マット de ロミロミと身体力学の意外な関係
2月17日、18日に開催するロミロミ・ビギナー(初級)クラス は、以前(昨年夏以前)の内容とは異なります。
お布団や座布団やヨガマットの上でできる、いわゆるマッサージテーブルを使わないロミロミです。
(勝手に)命名「マット de ロミロミ」♪♪♪
私も普段は、マッサージテーブルを使わないでロミロミをする機会というのは、とても少ないのですが、先日久しぶりに、(モロモロの)確認を兼ねて、このマット de ロミロミを受けていただきました。
オイルだと、受けたあとの流れが断然違うね。
しかも、この床で受けるというのが、なんとも言えないほど落ち着く~。
しかも、たった40分だけど、この充実感。
もちろん、フルボディ(全身)ロミロミ60分と比べちゃうといけないけれど、それにしてもすごい。
いや~、大満足。
仰向けは、あっさりしてたけど、特有の関節の運動が入るからかしらね?
終わってみると、大満足♥
って。
このビギナー(初級)のクラスは、ろみろみって???の「イントロ(入門)」といよいよ本格的なロミロミ「ベーシック」クラスの両方を橋渡しする役目と担っているのですが、ベーシッククラスを受ける方は、ぜひぜひこれを受けてもらいたいですね。
なぜならば、「ベーシック」クラス受講するたいていの方がつまづくロミロミの「身体力学(身体の使い方)」をより簡単に習得することができるからです。
と言うのも、
あまり(身体力学)を意識せずとも、レッスンが終わった時には、できるようになっているからです。
マッサージテーブルで行う場合は、当然セラピストは立った状態で行うので、その分力点~作用点の間に存在する関節が増え、圧が逃げたり、ベクトルが間違った方向に行かないようにいろいろなところに意識をしなければいけません。
その分、初心者の方にとっては、ハードルはあがりますよね。
他校もしくは、ロミロミ以外のボディワークで学んだ際、身体力学の部分をあまり重要視せず進んだ場合は、身体にとっては負担となる癖がついてしまっている方がいますが、そういう方もその癖を抜いて、てこの原理で身体を動かすようになるには、ちょっぴり大変な努力が必要のようです。
※ちなみに、スクールによって何を大切にするかというコンセプトが違いますので、他校の教え方が良くないといいたいわけではない部分は誤解されませんよう、お願いします♪♪♪
しかし、マットロミの場合も、もちろん身体力学を使いながら、施術するのには、変わりないのですが、難関となる部分が少ない分、するりとできるようになるようです。
きっと楽しみながら学び、終わりには、一応全身(一回りする)のロミロミができるようになるので、充実感、達成感も大きいことでしょう。
ついでに申し上げると、実は、これ、すでにロミロミのセラピストとして活動している方に学んでほしいですね。
セラピストとして活動しているなかで、きっとロミロミの素晴らしさをもっとたくさんの方に伝えたいと思われた/いる方がたくさんいると思いますが、なにしろ通常のロミロミだとマッサージテーブルが必要だったり、ある程度のスペースが必要ということもあり、活動範囲が限られますよね。
それが、キャリーケースや旅行バック程度の荷物で、みなさんの素晴らしい手からロミロミを伝えることができるようになるのです。いろいろなところ、年代、環境、状況でも、できるマットロミ!!!
ひとりでもたくさんの方が、ロミロミのことを知ってくれれば♥という思いです♪
締切間近ですので、ご都合つく方は、ぜひどうぞ~♪
■ハワイア☆ロミロミ☆
ハワイの伝承療法ロミロミで全身・オイルトリートメント
眼精疲労・首こり・肩こり・腰痛・四十肩・五十肩・むくみ・疲れ・更年期・ダイエット・セルライト・不眠症・美容・美肌など生活習慣病や体質改善から美容効果まで