頭痛の70%は脊柱の歪みからおこる!?
昨日の続きです。
ロミロミ・ベーシックの流れの中で、Opening Move(オープニング・ムーブ)の次にくるのが、ウィーグリーウィーグリーですね。
クラスの中でも説明しますが、wigglyは、日本語にすると「揺らす」という意味です。
二つつなげて、ゆらゆら~みたいな感じですかね^_^
オープニングムーブで、ウォーミングアップ/準備運動した直後に、深層筋である脊柱起立筋群(特に棘筋と最長筋)をターゲットにしていますが、これにはどんな意味があるのでしょうか?
ご存じの方も多いかと思いますが、脊柱とそれに平行するようにたくさんのツボがあります。
(ぜひGoogle先生に尋ねてみてくださいね^_^)
ロミロミは、西洋と東洋の技術や理論が融合していますので、ストロークで筋肉をゆるめる西洋の理論とツボを刺激することにより不調を改善する/良い状態をキープする東洋の理論の両方がうま~く取り入れられています。
ウィーグリーウィーグリーの手技は、まさにそれを実現しようとしているんですね。
人間の柱となる脊柱が歪んでいたりねじれていると、当然不調が出てきます。
脊柱の一つ一つと臓器がリンクしているという理論があり、そのマッピング表も出ていますよ。
(出典:脊柱と臓器のマッピング
)
頭痛の70%は、脊柱の歪みからくるもので、それを正すことで解消されるとのこと。
国民の4人に1人が頭痛に悩まされている日本。
Wiggly Wigglyが日本人を救います
話を少し戻して、
では、これがなぜ、オープニングの次に来るのかな?ってお話し。
これは、あくまでもわたくしの個人的な推測になるのですが、やはり、根幹となる部分をまずは正してから、細かい微調整(それ以降の手技)に入るのではないかなと思っています。
何でもそうですが、箱が立派でも中身(大黒柱)がだめだと歪みます、ねじれます、潰れてしまいます。
上記のような豆知識があれば、触ってみて冷たかったり硬かったりする部分と臓器の関係性を仮説をたてながら、施術できたなら、1つのセッションがもっとハイレベルになるかもしれませんね。
でもね、決して私たちロミロミセラピストが忘れてはいけないのは、ハワイ人の教え、
心が先決だということですね。
All you need is LOVE