TACの実務講座を受けてきました。
今日のテーマは相続、成年後見人について。
先生は行政書士講座を受けていた時の先生でした。
相続は弁護士さん、税理士さんと士業の方皆さんが行っている業務ですので、
行政書士はなにをするの?何ができるの?と疑問に思ってました。
ただ、実務講座を受け、行政書士でもできることがたくさんあるということがわかりました。
遺言書の作成業務はもちろんのこと、被後見人の財産の管理(もちろん基本的にはご家族がいいのですが)や少し前に話題になっていた、自分でできる遺言書のように死後事務につて相談にのったり。
掘り下げていけばまだまだできる事がありそう。
元々相続には興味がありましたが、漠然としすぎてあまりしっくり来ていませんでした。
今回の講座を受けますますこうした人の役に立てる仕事をしたいなと思った!
開業できるまでもう少し時間があるのでひとまず勉強です!!
Android携帯からの投稿

