揺れましたね。
旭川。多分、八年ぶり。
震度3で騒いでいるわたしたち。
東北の人が見たらどう思うのでしょうか。
とりあえず、旭川市民としてはびっくりしましたね。
怖かった人もいることでしょう。
泣いてた人もww
震度3で泣くとか……
おいおい。
揺れたときのわたしの心境はというと、少しの間ぼーとしてました。
ああ、ゆれてる。
数分後、わたしは意識を取り戻しました。
そして、なぜかみんなに一斉送信で、現状報告。
この行動は何だ?
わたしは最近、脳内で無駄なプロセスが省けない。という現象に見舞われています。
ようするに、ボーっとしがちなのです。
今日のとある出来事を話しましょう。
午後13時。
わたしは意味もなく考察することに浸っていた。
自分の感情についてだ。
その状態で、気がつけば、という表現は正しくない。気がつかないまま、一時間、二時間と刻々時間は過ぎていった。
そうしてずっと、考察することを続けていた。
“気が付けば”辺りは真っ暗だった。
わたしは慌てて時計を確認した。
そして、驚いた。
驚いた、というより愕然とした。
時計の針は午後19時10分を回っていたのである。
わたしは有に6時間以上考察することに精を出していたのだ。
考察することに、といっても
周りから見ればただボーっとしているだけ。
他の人は無駄な時間を過ごした。と言うかもしれないが、わたしはこの時間はなくてはならない大切な時間だ。と思うことにした。
みなさんはボーっとしているうちに6時間が過ぎてしまったことはあるだろうか。
もしあるならば、無駄だったと思わず、ボーっとしているだけで、時間を潰せる能力を身につけたと喜ぶべきだろう。
もっとも、そんな人はいないだろうから、あえて自虐的にいうとしたら、
「その時間は無駄ではなかったとしても、受験生として、勉強をしたほうがいいんじゃないのか?」
というところで今回の件は終わるだろう。
ごちゃごちゃ理論立てて論理的に解説したが、ようは、わたしは今日、勉強していない。
という事実を読者のみなさんに伝えただけ。なわけだ。
最後まで読んでくれた人に感謝と感嘆の念を送りたいと思います。
長文失礼いたしました。
tobecontinued








