そういえば自分には、
じぶんのなかのテーマがあった。
それは、“愛”
普段からこんなことを考えているのではなく、ふとした時に考えてしまうことなので、大きな声で言うのはちょっと恥ずかしいしクサい気もするけど、愛って、あったかくて、やさしくって、素晴らしいものだと思うんだ
友情も愛だし、家族っていう存在が愛だし、知らない人から知らない人へも愛は気付かぬうちに届いているんじゃないかな
よくわかんないけど
そう言いたい
親友って呼べる友達が幸せなことに自分には何人かいて、親友にまでなると、相手を本当に思いやる気持ちが生まれるし、応援したり、ときには相手のために厳しいことを言ったり、味方になったり。
家族だったら、その集団が愛でできているんだ
お父さんとお母さんが好き同士になって愛し合って自分たちが生まれて、子供は夫婦の愛でできているし、愛されるし、そして育てられる
それは当たり前なんだけど、なんというか、、、
子どもは親に感謝でいっぱいだよね
親はのしごとは無償
どんなに頑張っても、どんなに子供がいい子に育っても、誰かに褒められるわけではないんだよね
大変だよね
お母さんはすごいよ
お父さんもすごいよ
どちらの方が良いとか偉いとかではなくて、同じくらい偉大な存在なはずなんだ
もしもその愛が崩れちゃったら
親が離れ離れになっちゃっても、愛は繋がってるし、切ろうとしても切れないよ
忘れようとしても、子どもである自分たちが愛の証だよ
別れは悲しいね
ムンク展に行ってきた
彼の絵の色やタッチは個人的にけっこう好きなかんじだったけど、彼は子どもの頃に多くの家族をなくしているし、病みすぎてた
だから絵もすごい病んでた
でも抽象画ではなく、テーマがはっきりとしていてわかりやすかった
生とか死とか愛とかかなしみとか
まあ、みんなのイメージする芸術家の人生ってかんじでよかったんじゃないかな
私もたくさんの愛を絵にする人生がよかったな
鍼灸マッサージのお仕事でも
愛をつたえられたらいいな
きっとできると思う
よく忘れちゃうから、このテーマは大切に大切に胸のなかに閉まっておこうね
だれかに読んでもらえたときには
わかってもらえなくても
そこには愛があるってことを知ってもらえたらいいな
