上海の夜 KTV・サウナ情報 -4ページ目

上海の夜 KTV・サウナ情報

魅力的な上海の夜に関する情報をお届けします。 主にKTVやサウナなどの大人の遊び場を中心に書いていきたいと思います。

上海KTVの「縁むすび2号店」にどうしても納得できないことがある。

それは、一人で遊びに行ったときに必ず大部屋に放り込まれること。
いや、他の部屋がすべて満室で、大部屋に入れられるところまではまだ妥協できる点はある。

しかし、それでもチップを取るところが納得できない。

セット料金も取るわけだから、これではまるでノーチップ制となんら変わらないではないか。

チップは小姐の収入だからこれを取らないようにできないのであれば、店側はセット料金を取るべきではない。

とにかく、大部屋に放り込まれ、他の客との妙な緊張感の中でカラオケを歌う順番待ちをし、その上でチップもセット料金も取られ、挙げ句の果てには小姐に掛け持ちされたことすらある。
酒捨てもむかつくが、行くと絶対に言われる「シャンパン開けましょうよ~」「シャンパンダメならワインを入れて~」も本当にむかつく。

いつからこんなヒドイ店になった?

昔の婁山関路の時に、頭をぶつけながら階段を上がって遊びに行っていたときが懐かしい。
あの頃は本当に良い店だった。

縁むすび2号店ブランドは今や完全に地に堕ちた・・・。
まったくお勧めできない。

上海のKTVで『Moon Lover 月の恋人』というクラブがあります。

このお店は約2年ほど前の2011年春にオープンしたKTVで、オープン初日に行きました。
オープン記念ということでボトルが半額だったのですが、この時に出されたボトルがヒドくて、偽造酒とモロ分かるものでした。
一緒に行った友達も私も全員がものすごい頭痛になってしまい、途中で遊べなくなって帰宅した、という経験をしました。

そんな経験があったものですから、1年半ほどはずっと敬遠していたのですが、たまたま取引先がお気に入りの小姐がいるから強く行きたいという要望により、最近になって行くことになりました。

すると、オープン当初とは様変わりしていてGood[emoji:e-2]になっていました。
まず、ここはママが良いです。
それから小姐も若くて綺麗な子が結構たくさんいます。
ボトルもきちんとしているように感じました。(少なくとも頭痛にはなりませんでした)

このぐらいの規模で、ママの管理が行き届いているKTVが良いのだと改めて思いました。
これより小さければ小姐の選択肢が狭くてつまらないですし、これより大きければ今の縁むすびのようなハロウィーン状態になってしまうので。



上海にある日式KTV「縁むすび」ですが、今回は7号店について書いてみたいと思います。

縁結びの中では最大サイズのお店ではあり、開店当初から今年の春ぐらいまでは、
「可愛い子が7号店に集められている」
という噂が立つほどに小姐のクォリティが良かったです。

ですが・・・。

昨今の大型KTVの乱立(ageha101やムーランルージュ、さくらんぽ等々)により、小姐の粗製濫造とも呼べるほどの採用基準になってしまったことで激変しました。
おまけに、尖閣諸島問題による日本人客の減少もさらに悪化させてしまう原因となりました。

つい先日(11月末)、7号店に行ってみたのですが、このあまりの変わりようにビックリしてしまいました。
こう言っては何ですが、人数ばかりが多くて、並んでいる小姐たちは
「今日はハロウィーン?」
と思わずつぶやいてしまうほどの化け物クォリティ・・・。

これではさすがに接待で連れて行ったお客様に悪いと思い、店を出ようとしたら店長らしき店員が来て
「とにかく部屋に来て。上の階に行けば、フロアとは別の可愛い子達がたくさんいるから」
と引き留められました。
あまりにいうものですから、上の階に行って部屋にて待機しました。

で、出てきたのは・・・・。
同じハロウィーンじゃないかーーー!

