プライムデー最終日「ネッククーラー」のすゝめ
本日、Amazonプライムデー最終日となります
今回を逃すと次回は来年とのことで、滑り込みで購入するなら今しかない!って言う声もあちこちから聞こえてきますけれども
猛暑が続くこの夏、ロキブロからもオススメしたい ”暑さ対策グッズ” が比較的新しいガジェットの「ネッククーラー」です
本記事では実際に使っていて初めて感じる不満点などネガティブ面も含め細かくレビューしていこうと思います
寒冷地(富士山の麓)で生まれ育ったワタシにとって
冬場の寒さってのは何かのエネルギーに頼らずとも温かいインナー、アウターなどを着込んでしまえば割と苦なく快適にやり過ごせるクチなのですが
一方、夏場の暑さに至っては服を脱ぐわけにもいかないですし、仮にパンイチになっても暑いもんは暑い!笑
マジでエアコン、扇風機、なんなら日陰や風など…あらゆる外的エネルギーに頼らないとなかなか回避が難しいので本当に苦手です…(^_^;
そんなワタシの暑さ対策人生に新常識として加わってくれたのがネッククーラー
今年のAmazonプライムデーで前々から気になっていた人生初のネッククーラーを試してみることにいたしまして…今後手放せなくなるレベルにはハマりました(チョロいとか言ったやつブッ◯◯ry)
ちなみに、今まで手を出さなかったのはシンプルに「クッソ高ぇから」でした f(^_^;
本記事でご紹介していく TORRAS COOLiFY Air & Cyber の定価はそれぞれ…
| 製品名 | 定価(税込) |
|---|---|
| TORRAS COOLiFY Air (軽量・新型エントリーモデル) | 19,800円 |
| TORRAS COOLiFY Cyber (旧・上位モデル) | 41,800円 |
| TORRAS COOLiFY Cyber (2025年最新版・上位モデル) | 49,800円 |
ね?コレ高すぎ&攻めすぎよね…!?
そして、コレらが本日まで開催のAmazonプライムセールで以下の価格になっております
| 製品名 | 通常価格(税込) | プライムデー価格(税込) | 割引率 |
|---|---|---|---|
| TORRAS COOLiFY Air | 19,800円 | 17,860円 | 26%OFF |
| TORRAS COOLiFY Cyber | 41,800円~49,800円 | 34,500円 | 26%OFF |
すごくないですか?
だって、セール価格でもまだこんなに高いんですよ!
オススメしたいんだか愚痴りたいんだか、アゲたいんだかサゲたいんだかは置いといて…
少なくとも、定価自体がそこそこに高額設定されている製品群ですので、ブラックフライデーセールや年末年始とかに開催される破格セールでガジェットが購入できるタイミングを除けば、現状ここまで価格が落ちることはまずないと見ていいでしょう
そう考えると…今まさに猛暑が続く夏場、タイムリーで普段はもっと高額である製品ですので
この機を逃すともう一生ネッククーラーに触れることが無さそうだったんですよね f(^_^;)
お察しの通り、ワタシはセール価格でも2つ合わせて 52,360円 の出費となりました
そう
ワタシの場合、最初にお試しとして Air を購入 → 予想に反してあまりにドストライクだったため上位モデルの Cyber も購入したため、出費が5万を超えました、本当にありがとうございました
もうね、サブPC用とかで現行のエントリーグラボ買えたんよ、この出費はさ…
そうなの
グラボが買えちゃうレベルの出費なのにネッククーラーごときにこの出費をした人です
それはすなわち
「それだけの価値を感じたから」なのは紛れもない事実なんですよねコレがもう、ええ…
※注:ヤケクソになっているワケではありません
TORRAS COOLiFY Air & Cyber の詳細レビューをしていく
そんなわけで、あまりにも高額な製品群なので、正直、企業提供プロモーションができたなら断然プロモーションでいただきたかったというのが本音のロキブロです
みなさんもご存知のとおり
ブロガーもYouTuberもスポンサードは機材提供いただく代わりにレビューを作るので
けっこう裏では事前に「コレはOK、それはNG」みたいな約束事があったりなかったりします
ロキブロはほぼスポンサード入れず実費でやってきてますので自由に書いていきますねクソが
※注:別に買ったことを後悔しているワケではありません
まず最初に「マジでここはダメ」っていうネガティブ情報からピックしていきたいと思います
また、ネガティブ情報内容には Air と Cyber を比較したうえでダメ!っていうポイントも含めていきたいと思います
TORRAS COOLiFY Air & Cyber の気になる点
- 操作BEEP音がそこそこデカい (ボタン押す時の「ピッ!」って音)
