今度は経験者にとっては簡単
素人にとっては………どうだろ?ww






ピアノを2人で弾くことを何というか?







tobecontinued






続いて、難問






ピアノを発明したのは誰でしょう?





tobecontinued







さて問題です。






ピアノの種類を2つ答えなさい






tobecontinued
アニメ化おめでとうございます!!!!!!!




はい、猫物語の件です。





結構前の話ですけどwww





非常に面白かったです!!!次回作も期待大ですよ!!













そんなわけで・・・




今回は、次回作の猫物語[白]の概要説明です。まあ気になる人は是非見てください。





あ、ちょっとネタバレすぎるところは文字茶色いので、反転して見てください!






いつもと変わらぬ、当たり前の一日、その始まり。
八九寺と少しお喋りをしたあと(ここではまだ語られてない阿良々木君の話)、曲がり角を折れたら、物語は始まった
始まって、いた


苛虎「ふむ。白い


デッカイ虎が、そこにはいました。
うん、現実味がねえw。
その後も、非日常は続きます。


羽川さんが普通に授業を受けていると教室がざわざわ
何事かと皆が群がっている窓の方に行って外を見てみると


羽川「私の家が、火事だ」


でもそこはさすが羽川さん、平気な顔して学習塾跡地で野宿しますw
何考えてんでしょうね、まったく、
そして眠りにつきました。
すると、そこに意外な来客が。


戦場ヶ原「羽川さん!」


阿良々木くんの彼女、戦場ヶ原ひたぎでした。


戦場ヶ原「馬鹿っ!」


「お・・・・女の子がっ!ひとりで!こ、こんなところで寝泊りして・・・・っ!なにかあったら、どうするのっ!


羽川「・・・・ごめんなさい」


・・・・ひたぎ、良い子だな。
普通に感心するw。
彼女、普通に友達の身を案じる、凄く良い子なんだな。
そんな一面、まともに見たことないから(←ここ大事)けっこう驚きました。
するがモンキーなんかでは垣間見えてたかな?
いや、微妙だなぁw。

そんなこんなで、ひたぎ家に一泊。
そこでの一幕、ご飯に何も味を求めていない羽川からこんな言葉が飛び出します。


羽川「でも料理って、味がなくてもおいしいじゃない


戦場ヶ原「決め手となる発言が登場したわ」


ここから話は、羽川翼、彼女自身の話へ。


戦場ヶ原「あなたってこう・・・・」
「なんでもかんでも、受け入れちゃうじゃない」


羽川翼、彼女は
何でも受け入れる
何も拒まない
何も嫌わない


戦場ヶ原「昔から考えてはいたのよ。阿良々木くんと羽川さんの違いって、どこにあるのかって」
危うさに対する認識が違うのよ。たとえば道路で、クルマに轢かれて死んでいる猫がいるとして・・・・その猫を埋葬するという行為は、きっと正しい羽川さんはそうするんだと思うし、阿良々木くんも、なんだかんだ言いながら、そうするかもしれない
「違うのは、この『なんだかんだ』という部分なのよね、きっと」
自分が『いい人』であることを周囲に知られることは、社会では『危うい』、つけ込まれる可能性が非常に高い」
「阿良々木くんは、多分わかってる・・・・自分が『いい人』であることによって、どれだけのリスクを冒している


「対して羽川さんは、そのリスクを全然大したことだと思っていない


「羽川さん、ねえ、私のこの暮らしをどう思う?

羽川「どう思うって」


戦場ヶ原「どうも思わないでしょう?」


「当事者である私は、こんな暮らしは最低だと思ってるわよ。お父さんだって、遮二無二働いてるわ、このままじゃ駄目だって危機感があるから
今、そこにある危機を認識していながら危機感をかけらも持っていない。だからあんな廃墟で一夜を明かしたりできるのよ」

羽川「それを言われると・・・・」


「たぶんあなたは白過ぎる・・・・白無垢すぎる


「人からつけ込まれることがわかっていても善行に走り、集団の中で浮いてしまうことがわかっていても倫理的であろうとする。そんな崖っぷち人生で、よく今まで五体満足で生きてこれたと、その点だけは感心するわ。結論として、あなたはいい人なんじゃなくって、聖人でも聖母でもなくって・・・・」


