上海の夜 KTV・サウナ情報 -3ページ目

上海の夜 KTV・サウナ情報

魅力的な上海の夜に関する情報をお届けします。 主にKTVやサウナなどの大人の遊び場を中心に書いていきたいと思います。

久しぶりにageha(アゲハ)101に行ってきました。

非常に驚きました!!

何に驚いたかと言うと、その閑散ぶりにです。

まず、エレベーター上がって入り口に到着するでしょう。
すると誰もいない・・・。

で、
”あれっ?今日はどうしたのかな?まさかお休みかな?”
って思って、でも少し奥の方まで歩いて行くと、数人の小姐と男性店員がいて
「いらっしゃいませ~」が無いどころか、「あら珍しい、お客さんが来たっ」
っていう雰囲気・・・。

これには驚いた!
一応、部屋に入って席に座って男性店員に事情を聞いたら、「最近はこんな感じですよ~」
ってことでした。
もちろん、まともに楽しく飲めるとも思えず、速攻で店を出ました。

店長が小姐を食いまくっているという悪評どころではないですね。

もうダメだろね。
閉店ムードむんむんでした。

ageha101


上海の大型日式KTVの一つである、ロイヤル、それとオーナーが同じMOON LOVER(月の恋人)とガーデンパレスですが、現在内装中の3階が終われば今度は4階の内装が始まるとのことです。

そして、8月18日に内装が終わってリニューアルオープンする時に「818」という名前に変わるそうです。

この時にMOON LOVERの名前が変わるのではなく、ロイヤルの名前が818に変わるらしいのです。

ロイヤルと言えば、元々は”持ち帰り専門店”として、駐在員にとっては嬉し恥ずかしの遊び場、小姐にとっては世間様に対して恥さらしの場であり名を馳せてきたわけですが、そのロイヤルの灯が消えるというわけですね。

オーナーにとっては、そういうロイヤルのイメージを変えたいということの方が、名前の浸透以上に強かったということなのでしょうか。

上海では名前を変えて心機一転というKTVはよくあることではありますが。。。。
上海の日式KTV(日本人向けKTV)と中式KTV(中国人向けKTV)の違いを見てみましょう。

大きな違いは、2つですね。

(1)偽造酒

(2)掛け持ち

日本人に偽造酒を飲ませて利益率を上げるのは心が痛むこともないわけですが、中国人客に偽造酒を振る舞う店はまずありません。
つまり、偽造酒が飲めるのは日式KTVだけです。

日本人は掛け持ちされても何も言えず文句も言えずおとなしくチップを払ってますが、面子を重んじる中国人にとっては”掛け持ち”などもってのほかとなります。
つまり、中式KTVで掛け持ちなどはあろうはずもありません。

日式KTVに行って、掛け持ちされて偽造酒を飲まされてる日本人は、もはや冷笑の対象ですらあるのです。

残念ながら、、、これが真実です。
最近、上海のKTV「縁むすび」で

『もし偽造酒だと分かったら、ボトル10本サービス!』

というキャンペーンをやっています。

もちろん、証明しようが無いのをいいことにやっているわけですし、客にニセ酒を出す店の10本サービスのボトルを信じろというパラドックスがあるという噴飯モノのキャンペーンなのです。

背景にあるのは何かと言うと、

1.日式KTVの偽造酒があまりにも有名になってしまった。
 (中式KTVでは偽造酒は無い。同胞は殺さない。日本人には偽造酒を飲ませても構わない)

2.大型KTVが乱立し、小姐の引き抜き合戦が勃発しており、小姐に対する
 ボトル売上のキックバックが非常に高くなっている。
 つまり、店としてはそれでなくともボトルでの利益が無くなってきている
 ところへ、利益率の高い偽造酒を出さずして店が利益を出すのは不可能。
 ※そんなことは小姐はおろか、お客だって知っている事実。

それでも偽造酒に対する不信感から客数自体が激減しているのもダメージが大きいため、考えられた苦肉の策が『もし偽造酒だと分かったら、ボトル10本サービス!』。

飲みに来たお客が”絶対に証明できない”ことを利用した悪知恵としか思えないやり口です。

お客としても10本サービスボトルをもらうことよりも、最初に偽造酒を出されていたことを正式に認められる衝撃の方が大きいわけで、、、縁むすび側はそんなことも気付いていないのだろうか?

