はじめまして。
我が家の愛猫が「猫進行性組織球症」と診断されましたが、調べても症例や治療法が出てきません。
同じ症状の猫の飼い主さま、またはこのような病気を知っている方がいらっしゃいましたら情報を共有したいです。
🟠13歳メス猫(避妊手術済)
獣医さんに行く際は爪を切り洗濯ネットで覆いますが、それでも病院が苦手で大暴れしてしまうため、獣医さんに相談のもと「ガバペンチン」という鎮静効果のある薬(本来は抗てんかん薬)を都度事前に服用しています。
・今年1月頃から背中に1〜2箇所小さなしこり(腫瘍)があることに気づく(背中を撫でていて違和感を感じる程度)
・2月頭に先月よりもしこりが増えているため獣医を受診。細胞を顕微鏡で見たところ、良性か悪性かを判断するためにも早めに手術をして摘出する日程を決める。
・2月中旬手術日。前回の受診からしこりの数が増え、大きくなり6〜7箇所になる。
この辺りから患部は毛が抜け地肌が見えるほどの大きさになる。気になるのか、舐めてしまい出血。なるべく舐めてしまわないように、嫌がるが服を着せる・ガーゼで覆うなどで対応していた。
・手術では全ては取り除くことはできないため、首後ろ2箇所と左尻部分1箇所の計3箇所を摘出。病理検査の結果が出るまで1週間程度かかるとのことだが、状況を見て悪性の可能性が高いと知らされる。
・術後は当日のお迎えとなる。病院が苦手なため抜糸不要の糸で傷口を塞いでいただいた。
術後帰宅後は全くご飯を食べなくなった。
・2月末、病理検査の結果で「猫進行性組織球症の可能性」とのこと。獣医さんからは余命1ヶ月と伝えられた。抗がん剤治療(2週に1回のペース)をしても3ヶ月程度とのことだった。家族間で相談し、病院がストレスになってしまうことも踏まえ、苦渋の決断で「緩和ケア」となった。獣医さんからは「好きなものを食べさせてあげて」とお話しいただいた。
・術後数日はまったくご飯を食べない、動かない状況だったが、傷口が痛いのかおぼつかない足取りだが少しずつ、だんだんと歩けるようになり、ごはんも食べられるようになった。(階段も一段ずつ登ることができる)手術跡は舐めてしまうため家族が交代で見守っていた。
・ガーゼやテーピングを喰いちぎり自分で剥がしてしまい、尻部分の縫い糸が取れ体液が出るほど傷口が開いてしまった。
・3月中旬。食欲も戻り始め、水も沢山飲むようになった。
・3月23日現在。ガーゼでの保護を徹底し、現在尻の傷はかなり良くなってきている。
しかし、背中を中心にしこりは増え続け大きくなっている。
・顎や首元にもしこりが見られ始めている。
※添付の画像は、猫を撫でた時に「しこりがある?」と感じた時(2026年1月)から2ヶ月後のものです。(2026年3月末現在)
「猫進行性組織球症」で検索をしてもなかなか症例が出てきません。
「猫 腫瘍」「猫 癌」などで検索すると腫瘍の画像や症例は出ますが、我が家の猫の症状とは少し違うように思います。
寝ている時間が増え、背中の症状は悪化する一方ですが、食欲はあります。症例が少ないからこそ、不安がある分、我が家の猫が「良い例」になる可能性の希望も捨てていません。
術後から1ヶ月経ちますが、今のところ元気はあるように思います。
同じような症状の猫ちゃんの飼い主さま、同じような症例を見たことがある獣医さま、藁にも縋る思いです。どうか届いてください。
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