No man's land | ロミロミスクール<東京・大阪・ハワイ>ロミアロハのスタッフblog

No man's land

気がつけば、ブログを1カ月も放置していました。
前回のベーシックの話は、腕の話しでしたね。
今日は、手の話。
手は、no man's(人間のではない) land(土地/領域)、=神の領域と比喩され、西洋医学では、手術や縫合が非常に難しく、取り入らない方がよい領域とも言われていました。

ハワイ語でも、手と指(1から5)はとても重要な意味を表しますね。話しがそれて終わってしまいそうなので、それについては、また今度。


手。
慣れてしまえば、ベーシックの流れの中では、1分程度のものですが、気持ちいいーーー!って、言われるところの一つですね。

指をしっかり組んでいますか?
ストレッチのとき、裏側からしっかり支えてストレッチしていますか?
親指付け根のストロークは、行きも帰りも圧をかけますよ*\(^o^)/*
Push-up Push-up(親指の先から腹で、指のほぐし)のとき、関節にかからないように、配慮していますかー?(意外と痛いです)

スーズは、(ノエ先生がいつも言うように)セラピストの個性/特徴が出るところです。
強弱つけながら、だけど大切に終わること。

たかが1分、されど1分。
セラピストの手のぬくもりや心のあり方を強く感じる手技ですね。

全身のロミロミが出来ない、カフェでもどこでも、できる施術。

No man's land. 神の領域だからこそ、アロハの心で触れられると、身も心もゆだねたくなるのかもしれませんね。