みなさん、山口 絵理子さんって知っていますか?
マザーハウスというブランドのバッグのデザイナーさんなのです。
山口 絵理子さんってこんな人です。
インターネットで「アジア 最貧国」のキーワードで検索してバングラデシュに興味を抱く。
実際にバングラデシュを訪問し、貧困や汚職といった現状を目の当たりにする。
バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に入学。在学中三井物産のダッカ事務所にてインターンを経験。
政府による開発援助のあり方に疑問を感じ、アジアの最貧国バングラディッシュのダッカでジュートを材料にしたカバンの工場を設立、日本で販売を始める。
2006年に株式会社マザーハウスを設立、代表取締役社長に。
私も以前【情熱大陸】で見て、そのあとすぐに著書【裸でも生きる】を読んで、パワフルな生き方と行動力にとても感動しました。
いじめられっ子から不良、そして柔道家、ワシントン国際機関でインターンエリート、そして実業家&バッグデザイナー、、、
ユニークな人生を積極的に歩かれています![]()
またみなさん本で読んでみてね。
【裸でも生きる】にも登場する問題は【社会貢献とファッション】の共存なのですが、
昨年の展示会でそんな人に出会いました。
Linda Hackettさん。グローバルガールズのシューズデザイナーです![]()
彼女は世界中を旅してまわるのが大好き。
そしてあるとき友人のつくった、ケニアの女性についてのドキュメンタリーを見て、その実情に驚き
何かできることを求めてケニアに行きます。
ケニアのスラム街で、HIV/AIDSで働きたくても働きに出るバス代もない女性に出会ったり、、、。
山口 絵理子さんと同じように何かできないかと探します。
HIV/AIDSと貧困は切り離せないもので、サンダル作り=仕事を与えることで、彼女たちの
生活も助けられるし、命も延ばせるのではないかと考えブランドをスタートされたのです。
とても素敵なリンダさん!私も大好きなMATTAのブラウスをお互いに着ていて好みもピッタリ!
ファッションの世界から社会貢献を考えるなんてすごいなと感心しました。
さらにサンダルはとてもかわいいです。
KITSONが買い付けたのも納得です
東日本大震災も海外からたくさんの支援がありました。
自分の仕事が何か人の役に立てるとうれしいですね。
右から2人目がリンダ
ケニアの職人さんたちの写真も、、。
シンプルで温かみのあるデザインです。
では、、