すでに上海の駐在員たちの間では
「縁むすび7号店は9時半を過ぎるとあまりの客の少なさに小姐たちが帰り始める」などという噂が立ってしまっています。
しかし、これは逆です。
7号店が化け物そろいだから客が来なくなってしまったのだと思います。

可愛い小姐に学生服ルックは非常に良かったのですが、化け物にそれを着せるとまったく逆効果になってしまってます。

縁むすびのイメージをこれ以上悪化させないためには、7号店は即閉鎖して、去年までの良いイメージのKTVに戻るべきだと思います。
余計なお世話ですが、このままでは誰も7号店には寄りつかなくなるでしょう。

縁結び7号店
上海の大型店の一つ上海「ロイヤル」について書きたいと思います。

「ロイヤル」と言えば、インターネット掲示板「★チャイナステーション★」にオーナーや営業マンが出没するので、もはやこのBBSは「ロイヤル」の宣伝広告BBSとして知れ渡ってしまいました。

さてさて、それはさておき、「ロイヤル」での夜遊びですが、ここはまず"お持ち帰り"が前提のお店です。

もうちょっとその様子を隠してもらった方がいいと思うのですが、ここまであからさまにやられると逆に萎えてしまいます・・・。
特に「女の子達がみんなそうなのかぁ~」というサウナ嬢を見る見方に変わってしまいます。
実際、「ロイヤル」にはサウナも併設されているので「今さら言うなよ」でしょうけれど・・・。

ここはそういう目的で遊びに行く分にはいいんでしょうけれど、私からすると疑問があります。

[emoji:i-82]だったら無駄に酒も飲まなくていいサウナに行った方がよほど良いです

また、KTVに限らず、上海の飲食店でもそうですけど"飲み放題"のコースがあることがちょっと・・・ですね。
もうお分かりの通り、お酒を飲み放題でお店の経営が成り立ちますか?
上海の飲食店の「食べ放題」「飲み放題」コースのある店が次々と潰れてしまう理由は、分かりますよね?
真面目にやってたら、そんな経営が保つはずがありません。

"飲み放題"のお酒がどんなお酒かは・・・。

ロイヤルの飲み放題のボトルは相当にキツイですね。
あんまりお酒に詳しくない私でも、さすがこれはあからさまに偽造酒と分かってしまう代物です。

その証拠に、小姐はまったくもって飲まないですよね。
それはもう見事なぐらい飲まないです。よって、接待ではまったく盛り上がらないです。
「早くホテルへ行きましょう」モードが強いので、何というか・・・ゆっくり遊べないです。
だったらやっぱりサウナに行った方がいいですよね[emoji:e-260]

このお店の質に素人でも気付く瞬間はフロアでショーみたいなのを見る時です。
そこでは多くの日本人客がどんな客層なのか?を眺めることができます。
正直、ここにたむろっている日本人ってキツイものがありますので、今度行かれる方はそれを見て同類になりたいかどうかを考えてみるのもいいかと思います。

「ロイヤル」は遊び方をある程度限定して行った方がいいと思います。


PS.
「ロイヤル」のオーナーサイドと入居ビルの大家サイドが派手な抗争をやらかしたのも記憶に新しいですね。
店長が刺し殺されたとかいうのはキツ過ぎます。

それと、これはいただけない・・・。。。
摘発
上海に『アゲハ(ageha)』というKTVがあります。

1号店と2号店があって、1号店は以前『オーロラ』という名前でした。
『オーロラ』時代を知っている人であれば分かる通り、エスカレーターをおりてずらっと並んだ小姐の容姿がオバハンばかりで思わず笑っちゃうということで有名なKTVでした。

それだけであれば特に実害(?)は無いのですが、問題は「偽造酒」と「酒捨て」です。
これは駐在員の間では有名な話で、「近寄らないほうがいい」という不文律みたいなものがありました。

『オーロラ』から『アゲハ』に名前が変わっても、経営者と小姐は同じですから中身は大して変わらないのですが、駐在員達の口コミでは『オーロラ』で悪評が知れ渡っていたので、名称変更は一定の効果があったようです。

2号店の『アゲハ101』は、上海で2010年頃にチップ制KTVがブームになり、『縁結び』『ロイヤル』などの大型化・多店舗化の流れに乗って誕生しました。
小姐300人以上を擁する大型店(中式と比べれば小型店ですが)が、上海市内にいくつもできたため、粗製濫造の小姐がたくさん入ってしまいました。

