その10分が縮まらないわけ。 | ロミロミスクール<東京・大阪・ハワイ>ロミアロハのスタッフblog

その10分が縮まらないわけ。


インターンシップ・プログラムで提供しているロミロミの施術時間は、60分のフルボディ。

それを意識するまで、そして、慣れるまで、それがどうしても時間通りになかなかいかないものです。。。


これを読んでくださっている今回の参加者のみなさんも、それで頭をかかえている方が多いのではないでしょうか?


えっ?そういえば、時間をみながらやっていなかったな~なんて方!

それは、大変です。ぜひ意識してくださいね♪



どうやって頑張ってもあと、10分がおさまらないんです」という声をよく聞きます。


通常のロミロミのクラスで教材として配布される手順が吹きこまれているCDに合わせてやると、CDではいろいろと細かい説明が含まれるため、そして、はじめてロミロミを学ぶ方にとっても、あまり早すぎないテンポで進められるようになっていますので、それについていくかたちでロミロミの施術を進めた場合、かなり時間をおしてしまいます。はいんー



まずは、順番を全くの迷いもないくらい覚えることです。右左右左を言いながらではなくても歩けるように、どこが出だしであってもそのまま続けられるように、、、つらつらと、さくさくと出てくるくらいまで覚えることが、大前提です。


※経験を積むことによって、必ずしも回数や順番がそのとおりになるとは限りませんが、インターンシップ・プログラムにおけるゴール(目標)の一つは、基本がそつなくできるようになることですから、そこの部分は誤解されないようにお願いします♪♪♪


では、それができたとしましょう。実際に施術をしてみると、どうしても足が出てします。なぜでしょう。



いくつか理由が考えられます。

よくある理由をあげてみますね。



◆ドレイピング&シーツワーク◆

もたつかず、スムーズなシーツワークができていますか?どのように折るのかなどは、すべてイメトレで詳細にあまたの中につくっておきましょう。プロのスポーツ選手だって、試合をかなり細かくイメトレするように、施術においても、イメトレはかなり役立ちますし、まだ施術にイメトレを取り入れるまではできなくても、シーツワークなら。きっと♪



◆オイル塗布◆

ディスペンサー(オイルボトル)からオイルを取り出す量が少なく、雀の涙ほどのオイルを何度も何度も運んでは塗り運んでは塗りを繰り返していませんか?欲張ってたくさん手にとると、床にこぼしてしまったり、クライアントの体にポタポタとおちてしまうことがあるので、そこまでする必要はありませんが、オイル塗布に時間を取られることは、お客様の目線になったとしても損にあたいします。



◆手の置き場所、スタンスの都度確認◆

次の施術に入るとき、その都度その都度、

“えーと、次は○○だから、ここに手をおいて、スタンスはウォーリオスタンス、リズムは、、、、

呼吸をととのえて、、、

よしっ準備完了、

せーのっ”

って、はじめていませんか?

自分の頭の中はフル回転していますが、その間施術自体はとまっているのです。

スムーズな施術とカクカク(とぎれとぎれの)した施術の差は、ここに大きな差があるのですが、時間をとられてしまう原因もここにあります。

スムーズな運転ならぬ、スムーズな施術になるまでには、もちろん、場数を踏む必要がありますが、今のことだけに必死にならないよう、一つ先のことまで考えながら(イメージしながら)動くと、ステップ(足の運び方)や姿勢(型のとりかた)なども流れるようにインプットされるので、いわゆる「ダンスのようなロミロミ」ができるようになりますし、タイムロスを防げます♪



これらたった3ポイントではありますが、クリアできれば、一つ一つがたった数秒の話かもしれませんが、積み重なったときには、10分程度になるといっても過言ではありません。


ぜひお試しください♪












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