心の中にいつも2つくらいのジャンルの自分が住んでいてそれを交互に行ったり来たりしているワケなんだけど
かっこいい私と愛らしい私の2人がいて、どっちが正解なのかわからなくて困る
多分、その時々のよってかっこいいになったり愛らしいになったりでいいんだろうな
この頃は美容をサボってて外を歩くのが恥ずかしい
自分がどうしたら自分を可愛いって思えるのが少しわからなくなってる
一目惚れした人がいる
その人の要素を何かしら取り込みたがってるんだろうなって思う
スタイルが良くてとてもおしゃれでこだわりを感じる雰囲気、落ち着いてる感じがすごく魅力的
じゃあこの人みたいにメガネかけたり洋服こだわったりしたらいいってことなんか?って安易すぎる考えを巡らす
わからん
しばらく考えてみる
もしかしたら私は今まで、外側にいるかっこいい男の人たちとか、好きになった男の人たちになろうとしてたのかも。
かっこいい私になろうとしている時は、その人になろうとしているのかも。
内側に取り込むっていうのは、自分の中の男性性に理想の男性を取り込むってこと、その意味がいまいち腑に落ちていなんだけど。
もしもこの人から私をみていたら、どんな私が魅力的に見えるのかっていうことなんだろうか。
もしかして、私が一目惚れしたその人って、私以上に自分に惚れ惚れしている時間があるのかもしんない。
そのこだわりとか、かっこいい雰囲気とかって、全部彼が自分彼女に向けて作っている美しさなのかもしれない。
彼の心とか体の中には、私が彼をみてぽおーってしたときと同じような陶酔感とか見惚れる感じが内包されているのかもしれない。
そんなことを考えたらなんだかどきどきしてきた。
自分彼女が彼の姿に惚れ惚れしている男の人ってすごく色っぽいよね。
私がいま行きたいとこはそこなのかな、自分彼氏が惚れ惚れする私になること。
ときめきや一目惚れ。