先日、AI関連の業界イベントに参加してきました。
内容自体もかなり面白かったんですが、イベント後に毎回困るのが“資料整理”です。
登壇者のトーク、質疑応答、業界データ、実例紹介……。情報量が多いイベントほど、あとから整理する作業が本当に大変なんですよね。
しかも重要な話って、意外とPPTには載っていない。
雑談の中で出た話や、質問コーナーでの一言が後から見返すと一番参考になることも多いです。
以前は録音を聞き返しながら、自分でメモをまとめていました。
でも1時間以上の音声を整理するだけで何時間もかかるし、途中で集中力も切れる。
そこで今回、イベント整理用として初めて本格的にNoteGPTを使ってみました。
最初に試したのは録音データの整理です。
アップロードすると、自動で文字起こししてくれるだけじゃなく、内容をテーマごとに整理してくれるのがかなり便利でした。
例えば、
・市場トレンド
・SNS運用事例
・AI活用方法
・今後の業界予測
みたいに、自然に内容を分類してくれる。
単純な“AI文字起こし”ツールは以前にも使ったことがありますが、文字化するだけで終わるものが多かったんです。
でもNoteGPTは、その後の整理までかなりラクになる印象でした。
特に便利だったのが要約機能。
イベント中に出てきた重要キーワードや印象的な発言を自動でまとめてくれるので、あとから見返す時にかなり助かります。
今回はイベント後に80ページ近いPDF資料も配布されたんですが、それもそのままアップロードしてみました。
すると、重要ポイントやデータ部分を自動で整理してくれて、全部を最初から読み込まなくても内容を把握しやすかったです。
最近は情報量が多すぎて、「読むこと」より「整理すること」に時間を取られる感覚があるので、これはかなり効率が変わるなと思いました。
あと個人的に面白かったのが、AIプレゼン資料作成機能です。
イベント内容をあとで自分用にまとめ直したかったので試してみたんですが、タイトルや構成をかなり自然に作ってくれる。
ゼロからPPTの流れを考えるのって地味に時間がかかるので、最初の土台を作ってくれるだけでもかなり助かります。
最近は整理した内容を音声化して、移動中に聞き返すこともあります。
長い資料って、一度読んでも意外と頭に残らないことが多いんですが、音声にすると復習しやすいんですよね。
あと最近は、サムネイル用の簡単な画像作成にも使っています。
今は内容だけじゃなく、見せ方も大事なので、ちょっとしたビジュアルをすぐ作れるのは普通に便利でした。
今回改めて感じたのは、作業時間を奪っているのって“考える時間”より、“整理する時間”なんですよね。
録音を聞き返す。
内容を分類する。
要点を抜き出す。
この繰り返しだけでかなり疲れる。
でもNoteGPTを使い始めてから、その流れがかなりスムーズになりました。
最近はイベント参加後、「あとで整理するの面倒だな…」と思うことがかなり減った気がします。
“AI文字起こし”をここまで実用的に使ったのは、今回が初めてかもしれません。


