もしかすると最大の武器?技術でもなく、知識でもなく、、、。
昨日の話に少しかぶりますが、、、
最初から答えを言ってしまうと、温かくやわらかい手は、ロミロミを施すにあたり最大の武器と言えるでしょう。そう、高度なテクニックでもなく、蓄積された知識でもなく、わたしたちロミロミセラピストの手は、すべてを語ります。
もとは、私も冷え症で、年中冷たい手足をしていましたが、ロミロミや食べ物やライフスタイルを変えてからというもの、冷えていてもすぐに温かくやわらかくできるようになりましたヨ。
今日はじめて、明日にはかわるようなことではないけれど、ロミロミセラピスト(プロ)として、働くのであれば、何等かの努力をするとよいですね♪
もちろん、体質を変えるって、日々のことですし、根気のいる話です。
体質が変わるのを待つわけにはいかないので、施術に入る前にできるちょっとしたことをご紹介したいと思います。
手首や肘(関節)を冷やさないように、アームウォーマーやリストバンドを日頃着用しておくと、おどろくほど手先が冷えません。もしくは、冷えたとしても、温まりやすくなります。もちろん、施術に入るときには、はずします。
施術直前に、手浴をする♫当然ですが、効果テキメンです。お湯を流しながら行うよりも、洗面器などにお湯をためてする方が、保温効果が持続します。
自分自身の腰や丹田あたりを冷やさない、ユニフォームに工夫を。また、ティーシャツやユニフォームなどの下には、綿100%などの下着を着て、施術を♫。
これは、特に冷え症ではなく、逆に、大量の汗をかく方にもおすすめです。汗をかく分、素早く汗を吸収し、熱や汗を外に放出しなければ、身体のメカニズムとして、身体を冷やす働きをします。腕の肌などが、何かの拍子にクライアントに触れたときに冷やっとさせかねません。
丹田や仙骨のところに、小さなコットンのハンドタオルを忍ばせておくのも得策です。どんな効果があるか、ぜひ試してみてくださいね。
持っていれば、、、の話になりますが、施術に入る前に、ホット・ストーンを握っておいたり、前腕や肘などにあてて温めるのもGoodです。ビギナーさんには少し難しい話かもしれませんが、さらに言えば、施術ルーム内に、ホットストーンを設置できれば、要所要所で、ホットストーンを触りながら(施術のリズムを崩すことなく)施術できれば、普通以上の熱を(手に)持つことができるので、お客様にとっても、この上なく気持ちよい話ですね。
施術に入る前にできる対処法と施術中にもしておくとよい対策をお話ししました。
施術中は、動いているから、寒くないのでは?と思う方もいるでしょう。はい、通常の場合は、まったく寒くなんてないのですが、ここ(インターン生向け)でご紹介した理由が一つあります。
施術に対する緊張、施術中のアクシデントや予期していなかったハプニングにより、焦りと動揺で、身体が反応し、緊張で手がどんどん冷たくなってしまうことがあります。![]()
私が受ける最終試験でもよくおこることではあるのですが
みなさん緊張して、「あ、順番間違えちゃった」「この前も注意されたところができていない」「時間が大幅に遅れている」などなど、受けている側の本当の思いとは裏腹に、いろんなことを脳内でつくりあげて緊張を呼び起こしているようです
そうすると、どんどんどんどん手が冷たくなり、受けていても寒く
なってしまうほどのこともあります。
これは、ロミロミと別の話になりますが、身体が温かいと緊張やストレスに耐性ができるという話、ご存じですか?
そういう意味も含めて、下着や丹田・仙骨あたためは効果ありですよ
少しでも参考になれば、幸いです。
また他にもあると思うので、思いついたら書きたいと思います。
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