闇に鈍いだけだわ」



この言葉を書くためにえらいガハラさんの言葉を引用しちゃったなぁw。
いやでも、本当にここらへんのひたぎの「羽川論」は的を得ている、というか、解を導き出してますよね。


羽川翼

彼女は、本物
何故なら、『危うさ』を知らないから。
知ってはいるけど、それは彼女にとって些細なこと
無視できるレベル
正しいことを、そうしなければならない、という使命感でやっているのでなく。
正しいことを、当たり前のこと、としてやっている。
危機を知りながら、危機感を持たずして


正しいことをすることが、前提であり。
正しいことをする際に生じる危険は、危険と認識していない



ゆえに彼女は、本物
まごうことなき、無垢な
汚れを知らず、穢れを知らぬ。
真っ白な、まっさらな、黒に汚れたことのない白無垢


本来なら、これを貫くことは不可能です。
正義を貫くなんて、倫理を曲げないなんて。
でも、貫いてしまった。
曲げなかった。

危険を、痛みを、汚れを知らない、鈍い彼女は、やり抜いてしまった


それだけの才能を、持っていた。


こうして、気持ち悪い彼女は作られた。
未完成な羽川翼が、完成した



そんなこんながあって、お次は阿良々家で一泊。
自分が夜の内に外出していることに気づき、夜中にブラック羽川化していることを知ります。

ここで、ちょっとそのことについてまとめます。
今回のブラック羽川と、今までのブラック羽川は明らかに違います。
今回は完璧に、切り離されている
そのとき、彼女の意識と、障り猫の意識は、どんくらいの割合なんだろう、と思ったんです。
んで、僕の考える割合は。

つばさファミリーでは障り猫を羽川が完全に支配していて。
つばさキャットでは触り猫と羽川が上手い具合に半々ぐらい
つばさタイガーでは障り猫と羽川は別物

っていう感じだと思います。
だからやっぱり、後で語られますがこれは、慣れ、なんでしょうね。


そして、何でも知ってるおねーさん、臥煙伊豆湖に会います。
そこで、学習塾跡地が燃えてしまったこと、あの虎が苛虎という名だということ、その名づけが羽川によって行われることを知らされます。


その事実を聞いた羽川は、そこからついに自分と向き合います
前を、見据えます。


<羽川>
今こそ向き合おう・・・・私と


そして、阿良々木姉妹との対話を経て、彼女は答えを見つけます
自分が、してきたことを。
自分が、していることを。


<羽川>
記憶を切り離し、心を切り離す


羽川はエピソードに対して、全く恐れていなかった
自分を殺しかけた奴なのに。
歓談をした。
それは、そのような過去や気持ちを、切り離せるから
では、切り離された記憶は何処へ?
それにも気づいていました。

自分が、過去を押し付けていることに
障り猫に、あのに。
だからこそ、彼女は白くあれた
汚れを、押し付けていたのだから。

二重人格。

それは、自分が壊れないために生む、もう一人の自分

それが、ブラック羽川
それが、苛虎


それを知った羽川は、自分のやるべきことも見つけます。


『ブラック羽川さんへ』

<<私を助けてください>>

<<十八年間眠り続けてきた眠り姫は、もう、目覚めなければなりません>>


一瞬、羽川の手紙、全部書き起こしてやろうかとも思ったんですが、さすがに止めましたw。
この手紙に関しては、要約なんか出来ないからなぁ。
全部に傍点を振るべきだし、全部に赤ペンでライン書くべきだと思いますし。
ただ、ここだけは書かせてください。


<<駄目なお姉ちゃんでごめんなさい。
今まで心配ばかりかけてごめんなさい。
本当に、これが最後のお願いです。
辛い役目を押しつけるのはこれが最後です。
私達のもうひとりの妹を、助けてあげてください。
家出中で火遊びに夢中の、まったく手の焼ける妹ですが、私は彼女の帰りをいつまでだって待ち続けます。

私はあなた達を愛し、私を愛します。

草々不一>>


うう、良いなぁ・・・・。
なんだか良いなぁ。
自分に自分で手紙宛ててるだけなのに、なんでこんなにグッとくるんだろうなぁ・・・・。

それをしっかり読み、ブラック羽川は呆れます。

<ブラック羽川>
「はーあ」
「どうでもいいんだよにゃあ、本当は」


「でもにゃあ。頼まれちゃったらにゃあ」


にゃんだろうにゃ、この気持ちは。
頼まれようと頼まれまいと、俺のすることは同じにゃのに・・・・どうしてこんにゃに、俺はやる気に満ちているんだろう。
重いだけのはずの肩の荷が。
どうしてこんにゃに心地よい?


