もう一度、はっきりと伝えておきます。
わたしは
「超」がつく潔癖です!
子供が生まれって、子どもと一緒にツバルへ行き、ネパールへ通う中で、そうは言っていられなくなり
スイッチを切る事を覚えました。
が!潔癖の根底のスイッチは切れません
ネパールは、日本のお正月のような
ダサイン
というお祭りです。
する事が日本と似ている事が多く、とても驚きますが。
今日は、日本でいうお年玉をもらう日。
私も便乗して
素直に嬉しい
でも、もう一度言います
潔癖です
お祭りは、食事がすっかりトラディショナルになるので。。。
毎日、毎食、ザ.トラディショナルフードです
で、ここで問題なのが
床に座らなければいけなくて
足と靴と、食べ物と、そして、
ワラの上に直接か、足が痒くなるカーペットか
に座らなければいけなくて
そして、親族の家を食べ歩くのです。。。
お腹いっぱい、って断っても断っても
何か食べるまで帰してもらえないのは
文化かと。。。
ネパールでもやっぱりダサインでは、犬も綺麗に洗ってあげるんだー!!!!
って近づくと
首と胴体が切り離されたヤギの毛をむしっているところでした。。。
その直後
毎食ヤギの肉出てくるのですが。。。
(臭くて私にはツライ食材一つ。。。)
毛をむしられ、首が切り離されている
ヤギの頭を見て甥っ子が一言
「ヤギの目が怒ってる」
って。。。
いただきます。。。
ネパールに来て15年以上たっているのですが
こうして、誰かの家で、家族として迎え入れてもらい
ツーリストや、仕入れの仕事ではなく
一、家族として、ノーマルな生活の中に入って初めて見えてくるものが沢山です。
途上国と聞くと、同情に似た気持ちを感じたり
途上国に来ると、全てが不便をしているように感じたり
自分たちよりも過酷な環境で、自分たちよりも見返りの少ない努力を、自分たち以上にしているように見え、そして感じるのですが
実は、自分たちよりはるかにたくましいのです!
そして、私なんかより、はるかに賢くて!!!
ネパールにくると、自分のすべきことはなんなのか
本当に必要なことって何なのか
改めて考えられます
そして
私目線ではなく、もっと冷静な目線で見る事ができます
今回は、以前、レアーレ乗っ取り事件で、反旗をひるがえした人たちと再開
大人な対応をもちろんしましたよ。
何より、もう前に進んでいるので。
皆さんのおかげで!ありがとうございます!
ただ、ネパール人のたくましさは強く感じました。
何はともあれ
初心にかえり
色々と、物事を見直し、これからの活動を
世の中が変化する活動ができるようにしていきたいです!
そして、潔癖の私は、ロロシトアのグッズを駆使して
今日も頑張ります!!!
海へ、しらかばシャンプー、ラベンダーオイル、One、これは毎日の必需品!!!
昨日のネパールの様子です











































