1年で一番プレゼントをもらう時、出来れば他の人と重ならないオリジナルのものを贈りたいと思うけどなかなか難しい、そんな時にこういった世界で一つの贈り物はいいですね。

来年はどんなプレゼントアイデアがでてくるのでしょうか。。。?


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今年もロンドン各地で、アイススケートリンクがオープンする時期がやって来ました。

 

 

サウスケンジントンにある自然史博物館の中庭にも、毎年小さなスケートリンクが出現します。

 

 

1880年に建てられたロマネスク様式の博物館を背景にしてしまうと、大きなクリスマスツリーもミニチュアの様に見えてしまいますね。

 

 

まだ1人で滑れない子供には、ペンギンがスケートのお手伝い。(スケートが出来ない私も使いたいくらいですが。。)

 

 

今季は来年1月7日までオープンしています。スケートの料金は掛かりますが、博物館は無料で入館出来るので、冬休みにお子さんとロンドン旅行なさる方は是非足を運んでみて下さい。少し古めかしいメリーゴーランドもあり、フェスティバルシーズンを盛り上げています。


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ロンドンから北東へ電車で2時間半、ノーフォークに住む友人が新しい家を購入したというので見に行きました。

 

新しい家、といっても購入した家は500年前に納屋として建てられた建物で、この家の2代前のオーナーが住宅として改築したそうです。

 

 

薄いピンクの壁と煉瓦作りの三角屋根の可愛らしいおうち。丁度虹がかかってまるでおとぎ話に出て来るおうちのようでした。

 

イギリスでは1840年以前に建てられた建物と歴史的に価値があると判断された建物は「リステッドビルディング(Listed builgind」といって保存対象になります。

リステッドビルディングの持ち主は、改築や増築をするにあたり地方自治体に許可を取らなければなりません。外の壁を塗り替える事も柱を1本取り除くことも無許可では出来なく、無許可で行った場合には元の状態に戻さなければならず、刑罰にも処されます。リステッドビルディングは不動産価値も上がりますが、維持をして行く事も大変なことです。

 

 

でもそこは古い物が大好きなイギリス人、根気よく時間を掛けて修繕し、

素敵な住宅へと作り上げて行きます。友人夫婦が購入したこの家もかなり老朽化していて、住める状態になるのにはかなり時間が掛かりそうですが、500年も存在して来たこの建物に敬意を示し、労りながら少しずつ改装をしていくそうです。

 

 

パン焼き用のオーブンが付いた暖炉。大きいのでかなり暖まりそうです。

 

 

庭、というよりは森と呼んだ方がふさわしいガーデン。3エーカー(約3600坪)の広さがあり、畑やグリーンハウスもあるので来春から野菜を育てるのが楽しみなのだそう。

 

 

まだ暖房もない家なので、住める状態になるまでにはかなり時間がかかりそうですが、友人の壮大な計画が少しずつ進んで行くのを見守るのがとても楽しみです。


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マリルボーンにあるチーズショップ、La Fromagerie

 

 

農場直送のフレッシュなチーズが並びますが、中にはデリやイートインスペースもあります。

 

 

明るい日差しの入る部屋で、ランチを待つマダム達。このスペースで美味しいチーズとワインのテイスティングも出来ますよ。

 

 

 

秋の味覚を探していたら、いがぐりや色とりどりのカボチャが並んでいました。

イギリスでも栗は見かけますが、いがに包まれているままの状態のものはなかなか見かけません。やはりトングで取らないと痛いですよね。。

 

 

無造作に籠にもられた野菜もディスプレーの参考になります。

緑鮮やかなロマネスコは温野菜やオイル蒸しにすると美味しいですよ。

 

 

豚がお店のシンボルマークなので、エコバッグにも。こちらのバッグはロンドン土産にも人気です。

 

 

隣のお肉屋さんにはビジネスマン達がランチに行列を作っていました。

ここの手作りソーセージロールやスコッチエッグが美味しいのです。

オフィスでソーセージロールやパイを頬張る姿を想像すると、微笑ましいですね。