帰る家があるというだけのことで、何故こんにゃに、にゃんでもできそうにゃ気持ちににゃるんだ。


「んじゃま、ご主人に最後のご奉仕にゃん」


「行ってきます」


メッチャ良いじゃないですかぁあぁぁ・・・・。
さっきからグッときまくりだw。
ブラック羽川は手紙に自分の言葉を書き足し、そして最終対決、家出した家族を連れ戻すため、ブラック羽川は戦います。
でも、そこは虎と猫、実力差がありすぎる。
それでも、ブラック羽川は諦めません。


苛虎『何故・・・・無理をする。無茶をする。無駄をする』

ブラック羽川「だって」


「ご主人からお願いされたんだ」


苛虎「・・・・・・・・」


ブラック羽川「ご主人からお願いされたんだ」


でも、根性論で勝てるわけがない。
簡単に吹っ飛ばされ、ブロック塀に身体を打ちつけたブラック羽川は、羽川に戻り、死を覚悟して呟きます。


羽川「無理だった。無茶だった。無駄だった・・・・」


もう、ここから逆転する展開などありえない。
それこそ、正義のヒーローでも駆けつけない限り。



阿良々木「そんなことはねーぞ、羽川」



羽川「・・・・・・・・っ!」


阿良々木「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも・・・・無駄じゃなかった。お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれなかったら、僕は間に合わなかった」


「そしたら僕は、きっと泣いてたぜ」


そこにいたのは、紛れも無い彼女のヒーローでした。
そして彼女は、言います。
前に進むために。


羽川「ねえ阿良々木くん」

阿良々木「ん?」



羽川「私は、阿良々木くんが大好きだよ」



「結婚を前提に、私と付き合ってくれないかな」



言ってしまえば、自己満足。
ただ、言いたかった。
ただ、知ってほしかった。
ただ、聞いてほしかった。

助けを求めることが出来なかったゴールデンウィーク。
自分の言葉で告白が出来なかった文化祭前日。

そんな彼女は、遂に。
自分の意思で。
自分の言葉で。


自分の心で。


阿良々木暦に、想いを伝えられた。


阿良々木「そっか」
「すげー嬉しい。でもごめん。僕、今、好きな子、いるんだ」



羽川「だよね。知ってる」



こうして羽川は、ちゃんとフラれた。


羽川翼の片想いは、ちゃんと失恋できた。


そして、家出していた家族も無事戻って、羽川は新しく手に入れた部屋にあった、あの時の手紙を見返す。
書き足された四文字。
ブラック羽川、妹からの言葉。


ブラック羽川「ただいま」


<羽川>
私は私の部屋に這入る。
やっと帰ってこれたんだ。


これで羽川翼の物語は終わり。
そして、新たな羽川翼の物語が、始まる。
きっと、夢から覚めた眠り姫は、これから様々な現実を知ることになるのだろう。



何でも知っている彼女も、まだ知らないことを。










こんな感じです。西尾維新って何かと言葉遊びをするんですよね。







だから難しいと感じたひともいたかもしれません。





でも今回は羽川さん語りなので難易度たかめです。






阿良々木君が語ってる時はもっとおふざけが多いですから!







長々すみません。







tobecontinued









恋人に入っていてほしい部活
ブログネタ:恋人に入っていてほしい部活
参加中

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恋人に入ってほしいだと?





そんな、ソクバッキーなこというかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ






でも……………






あまり、男子のいない………





なんでもありません






なんでもいいですよ!





元気ならば!!













tobecontinued

旧学習塾跡





↑↑↑↑
まじか……







某いれぶんで貼ってあった[おかあさんの絵] にすんごいのが一枚!
この子の将来はきまったな…






っていうかこれ書いたの子供じゃないよね…






ネタだろ






でもちょっとおもしろい







こいつはお母さんのことどう思っているんだろう?





wwwwwwwww








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