
ので、サヤ豆ちんを誘ってGO!
ミュージアムのエリアはHOXTONと言って、夜女の子一人で歩くのはちょっと危険なエリアと聞いてました。
日中は全く大丈夫ですが、夜細い道に入ったりするのは良くない感じ。
さて、ミュージアムに行く前に小腹が空いたので先にランチをすることに

行ったのは前からフォーのスープが美味しいという噂を聞いていたQUE VIET

チキンフォーを食べた


家族秘伝の12時間煮込むスープは美味でした

そして
ここのお店月~金の12時~19時までは全品25%引きです

平日のランチタイムはとても空いているので、おすすめです。
さて
話は戻ってフォーのお店からGeffrye Museumまでは歩いて1分くらい。
ランチをたっぷり食べた私たちは、特にサヤ豆が眠気に誘われて目が開かなくなりそうだったので(笑)
ミュージアムへと場所移動開始~。
こちらがミュージアムの外見

昔は病院としてジェフリーさんが使っていたそうです。

1600年~現代にいたるイギリスの家の様子、インテリアを細かいところまで展示してあります。
こちらが1600年初めの家のリビング


そして
家の中のフロアプランも細かく説明してあります。

入場料はもちろん無料です。
遠足で来ていた子供たちもお利口さんでした。
ロンドンの多くのミュージアムは無料という魅力な点、場所によっては平日の昼間に行くと沢山の学生や子供達が学校の授業の一環として来ているので、時にうるさくてゆっくり見れないこともあります。
まっ、そんな時はまた次回ゆっくり来ようという気持ちになるんですけどね

さて、また話は戻って~
この下の写真のインテリアは19世紀後半のもの。
暖炉のタイルは日本から輸入されたとの事


てっきりトルコとかそのあたりかと思っていた。
ちょっとズームして写真を撮ると、こんな感じ↓

途中カフェがあったり、まったりできるスペースもありつつ、現代のインテリアへ移動していきます。

イギリスの家は今でも古い家が沢山あるので、「ああいう外見の家は~年代くらいに建てられたんだ」というのが分かって面白かったです

また行きたいな~
