記念日って、だいたいやること決まってませんか?
ごはん行って、写真撮って、ちょっといい感じの投稿して終わり。 それはそれでいいんだけど、後から見返すと「あの日楽しかったね」で止まることが多くて。今回、ちょっとだけ違う過ごし方をしてみました。きっかけは、iColoring AI。
その日はいつも通り、海を見に行って。海って、何か特別なことをしなくても、
ただそこにいるだけで十分だなって思える場所ですよね。私たちも特に何をするわけでもなくて、少し座って、少し歩いて、いつも通り写真も撮って。いわゆる「よくある記念日」って感じでした。
特別なプランもなくて、ただのんびり過ごしてただけなんですけど。でも、そのあとがちょっと違いました。帰りの電車でなんとなく触ってたときに、ふと思いついて——
試しに名前を入れてみたんです。
「sasaki & satou」って。
それだけ。
そしたら数秒で、ちょっと面白いものが出てきて。ただの文字じゃなくて、線でデザインされた“塗り絵”みたいなビジュアル。
いわゆるおしゃれな落書きアートっぽい感じで、そのままでもいいし、色を塗れる前提のデザインになってる。
ここで「あ、これいいかも」ってなりました。写真って、その瞬間を残すものだけど、これは“あとから手を加えられる”のがちょっと違うところで。そのままデータで終わらせるのももったいなくて、後日プリントしてみました。で、せっかくだしってことで、一緒に色塗り。これが思ったより楽しくて。
どの色にするかでちょっと意見分かれたり、適当に塗ったところが逆によかったり。ちゃんと完成させるっていうより、その過程がそのまま思い出になる感じ。ログインしたり、シェアしたりするだけでポイントが貯まるので、
無理にお金をかけなくても続けて使えるんですよね。
こういうツールって、「最初だけ触って終わり」になりがちだけど、
これは日常の中でちょこちょこ使えるタイプだと思いました。
結果的にできたのは、「名前」なんだけど、ただの名前じゃなくて、 自分たちで完成させたものになってました。「sasaki & satou」という関係そのものを、一つの作品として残せたこと。
完成した塗り絵は、今も部屋に貼っています。
写真と違うのは、写真は「何があったか」を残すもの。でもこれは「一緒に何を作ったか」を残すもの。これが iColoring AI のコア価値です。記念を“記録”で終わらせず、“創作”に変える。もし、いつもの記念日を少し変えたいなら——まずは名前を入力してみてください。
それだけで、思い出の形が変わります。


