「あの日の指輪を待つ君へ」
見た。
最後、忘れていた涙を取り戻したシーンが私の心を柔らかくした気がした。
そして、テディとまだ建築途中の家の二階で愛し合うシーン。
私の中でとても印象に残っている。
人は生きている間に、こんなにも誰かを愛することが出来るのだろうか。
自分の生涯にかけて守ろうとする約束があるのだろうか。
最近、自分の損得の為だけに愛を語る人が多い気がして、私はそういうドライな関係があまり好きでは無い。
恋だの愛だのにうつつを抜かすとか、二の次のように言われるが、私は愛は一番だと考えている。
そして、その人にとって、Specialなものでなくてはならないと思っている。
この映画をみて、改めて私自身の今の恋に対して、Specialな気持ちになった。
そして、どんな時も、彼を信じてみようと思った。
今すぐ彼に会いたくなった。
私は彼に会えるのだから。
mie
iPhoneからの投稿
