GPに行っても「原因が分からない」という事で、「鉄分不足かも」という理由で大学病院で血液検査に送られる始末
(関連記事はこちら)結果が送られて来るまで時間もかかる。
その間にかなり唇がしびれてヒリヒリしてきた

この国は自分でどうにかするという意思がないと、何も動かない。
引っ越しと重なって、相当痛くなってきたので日系のロンドン医療センターにて診療を受ける事になった。
診療をすると細菌感染している可能性があるということで、抗生物質と少量のステロイドが入っているクリームを処方された。
処方されて即効病院で塗ると、その日のうちに唇のヒリヒリがなくなった。
そして1週間後の昨日、再び経過報告で医療センターへ。
ここの先生はとても献身的で分かりやすく説明してくれる。
結局、私の唇の荒れの原因は「黄色ブドウ球菌」という事が検査の結果分かった。
先生の説明によると、この球菌は誰もが皮膚の表面に持っている菌で、創傷部に侵入すると荒れてヒリヒリするとの事。人には感染せず、一度治れば再発はしないとの事でした。
敏感肌の自分にとっては良い勉強になりました

日本だったら治療費高くても5千円くらいだけど、今回の治療費はトータルで310ポンド(日本円¥35,840)もした

我が家が使用している医療保険CIGNAは家族で合計750米ドル以上実費で払わないと、保険が下りないシステム。果たしてこの保険が良いとは言えませんが、もっと自分で情報を集めないと行けないと改めて実感しました。