
まず、旦那が無事に日本に到着

当初予定していた英国航空の羽田行きのフライトが出発6時間前になって
突然【キャンセル】のテキストが旦那の携帯に入った

同日の成田行きのフライトは運行なのに何故?!
理由は単なる航空会社の機材が足りない為だった

楽しみにしていたフライトが携帯電話のテキストにキャンセルというメッセージを目のあたりにした旦那は飛び起きて、航空会社に電話すること約1時間で繋がった。。。
同日の成田行きのフライトはもちろん満席。
翌日の成田便で日本へ来る事となりました

航空会社の勝手な理由で欠航となったフライト。
本来なら何らかの【償い(マイレージを付加する等)】があっても良いのに、
ここはさすが英国航空。
日本のリザベーションに私が電話しても「当社のマニュアルにはそのような場合でもお客様への償いはない」ときっぱり言われました

もう利用することないだろうから、まあしょうがないと電話を切る。
ただ
旦那のフライトがキャンセルになったことで私はその後救われる出来事が。。。
妊娠後期になって更にお腹が大きくなったここ最近。
ある日突然背中が痛くなり、神経がピリピリ。
その神経の痛みが歯にまで及んでいた。
さすが、妊娠後期!
と思いながら友達にメールしたり、家でのんびり過ごしていた。
いつも通りセルフボデイメイクの運動もして、その直後悪感、関節の痛みはあったが
運動によるものだと思っていた。
その後どんどん体の調子が悪くなり、旦那が当初到着を予定した日が一番最悪の状態になった。
産婦人科にも急遽検診をするが
「赤ちゃんはいたって元気。まだ張りも足りないね~!まだまだ!」
と言われ、病院を後にした。
家に帰って、何も受け付けない胃も妊娠によるものを思っていたので素麺を食べる。
その後がすごかった。。。
ゲ◯の嵐


これでもかってほど、すごい事になって自分でもびっくり。
ここで、改めて今までの症状を思い返してみると
風邪、もしくは胃腸炎だったことに気づく

どうりで体だるかった。。。寒気がした。。咳も出てた。。。背中痛かった。。。
てっきり妊娠後期の症状と勘違いしている間にどんどん状態は悪化したが、
自力で回復しました

今の元気さと比べたら、あの時はやっぱり体調悪かったんですね~。
後の祭りですが、今後気をつけようと思います。
そんなこんなで、旦那の到着が1日遅れてくれたお陰で成田まで迎えに行く事ができました

タイミングばっちり

ついでにムーキーが到着する時の件に関しても、航空会社のカウンターで確認できたので
一石二鳥という結果となった。
そして、翌日には配偶者ビザの申請(この準備でとてもバタバタしていた)で横浜の入国管理局へ

旦那の配偶者ビザ申請に関して作文を書いたり、区役所行ったり、銀行行ったり、
入国管理局に何度も出向いて質問したりしていたので、私の1大プロジェクトが終了!
体も元気になったところで、残り少ない妊娠生活を楽しみたいと思います









