
その名も
キャンプコーヒー

スーパーで夫が見かけ
夫「あ、これ懐かしい!昔お母さんがよく使ってた!」
私 「パッケージのデザイン可愛いい!値段も1.6ポンドで安い!」
という事で即買い( ´艸`)
いったいこれな何ぞや?
と多くの方が思われると思うので色々調べてみました

こちらのキャンプコーヒー、チコリーの茎の部分を粉々にして煎ったものとコーヒーが4%の配合で作られたシロップなのです。
戦争の時代、コーヒーの値段が上がり買えなくなった庶民はこのチコリーシロップをコーヒーの代用として飲んでいたそうです。
チコリーはイギリスではサラダで食べたりすることでよく見かけます

また
ウィキペデイアによると、チコリーは日本の爽健美茶やベトナムーコーヒーにも配合されているそうです

飲み方はいたって簡単

ココアを飲む時と同様、温かい牛乳に混ぜたり、シロップなので冷たい牛乳に混ぜたりとアイスコーヒーも簡単に作れます

コーヒーケーキーを作る時にも使われるようですね

スコットランドの会社から出ている商品ですが、夫が子供の頃(30年以上前か)はアメリカでもとても人気だったそうです。が、今はアメリカでは全く見なくなったとのこと。
スペインやイタリアでは今でも愛用している人もいるそうですね

私が気に入ったこのパッケージ、ちゃんと意味があることも分かりました。
戦争の時代に兵士達も愛飲していたようです

なのでその名もキャンプ、そしてパッケージに描かれているいるのも兵士なんでしょうね

このシロップを買ってから、バニラアイスにかけると本当に美味しいので止められませ~ん。