こけたら、立ちなはれ。松下幸之助in KYOTO, JAPAN.こないだ京都へ帰った時に、ふと祇園の街に立ち寄りたくて立ち寄ってきました。鴨川をどりの時期でして、先斗町も少し賑わっていて、川床もすでに出ていました。ええなあー。って思わず甘い吐息と声を出してしまいましたとさ。東京には見る事、感じる事のできない、なんだか暖かく包み込んでくれるような雰囲気と妖美な趣。昼の顔の京都と、夜の顔の京都もまた全く異なる。高校生、大学生と7年間をこの京都に通って過ごして、凄く幸せだったし想い出深い場所。だから、いつ帰って来てもほっとする場所。*****少し考え方を変えれば、なんだか心が軽くなった。きっとそんなものなのかもしれない。こけたら、立ちなはれ。こけまくりでっせ、ほんまに。傷だらけです、気がつけば。「女は泣くな。涙を武器にするな。」って就職活動を必死にしてた新卒のあの頃、とある人に言われた言葉は今でもたまに心に響いて、たまに下唇を噛み締めて堪える。でも、たまに泣くのも悪くない。たまには泣いても良いでしょう。そうしてこけたら、立ちなはれ。こけたら、立ちなはれ。
third time Love.
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