- 屋外だとほとんど送風の風を感じられない (MAX風量でも分散しちゃって微妙でした)
- 各モード駆動音が気になるかもってくらいには音がする (詳しくは後述します)
- 髪が送風口に触れて煩わしいかも (特に髪を縛ってない女性など)
- IPX規格など防水性能を特に持っていない (汗くらいなら大丈夫だけど防水性能は無し)
- 襟つきの服装には適していない (ペルチェ素子プレートの邪魔になる)
- フード付きやパーカーなどの服装も全閉め不可 (デバイスが邪魔で全ジップ閉めれない)
- 各モード調整が3段階でしか選択できない (Cyberは無段階調整可)
- 収納ケースが付属していないため「持ち運びにやや不便」(Cyberはケース付属)
- バッテリー持ちが悪い&長時間使用にやや不安 (Air:5000mAh / Cyber:6000mAh)
思いついたものをざっと挙げていくとこんな感じになってくるかなと…
ということで、以下より詳細な使用感を語っていきたいと思いますので、購入を検討されている方々はぜひご参考にされてみてくださいm(_ _)m
TORRAS COOLiFY Air について
まず、エントリーモデルのAirについてですが、上記のとおりまず開封時に直感的に気付かされるのが「そうか、これケースとかないんだよね…」というところになってくるかと思います
梱包そのものはApple製品と同じようなサラサラの厚紙でしっかり作り込まれたパッケージでそれなりの高級感を感じることができるのですが
如何せんAirには専用ケースなどが付属しないので使用中以外の持ち運び方法に少し困る人が出てくるかも知れません
Airとはいえ定価で25,000円近くする製品ですので、せめて専用ハードケースなど付属してもらえたらより満足度が増したかも知れませんね (^_^;
TORRASさんにこの記事を見て検討してもらえることを期待しましょう
そして、多くの方が実際に手にとって初めてスイッチONした瞬間に気になるポイントがBEEP音の大きさでしょう
実際にBEEP音のdb測定をしてみましたのでご参考まで
これは掃除機の1m範囲内や、騒がしい街頭と同等の数値ですので、BEEP音の音量がそこそこにうるさいなァ…と感じる方は決して少なくないと評価できるかと
通常作動時も60db前後の駆動音が続くので、こういった継続的な機械音などが気になって仕方ない!っていう方には相性もありますので購入前に注意が必要でしょう
ちなみに
排気音(通常運転時の作動音)に関してはAirPods Pro2のノイキャンを検証したらほぼ気にならないレベル ≒ 無音になりましたので、例えばPC作業時などに装着していてもノイキャンイヤホンなどお持ちの方はコレでさほど気にならないとは思います
Airの基本操作方法は全てこの3つのモードボタンで完結し、LEDランプは簡易バッテリ残量(3段階)となります
・緑色に点灯する電源ボタンが「送風」を司っており、1回毎に単押ししていくことで ON (弱) → 中 → 強 → OFF のサイクルとなり、長押しで一発OFFといった具合
・青色に点灯する氷の結晶マーク❄️も同様にペルチェ素子プレートの冷却が ON (弱) → 中 → 強 → OFF のサイクル
・赤く点灯する太陽マーク☼で同じくペルチェ素子プレートの発熱をそれぞれ3段階サイクルといった形で操作していくことが可能
これらの各操作を組み合わせて、例えば冷却を3回押してMAX、送風を1回押して控えめな送風…といった具合に好みにカスタマイズした環境を作り出せます
また、暖房機能はあくまでもペルチェ素子プレートの発熱であり、いわゆる本物のエアコンのような温風機能までは完備していませんのであらかじめ理解しておく必要があります
COOLiFY Air はなぜか製品ページに重量を表示していなかったので測っておきました
軽量タイプの Air 本体はだいたい 350ml の 缶ビールやジュースにちょっと足したくらいの 380g となります
TORRAS COOLiFY Cyber (上位版) と 対抗機種 RANVOO のカラクリ
最上位版となるコチラ TORRAS COOLiFY Cyber ですが、同メーカー内においてのフラッグシップモデルというだけでなく…
なんなら現行で世界中に販売されているネッククーラー部門の中でも最頂点に君臨している逸品と言っても差し支えない表現だと思います
つーのも、先日の記事でも少し言及したとおり…
そもそもネッククーラーという製品そのものを世に送り出した張本人、パイオニアが TORRAS であり、そのTORRASから出ている現行最上位モデルがCOOLiFY Cyber であるからです
ちなみに、このニッチな市場における対抗機種として RANVOO から販売されているコチラ↑の製品が気になっている方も少なくないと思いますので少し観察しておきましょう
