春のロミロミはここに気を付ける♪
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ロミロミ・アドバンスⅠ
【2014年7月】東京
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もっと早くに書きたかった内容なのですが、それでもまだ間に合うので、記しておきます。
春は、冬に溜まったものが、一気に出始める(出すべき)なので、アレルギー反応が起きたり、風邪をひいたり、下痢をしたり、、、いろいろと体調の変化があるときですよね。
理想を言うと、まだ、寒いころから、春に向けての準備。1月や2月頃から、肩甲骨をしっかり動かしたり、仙骨の調整ができると、ぽかぽか陽気になるころに、排毒・排泄がうまくゆき、不調を訴えなくてすむのですが、なかなか理想通りにはいかないですよね。
医食同源。
まだ肌寒いけれど、春を感じる季節に"旬"と呼ばれるものには、苦味や辛味をもつものがおおく、それもいわゆる排毒に必要なものなのですね。ふきのとう、つくし、こごみ、タケノコなど、苦味や辛味、そして食物繊維も豊富ですから排毒にはもってこいですね。
熊など、冬眠をする動物も、目を覚まし最初にするのは、笹の葉をい~っぱい食べて、強制的に下痢を引き起こさせて腸内洗浄。
人間は、冬眠をしませんが(笑)、冬は、いろいろなものをため込むようにできているので、春になったら、やはりそれを出すべきなのですね。食事が心身を作っているので、不調が続いている方は、まずそこを見直したいですよね。
この春の体調不良に、安くて簡単で即効性があるのが、白湯。
なんとなくだるい重いという場合は、プチ断食をして、この白湯を飲んでおけばたいていの場合は、良くなりますよね。ぜひ試してみてください。
そして、本題。ロミロミ。
オイルを使う場合のロミロミで、この時期気を付けたいのが、詰まりを悪化させてしまうこと。オイルは、流れをよくしたり、潤滑させたりという良い面もありますが、つまりをさらに詰まらせてしまうこともあります。
特にこの時期は、排毒・排泄しきれず残留している冬の毒にオイルが浸透して、さらにべと~っと停滞すると、せっかくロミを受けてもらっても、体も頭も心もなんとなく、重い感じになってしまいます。
それを回避するための策は、2つ。
一つは、オイルを使ったロミロミをする前に、準備運動となる、ストレッチや乾布摩擦(絹手袋・ガルシャナ※)をしっかりして、白湯を飲んでから、オイル・ロミロミをする。
※ガルシャナのやり方を知らない方は、ロミの流れにある各部位のROMなどや、腕シェイクなどでもずいぶん違いますよ。
二つ目は、オイル・ロミロミをした後に、しっかり発汗させる。
サウナやヒートパッド、ホットストーン(敷石・置石)など、なんでもよいので、身体をラップ(包む)ようにして、発汗させれば、詰まりを悪化させなくて済むでしょう。
ただし、水分補給がたりないと、血液がさらにドロドロになるのでご注意を~♪
施術の参考になれば、幸いです♥
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