Nanaの誕生日に祈りを込めて
昨日は、ノエラニ先生の祖母で、生前はハワイの偉大なスピリチュアルカウンセラーとして厚い信頼を得ていた、Nana Vearyさんのお誕生日でした。ロミロミに携わるようになってから、偶然だけど、たまたまこの時期にハワイに滞在していることが多く、決まってノエラニ先生と一緒に、Nanaのビーチ(Nanaの遺灰が散布された)カイマナビーチに行って、なるべく遠くまで泳いで、Nanaにあいさつに行ったものです。
お誕生日のお祝いを伝えたあとは、プカプカ浮かんでNanaに癒してもらうのです。
そうしているうちに、ノエ先生がNanaやアンティマーガレットそれから家族との秘話を話してくれるんです。
上記写真にあるNanaの著書、Change We Mustの中でも言及されているのですが、Nanaは、カイマナビーチにある、Natatorium (Kapiorani Beach Park の脇にある海水の100mプール。第一次世界大戦を慰霊して、1927年に建設された。現在は、アメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されている)で、住むところのない若者たちを家族として受け入れて生活をしていたことがあるのです。また、スピリチュアルカウンセリングの個人セッションもその近辺でよく行っていたようです。そんなわけで、これからもワイキキのビーチを見守れるように、そして癒しの必要な人々がいつまでもNanaに合いにこれますようにということで、遺灰はここに散布されたようです。
去年は、2か月のロミロミ・プログラム中であったこともあり、参加者のみんなでビーチに行き、レイをつくり、LOVEと祈りの込められたオーキッド(花)をNanaに手向けました。
ノエ先生から、昨日送られてきたメッセージには、
What a lovely time we all had last year!
(去年、私たちみんな、なんて素敵な時を過ごしたんでしょうね!)
って、短いけれど、愛のこもった深い言葉がありました。
次回、ワイキキのカイマナビーチに行く機会があれば、ぜひNanaに相談してみてはいかがですかね。そのヒーリングパワーは、偉大です。きっと解決方法をそっと教えてくれるはず。