この流れは、結果的に下記のような現状を引き起こしてしまっています。

●日本の不景気と内陸または東南アジアへの異動に伴う日本人駐在員の大幅な減少もしくは(接待)経費削減

●日本人客が減少しているのに、KTVは大型化&乱立

●尖閣諸島問題がさらに日本人の夜遊びを控えさせる

結果として、(当然ですが)お店同士の小姐の奪い合いもしくは何でもいいから頭数を揃える方向になり、なおかつ経営の悪化の悪循環で偽造酒と酒捨てが横行するようになってしまっています。

上海駐在員達の間では、そうでない時代から『オーロラ』の実態を知っていたため、現在の状況は推して知るべしということです。

上海ageha



上海のKTVで、『ムーランルージュ』というお店があります。

このお店は、以前『クリスタル』という名前で営業していましたが、暴力沙汰事件が発生したことで日本人駐在員が寄りつかなくなってしまったため、名前を変更したという経緯があります。

但し、経営者は同じなので、結果として看板を掛け替えただけで、中身は何も変わっていないのが実態です。

名前を変更した効果は、インターネット掲示板などで『クリスタル』の名前で悪評が出ても、それが駐在員でかつ上海の夜に詳しい人でもない限り、それが『ムーランルージュ』だということが分からないことです。

看板を掛け替え、リニューアルオープンした当初は、周辺の縁結びやアゲハなどから有名ママや小姐が大量移籍して話題になりましたが、結局老板(オーナー)の変わらぬ性格・経営スタイルにより「約束が違う!」として大量離脱してしまっているのが現状です。

そこに輪をかけて尖閣問題が発生したことにより、より一層日本人客が寄りつかなくなりました。

経営が悪化すると、数少ないお客から少しでも多く売上を上げようとするため、原価の安い偽造酒はもちろん、酒捨てなどの行為が横行してしまっているのが現状です。

以前は美人の子がたくさんいたお店だけに、今の現状は大変残念です。



上海には「縁結び」という日式KTVがあります。

上海縁結び

現在は1号店から8号店まであります。
ただ、最近は3号店が「ジュリアナ」という名前になったり、オーナーが同じで小姐(XJ)も同じなのに別の名前の店を出したりして、いろいろ迷走しているようです。

つい先日も、小姐が少な過ぎて帰ろうかなと思ってママに伝えたら、7号店からヘルプに来たりしました。
結局、同じ小姐を使い回すのなら、店の名前を変える必要も無いのに、などと思ったりします。

迷走している理由は
1.上海にいる日本人の数が増えていないにも関わらず、「縁結び」だけでも8号店まであるにも関わらず、競合の大型KTVが多くできたこと
2.尖閣諸島問題などで日本人が大量に帰国し始めていること
3.このご時世で日本人駐在員がKTVに遊びに行っていることが本社にばれるとリスクが大きいため控えていること
などが挙げられます。

縁結びは7号店ができた2011年がピークとなり、現在は店舗数・小姐数・客数のバランスがまったく合っていない状況です。
そのため、数百名いる小姐たちは夜の9時を過ぎると大量に帰宅してしまうという現象が起きています。

日本人客も上記のような理由で、現在は極めて少ないため、来た客から「いかに売上を多く上げるか?」に力が入ってしまっているため、様々な理由で高額な出費が迫られるのが難点となっています。

老板(オーナー)が一部店舗の閉鎖・売却を検討しているとの噂もあり、「縁結び」は上海で代表的なKTVの一つでもあるため、その動向が注目されています。
初めまして!

このブログでは、上海の夜遊びについて、様々な体験などを交えて情報をお届けしていきたいと思います。

上海の夜の代表的な夜遊びは、KTV(カラオケ)やサウナですが、新しい遊びもどんどん開発されています。

例えば、上海XJバンクなどもまったく新しい概念で話題になっています。
※「XJ」=「小姐(Xiao Jie)」=「女の子」の略ですね。

そんな最新の上海情報をお届けしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。