既に多くのニュース等で扱われていますが、和食シェフの認定制度の記事を取り上げました。


News From Eleswehere

Japan plans certification scheme for shefs aboradhttp://www.bbc.co.uk/news/blogs-news-from-elsewhere-35351618


今日もうろ覚えの単語を含めてピックアップします。


enhance (質・度合い・能力どを)高める、強める、強化する、さらによくする、増進する

a ministry official 省庁職員/関係者) 農林水産省の関係者ということでしょうか。

bestow(ed) (名誉などを)授ける、与える

sceptical〈英〉= skeptical 懐疑的な、疑い深い

cater 料理を提供する

patrons (運動や芸術などの)後援者、賛同者、擁護者/(レストランなど)〕常連客、得意客


海外に在住していると和食が恋しくなりますが、最近和食ブームで多くの似非和食レストランが乱立しています。日本人からするとこれが和食?と思うのメニューが多くあり、また、味も全く違ったものが多い状況です。そのような意味からはこのような日本政府お墨付きのランキング制度が普及するのもよいと思います。

しかし、ゴールドは2年以上、シルバー、ブロンズはそれ以下の期間和食を勉強したこが基準となるとのこと。これで本当に意味のある制度ができるのかは、非常に不安になります。

The level of award bestowed will depend on how long a chef has studied in Japan: two years or more will result in a gold certificate, with silver and bronze given to those who have spent less time in the country. (上記記事から抜粋)


でもこの制度で海外の和食レストランの品質が向上すれば、日本人にとっては有難いとは思います。似非和食レストランに行く現地の人に説明するのは難しいし、それを食べていて和食は本当においしですねと言われると、どう反応すればよいのか。。。


2016年からこの制度は導入されるらしいので、今後の動向に注目したいと思います。