どちらもAmazonで過去一ヶ月に1,000点以上の購入実績があり、めちゃくちゃ売れてます
現時点のレビュー数に関してはTORRASが1,000件以上で☆4.0 で、 RANVOOの方は430件レビューで☆4.4という評価になっています
パッと見た感じ、民度的にも RANVOO の方がいい感じのレビュー内容が目立ち、概ねのユーザーが満足している旨を投稿しています
なお、コレはどれだけの方が気付いているかワカランところなのですが…
実は全てこの製品て TORRAS COOLiFY Cyber の全ての機能に対してちょこーーーーっとだけ上乗せした性能にして「業界NO1」を獲得…というか自称しています
資本関係や子会社でもない独立起業の競合同士ってことになります
| 項目 | RANVOO AICE LITE Plus | TORRAS COOLiFY Cyber |
|---|---|---|
| モデル名 | RANVOO AICE LITE Plus | TORRAS COOLiFY Cyber |
| 冷却技術 | ICEMAX Cooling Tech Ice Triangle Circulation System |
3 TEC冷却モジュール グラフェン熱伝導技術 |
| 冷却範囲 | 15,020 mm² | 14,975 mm² |
| ファン速度 | 7,000 rpm ターボファン | 7,200 rpmファン×4 |
| バッテリー容量 | 6,000mAh | 6,000mAh |
| バッテリー持続時間 | 最大30時間(モードで変動) | 最大15.5時間(風量モード) |
| 充電時間 | 高速充電対応 | 20W急速充電(0%→80%約1.2時間) |
| 重量 | 軽量(詳細不明) | 軽量(詳細不明) |
| 特徴 | AI温度管理 加熱モード(最大125°F) 360°冷却 氷三角冷却パネル |
360°冷却 6上部+2下部エアベント アプリで温度管理 加熱モード 耐汗・防塵・耐衝撃設計 |
| アプリ連携 | あり | あり |
| 価格帯 | 約$279〜330 | 約$279 |
比較すると↑こんな具合で
個人的には微々たる性能差を後発で出してきてて、 業界NO1を無理やり獲りに行くのはさすがに「二番煎じの姑息さ」ミタイナものを感じてしまって… f(^_^;
なお、RANVOOの製品もTORRAS COOLiFY Air同様、専用ケースが付属しない点に注意
| モデル名 | 発売日 |
|---|---|
| TORRAS COOLiFY Cyber | 2024年6月25日 |
| RANVOO AICE LITE Plus | 2025年4月1日 |
ちなみに↑コチラが両者フラッグシップモデルの販売が開始された日時
なお、現在TORRASが販売している COOLiFY Cyber は、2025年4月25日にリニューアルした2025年バージョンになりますので、TORRASは特にスペック上乗せ応酬合戦みたいな製品合戦には持ち込まなかったようです
モチロン、自由競争ですしユーザーがどちらを購入するのかはそれぞれの自由ですが
ワタシはパイオニアであり王者の余裕を感じるTORRASを応援したいなと思い
同社の製品を購入することにしましたm(_ _)m
それでは TORRAS COOLiFY Cyber の最高さをたくさん伝えていく
ここから同社のフラッグシップモデル COOLiFY Cyber についてお伝えしていきます
繰り返しますが、本日いっぱいでAmazonのプレイムデーセールの終了ですので、安く入手するチャンス & まだ悩んでいる方はぜひ細かいところまで吟味していってください
COOLiFY Air 同様、パッケージの高級感がイイですしこちらは前述したように専用ハードケースが付属してくる点については唯一無二のアドバンテージを感じます
実際に国内外でこの専用ケースが標準で付属してくる点に対して便利だという声や満足の声もたくさん散見されましたし、ワタシ自身もこの点についてはマジでオススメできる要素のひとつとなってると感じてます
本体重量は RANVOO が 480g で TORRAS COOLiFY Cyber は 495g
そうそう、ネッククーラーは「首だけで支える」と思われがちですが、実際に本体重量が一番乗っかかってくるのって…「首の両サイド〜ほぼ両肩付け根の部分」です
形状や装着イメージなど見てもらえたら紐で首に引っ掛けてるワケじゃないので…
そりゃそうですよね f(^_^;
なので連日に渡って1日中装着してヘヴィユースしておりますが、少なくともワタシは首が痛くなったりとかそういった身体への影響はほとんど感じていません
超便利要素:Bluetooth接続によるAPP制御に対応
