最近、「大人の塗り絵」が流行ってる理由、ちょっと分かる気がする。
前までは正直、塗り絵って子ども向けのものだと思ってた。でもここ最近、仕事でずっとスマホとパソコンを見続けて、動画編集して、メッセージ返して…気づいたら頭がずっと疲れてる状態だった。
夜も疲れてるはずなのに、結局またスマホを触ってしまう。
そんな時に、デザイン関係の友達から「最近AIの塗り絵、めっちゃ癒やされるよ」って教えてもらった。それで見つけたのが「iColoring AI」。これ、AIでオリジナルの塗り絵を作れるツールなんだけど、想像以上に面白かった。
例えば、「桜の下で寝ている猫」「レトロな喫茶店」「森の中の小さな家」「アニメ風の女の子」
みたいに文章を入力するだけで、そのイメージに合わせた塗り絵をAIが生成してくれる。しかも、写真から作ることもできる。
試しに自分が撮ったカフェの写真をアップしてみたら、ちゃんと線画風の塗り絵になって出てきて、ちょっと感動した。こういうAI系って、「便利だけどクオリティは微妙」なイメージがあったけど、線の細かさとか全体のバランスがかなり自然。ごちゃごちゃ崩れたりしないから、普通に素材として使えるレベルだった。
私は最近、これを“ゆるい趣味”として使うのにハマってる。特に色を少しずつ入れていく時間が、思った以上にリラックスできる。今って、情報量が多すぎて、ずっと頭が休まらないじゃないですか。だからこそ、こういう静かな時間って大事なんだなって最近すごく感じる。
個人的に良かったのが、「課金前提じゃない」ところ。最近のAIツールって、開いた瞬間サブスク登録を求められるものも多いけど、これはポイント制。しかもポイントは、毎日ログインしたり、SNSにシェアしたりすると無料で貯められる。つまり、課金しなくても普通に使える。これ、地味だけどかなり嬉しい。
あと、SNSやってる人には特に相性いいと思う。最近って画像投稿もかなり似た雰囲気が増えてるけど、“AI塗り絵”ってまだ珍しいから、意外と目に止まりやすい。例えば、旅行写真を塗り絵化したり、ペット写真を線画にしたり、推しイメージで塗り絵を作ったり。アイデア次第でかなり遊べる。
フォロワーさんにテーマを募集して、AIで塗り絵化してみるのも絶対楽しそう。しかも、絵が描けなくても成立するのが大きい。「イラスト描けないから無理…」って思ってた人でも、AIが形にしてくれるから、発想だけで楽しめる。
最近AIツールを触ってて思うのは、「自分のイメージがそのまま形になる感覚」がやっぱり面白い。
何か新しい趣味を探してる人とか、ちょっと癒やされたい人とか、SNS用の新しいネタを探してる人には、かなりおすすめ。気づいたら時間を忘れて遊んでるタイプのやつでした。


