毎日、ずっと何かをしています。

確かに忙しい。資料を探して、ノートを整理して、企画を考えて、原稿を書いて、PPTを作って、会議の記録をまとめて……やることは次から次へと続きます。

でも、一日が終わって振り返ると、思ったほど成果が出ていない気がする。

努力していないわけじゃない。

ただ、多くの時間が「情報を非効率に処理すること」に消えていたのだと、あとから気づきました。

私はいつの間にか、「効率」という言葉に少し麻痺していました。

あるとき、テーマ付きのPPTを準備する必要がありました。

資料収集から構成整理、そしてデザイン調整まで、丸2日。

内容自体はそこまで難しくありませんでした。でも、ロジックを何度も確認し、構成を組み直し、要点を削ぎ落とす作業がとにかく消耗する。

そのとき、ふと思ったんです。

知識をアウトプットするたびに、毎回ゼロから始めなければいけないのだろうか、と。

同僚のおすすめがきっかけで、その後に出会ったのが NoteGPT でした。

最初は「AIツールのひとつ」くらいの認識でした。

でも実際に使ってみると、ただ質問に答えるだけのAIではないとわかりました。

学習から創作まで、プロセス全体に入り込んでくれるツール。

特にAIによるPPT生成機能は、私の働き方を大きく変えました。

共有資料、報告資料、講義用スライド。

PPT作成は想像以上に時間がかかります。難しいのは文章を書くことよりも、構成や論理の順番を整えること。

以前は、1本の共有用PPTを作るのに数時間は当たり前でした。

今は、テーマを入力すれば十数分で初稿が完成します。あとは自分の言葉に微調整するだけ。

気づけば、深夜1時にスライドを修正していることもなくなりました。

その瞬間、私は少しずつ「時間を取り戻す」感覚を覚えました。

削減できた時間で、ようやく本質的なことを考えられるようになったのです。

この内容は本当に価値があるのか?

もっと温度のある表現はできないか?

以前は、一日が足りないと感じていました。

今は、「時間を取り戻す」ことができていると感じます。

NoteGPTは、私の創作を代わりにやる存在ではありません。

むしろ、創作のための時間を「時間を取り戻す」ためのパートナーです。

資料に埋もれている人。

PPT作成に追われている人。

情報処理に疲れている人。

もしあなたも同じ状況なら、試してみる価値はあると思います。

情報があふれる時代に、私たちに足りないのは努力ではありません。

必要なのは、思考を整理し、「時間を取り戻す」ためのアシスタント。

それが、私にとっての NoteGPT です。