いや、つまり10本は絶対にもらえないということですね。



『"酒捨て"を発見したら、ボトル10本サービス!』は絶対にやらないでしょう。

これは、ゴミ箱を揺らしたらタプタプしていて、言い逃れできないからです。

上海の夜と言えば、アゲハ(ageha)、アクアマリン、縁結び、ネルトン、ロイヤル、ムーンラバー、ドラゴンガール等のKTVで小姐をお持ち帰りする又はサウナというパターンの人が多いと思います。

XJバンクはそれらの遊びとは 一線を画していたのですが、新たに短期利用コースが設定されました。

http://www.xjbank.jp/

1日、5日、10日、1ヶ月の4コースで、今なら期間限定で入会金なども無料になるキャンペーンもやっています。

上海XJバンク料金メニュー

上海KTVの有名店の一つであった「縁結び」ですが、2号店、7号店ともに衰退の一途を辿っていることが誰の目にも明らかになってきました。

一つには有名ママ達がいなくなってしまったこと、その代わりにママになった不慣れな接客などが問題の現況の一つでしょう。
今、ママになっている女達は小姐3ヶ月でもうママになった、というような未経験者だったりしますので、よほどお客がアホで無い限り、サービスなどと言える状態では無いのが実情です。

しかも、円安により300元のチップが500元級に感じられている駐在員からすれば、サービスの質が低下し、お化け屋敷になったKTVに、割高となったチップを払って遊びに行くか?という素朴な疑問が育っています。

楽しかった縁結びですが、残念ながら良い思い出のまま終わりにすべきタイミングなのでしょう。。
(かつての有名ママ達や老板はもう十分に稼いだので、その生涯を閉じても特になにも気にしていないことでしょう。)
水城路の「オアシス」に久しぶりに行きました。

関西弁の日本人店長が出てきて微妙な雰囲気になってしまうのと、小姐の高齢化が少々厳しく、
正直これでチップ制はやめたほうがいいと思わずにいられませんでした。。。

ノーチップ制にした方が客が入るな、などと思うようなそんなお店でした。


日式KTV「さくらんぽ」が内装変更・新装開店に向けて、一時的に移転したね。

系列店のアクアマリンに集結してる。

この店のお酒は偽造酒であるのはもちろんなんだけど、
薄い→酔わない→本数いく
という出費が大きくなるパターンだね。

何とかして欲しい。。。
クラブ「あいのり」は、縁むすび2号店の隣にある小さなKTVです。

行ったことの無い人が1階の入り口を見ると、「えっ?このサイズ?スナックじゃん」と思ってしまいますが、中に入って2階に上がると個室が10室程度とあります。

ママの玲玲がとても頑張っていて、偽造酒は出さない・掛け持ちは絶対にさせない等サービス面では縁むすび2号店よりはるかに良い店だと思います。

これで小姐の数がもっといればいいのだが・・・。

この規模でやっているからサービスが良いんだとすると、規模を求めるべきではないかもしれません。
週刊ポストのビートたけし「新春スペシャル」が意外に面白い。

18禁のAVネーミング大賞を発表してきて今回で7回目だというが、なかなか笑えるタイトルがついている。

週刊誌などもそうだが、タイトルには制作者の汗と涙が染みついている。いくつか挙げみよう。映画からとったものが多い。

『20センチ少年』『前戯なき戦い』『天空の塔ドピュタ』『マゾの宅急便』『風の谷のナニシタ』『この女、淫乱につき』『亀頭市』『床ジョーズ』『家政婦の股』『世界の射精から』『女熱大陸』『限りなく透明に近いブルセラ』『1Q84(イクワヨ)』『シコシコジャパン』

こういうのは好きだね。ちなみに、たけしが大賞に選んだのは『あしたのニョー』だった。

cyzo 週刊誌スクープ大賞