前回の受診から、次の予約まで何と3週間もあいています。
まぁ、型取りをした下顎の仮歯が新しくなるので、仮歯が出来上がってくるのにもある程度は時間がかかるのでしょうが…
下世話な情報として、本当に仮歯も高い金額を支払っています。前払い。疑問が残ります。
しかし、前回書いた通り治療から2日もしない内に欠けてしまった右上の仮歯。
仕事が忙しくて、結局再診の依頼連絡が出来ずに1週間が過ぎてしまいました。
噛めないので食事にも支障が出ているので、本当に不便で、快適とはかけ離れている状況に悲しくなります。
それに加え、未だに麻酔を打った右と左の歯茎部分に痛みが残っています。
本当に K 医師よ、どんな麻酔の打ち方をしてくれちゃったのですか?![]()
初めての経験なんですけど!麻酔を打った場所が事後痛んだだけでなく、その痛みが長~い間引かないなんて。
もう、治療の腕を上げるためのモルモットではないのですが…
人の身体を何だと思っているのだ
とさえ思ってしまうほど、怒りが沸々と溜まってきているのを感じます。
そこで思うのですが、歯科医院のホームページは曲者ですよね。
どんなに安心感を謳っていても、治療レベルの高さを謳っていても、信頼ができるとうたっていても、本当に相違ない事なのかの保証はありません。そして、ある程度大きく展開している歯科医院だと、実際に診てくれる医師が、その広告的立場の医師と同じレベルであるとは限らないのです。
本当に注意して医院を選ばなくてはならないと思います。
大きく営業をしている医院である場合、信頼に足りるアピールが、ホームページ上にどんなに散りばめていても、そしてそれによって集客をしても、実際に蓋を開けてみたら、その医師が診る機会は本当に限られていて、言ってしまえば他の医師へ丸投げしているのが実態だとしたら。事実を確りと伝えていない事になるのでは?
こんなはずじゃなかった!と患者が思う事になりませんか?
治療を丸投げされた医師が信頼のできる医師であれば、100歩譲ってそれでも納得するしかないのですが、全くもって技術と経験と知識が伴っていない医師にあてがわれてしまった日には…
納得がいくわけがありません![]()
騙されたと言えるのではないでしょうか。
歯科医はコンビニエンスストアと同じくらいの数が乱立しているといわれています。
その中で、本当に患者の立場に立って医療を提供してくれている歯科医は、果たして
どれ位いるのでしょう…・?
多くの場合、患者は弱い立場です。
治療や処置がどの様に行われるかを、形式ではなく確りと患者に説明してくれる歯科医はどれだけ存在するのでしょう…?
不安が募る状況ではあるものの、今回は勿論成果も出ているので…良くなると期待を残したいと思っています。
思い返せば約40年の間に16人の歯科医に診てもらってきました。(改めて考えてみると吃驚します
)
今回の八重洲のインプラント専門医にお世話になり、意図もせず4人(いやいや、変わりすぎでしょう)の医師がその数ににプラスされました。総計20人!
言ってしまえば、患者としてのプロかも(笑)
誤解の無いように付け加えると、私は決して転院を安易にするタイプではありません。
酷い目にあわされても、忍耐に忍耐を重ね出来る限り区切りの良いところまでは信頼してみようと努力したりして
良いのか悪いのかですが…。
余談ついでに時には『唾液が多いんだよね』などと、治療中に意味が分からない文句を言う医師もいました。
自分の技術の無さを患者に擦り付ける的な…。プロとしての責任は微塵も感じられません。
あの医師は今どうしているのでしょう…(笑)
そうそう、いろいろ調べていると患者として泣き寝入りしないための予防措置が書かれているサイトに出会いました。
そこには治療中の録音はしてくこと!との勧めが書かれていました。
良いことも悪いことも、事実として記録を残すことが必要なのかもしれません。
私も早速実行したいと思います。
自分の納得のいく治療結果を手にするために!自分の身は自分で守るしかありません![]()
