今年の2月に「猫進行性組織球症」と診断が出てから、5ヶ月が経ちました。

診断当時に、抗がん剤治療で3ヶ月、自宅での緩和ケアで1ヶ月の余命と言われていましたが、本当に頑張ってくれています。


病気の進行についてです。

背中だけでなく、首、頬、額、顎など、顔周りにも腫瘍・出血が見られています。

痒いようで、頬は後ろ足で掻いてしまい、出血してしまっています。

傷部分はかなり痛々しい様子で、寝ているときのクッションやキャットタワーには頬の血の付着が見られています。


背中も腫瘍部分の表皮のカサブタが剥がれ、体液が出てしまうの繰り返しです。

夏場ということもあり、傷にあたる保護シートと洋服は毎日替えています。


2ヶ月前あたりから引き続き、痛み・炎症止めの液薬をウェットフードに混ぜて食べさせています。



↓以下頬の様子です。

かなり痛々しいので苦手な方は閉じてください。

背中は服で保護できても頬は難しいため、どうしても足で掻いてしまい、左右どちらもこのような様子になっています。

(エリザベスカラーは猫のストレスと、擦れてしまう都合上難しいです)

食欲は落ちましたが、食べることができています。


また更新します。