クリスマス

玩具店で少し息子には大きいかなと思いましたが、来年も使えると考え、大きいほうをのツリーを購入しました。しかしながら、ツリーのセットに入っている飾りは少なく、彼は非常に不満気味でした。そこで私の姉が中心となって飾りを毎日少しずつ色々な店で買って来ては息子と飾って行きました。
写真はクリスマスに向けて息子と一緒にクリスマスツリーに飾り付けの最終段階です。なかなか、雪となる綿が上手に載せられず四苦八苦してるところです。

この写真は頂上の金の星の飾りの角度がしっくりこず息子が調整しているところです。意外と細かいんです(笑)
サンタクロースについて絵本やTVで知識を得た息子はこの家には煙突が無いとかトナカイが空からやって来るとか少しの単語とジェスチャーで25日まで連日教えてくれました。ふと、自分も昔はサンタクロースが待ち遠しかった記憶よみがえりました。昔とは立場が違いますが息子とこの家族で楽しいクリスマスを続けて行きたいと切に願います。
尚、朝目覚めた息子は、おもちゃに夢中なり、ご飯を食べる事も忘れるくらいでした(笑)
こんな素晴らしいクリスマスを迎えらたのも皆様の多大なご支援により実現しました。
誠に感謝しております。ありがとうございました。
父:片桐泰斗
誕生日

11月13日は息子の4歳の誕生日です。拘束型心筋症と診断された時、移植無では4歳の誕生日は迎えられないというのが医師の診断でした。私どもは、この4歳の息子に会うために一致団結して挑んできました。誕生日を迎えた息子を見ているとすーっと力が抜けました。本当に幸せな誕生日会でした。
近くのケーキ屋さんに無理を言って息子でも食べれる食材で誕生日ケーキを作ってもらいました。息子も最初は不思議そうに食べていましたが、徐々に嬉しそうに声を出しながらケーキを頬張ってました。やはり4歳ですね。最後は手づかみで食べてました。缶詰のフルーツは熱処理がされてるため、食べる事が出来るのですが、少し苦手のようです。またチャレンジさせようと思います。
ケーキを食べた後もご機嫌です。誕生日プレゼントにすぐに手を付けるのではなく、一緒に遊んでと家族にせがみ、鬼ごっこをしました。写真は息子が鬼で手で目を隠していたのを外した所です。この後、家じゅうを走って大変でした。活発な息子でした。
来年も家族で息子の誕生日会をしたいと思ってます。本当に息子の命のために支えて下さった皆様方に感謝しております。
片桐 泰斗

