ロミロミの動きに一切の無駄はない
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ロミロミ・アドバンスⅠ
【2014年7月】東京
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あまりテレビ番組は詳しくないのですが、昨日ちょっと気分転換につけてみるとSMAP×SMAPをやっていました^^
ちょうど、指揮者「西本智美」さん指導のもとオーケストラの指揮にスマップの5名がチャレンジするというものでした。
クラッシック、オーケストラ、ましてや指揮なんてものには、詳しくありませんし、西本さんが発するコメント「あ~一泊遅れたね~」なんて言葉には、まったく理解できなかったのですが
各メンバーが指揮する姿をみて感じたのは、身体の個性とか癖なんてのが、全部あらわれているな~なんて視点でみていました。
西本さんが発言された「美しい指揮には、一切の無駄がないんです」ってさらりとおっしゃったのですが、ロミロミと共通するなと、とってもうなずいていました。
ロミロミの巨匠・ノエラニ先生のロミロミのセッションを見たことがある方は、ご存じでしょうが、動きに一切の無駄がないのです。
それなのに、優雅で優美でそしてパワフル。遠目に見ると、本当にダンスを踊っているようです。マッサージテーブルが、舞台へと様変わりします。
ロミロミのベーシック・クラス
では、まずはじめに『型』を、徹底的にたたきこみます。それぞれ体癖があるので、いろんなところで、それが顔を覗かせますが、私は、見逃しません![]()
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(笑)
たとえば、
親指が開いてしまう/指全部が開いてしまうと、手のひらが硬直し密着感が弱まります。また親指が開くと面積が変わり圧が分散したり、圧のベクトル(方向)が変わります。そして、腕の筋緊張を高めます。
出っ尻になっていると、圧が天向きに抜けてしまいます。そり越しを続けると負担が腰にきて、腰を痛めます。
ストロークの動きの中で手首を左右に振る癖は、ターゲットとなる筋を見失ったり、圧が抜けるだけでなく、手首を痛めます。
これは、よくあるツッコミ・ポイント(笑)の一部ですが、お気づきになりましたか?どれもすべて、セラピストの身体をダメにすることに繋がっているのです。
そして、いわゆるこれら(↑)が無駄な動きなのですね☆
せっかく学んだのに、スクールを終えるころには、身体を壊してしまった。セラピスト人生をスタートしたのに、自分自身が整体に通わなければいけなくなった、、、なんてのも、巷ではよく聞きます。
一通りの流れがスムーズにできなくてもよい。
それは、きっと場数をふむと、たいていの方がうまくいくようになります♪♪♪
だけど、正しい型(スタンス・手・フォーム)だけは、徹底的に身体で覚えてもらいたいと思っています![]()

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卒業生の方で、モデルになりたいかたは、ぜひご連絡くださいね。
1日だけ、クラスを聞くだけでも、ずいぶんと練習や復習になりますよ。
もちろん
、再受講に勝るものはありませんヨ
・・・。
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