フラッグシップモデルというだけあって、本体にはAI内蔵型のチップが搭載されていて
各種動作設定などに関しては本体の操作ボタンのほか「APP制御」に対応している点が非常にスマートさを発揮していると言えます
※APP ストアから制御用アプリ「TORRAS COOLIFY I Connect」をDL (モチロン無料)
ちなみに、アプリ側のレビューを見ると散々言われてましたが
この手のユーティリティ系アプリってもう何でもこうなるんで、ガジェヲタのみなさんはさすがに見慣れたパターンですな…(^_^;
低評価の理由のほとんどが「Bluetooth接続」に関する内容で、端末とデバイスが繋がらないとか、デバイスが探せないとか、マジでどこでも見聞きするクレーマー的なソレ
※日本人はこういうので腹いせに低評価を付ける国民性がほんとに多くて、実は世界市場から日本へのサービス提供を外す外国企業が増えてきちゃってます…(^_^;
※すぐにCyberが表示され、特に問題もなくスムーズに接続されました
実際のところどうなのかワタシも確認してみましたが、iPhone16無印 (iOS18.5) とCOOLiFY Cyber の接続に関しては ”全く問題無し&快適 OF 快適” でしたので参考まで
※そのまま本体のファームウェアアップデートもすんなり
APPだけでなく本体アップデートなどもこちらでスマートにおこなえるようです
ワタシの場合も購入後初起動だったので、まず第一に本体アプデを済ませました (時間にして3分もかからなかったです)
※APP制御機能に関してはAmazon製品ページのガイドが理解しやすいです
これでシンプルにスマホアプリから本体に触れずとも遠隔で操作しすることが可能になり
送風や冷却、暖房などの基本機能の切り替えや操作はモチロン、全3段階サイクルのみで運用する Air とは違い、Cyber ではそれぞれが 0〜100% までの細かい段階調整が直感的に可能
加えて、省エネのEcoモードやAutoモードなど、用意された様々な運転モードの切り替えもアプリ制御で手軽におこなえます
そして、実際に最上位機の Cyber を触ってみて、エントリーモデルの Air に対してものすごくアドバンテージポイントが高いなと思ったのが…
「BEEP音問題」と「駆動音問題」が改善可能であるという点
※BEEP音を完全に消せる!
制御APP側の画面を見ていただいたらもう答えなんですけれども…設定の「音提示」という項目が ON / OFF できるようになっていて、このチェックを外す (OFFにする) と、設定変更時などのBEEP音が完全に出なくなります
つーことで、BEEP音問題は Cyber では完全に解決可能 でした
続いて、送風などの基本動作音についてなのですが…コチラは完全にとまでは言えないものの、ある程度の静音性を追求することができました
※出力が20%程度だとめっちゃ静か&APP内にはバッテリ残量数値も表示される
Air のようにあらかじめ用意されている弱・中・強の3段階設定ではない Cyber では だいたい「20%」程度の出力にすることでかなり駆動音が静かになってくれますので
屋内での通常使用時や例えば車、電車やバスなどの公共交通機関の利用時などにはかなり臨機応変に対応できるようになると思います
モチロン、首全体をペルチェ素子でヒンヤリ冷やしてくれますので、めちゃくちゃ静かに駆動させることが可能です
また、あまりネッククーラーで言及されていない「暖房機能」についてなのですが
コレ、もっと多くのユーザーが言及すべてき神機能のひとつかなと感じました
コチラの製品サンプル写真を見ていただくとよくおわかりいただけると思いますが
Cyber はほぼ全面に渡ってペルチェ素子プレートが搭載されています
おかげで冷却時は Air のように首後ろだけでなく全体からヒンヤリ冷やしてくれてめっちゃ気持ちいいんですけれども…
コレって暖房モードでもまったく同じ効果が得られるんですね
こちらもある程度試してみたんですけれども…「ちゃんとスゲー温かくなる」ので、当然冬場では首元から発熱させて暖かくして寒さ対策アイテムとして機能しますし
また夏場であろうとも例えば頭痛持ちの方だったり、私たちの事業みたいに基本デスクワークで若干前傾姿勢や猫背になりがちな方々にもたまに首を温めてやることでめちゃくちゃ身体が楽になります (実際に製品レビューで”コリに効く”とか睡眠導入時にイイといった声も見かけます)
っていうか、実際にスタッフたちに試してもらったところ、全員ガチで欲しがりました笑
ハンディファンや空調服などと違って、オールシーズン様々な用途やシーンで活躍してくれるのがネッククーラーと言えそうなんですよね
さらに、APP制御では首後ろだけ温熱させ、サイドからは冷却や送風のみといった具合に、それぞれ個別に駆動させることも可能なのは今のところ COOLiFY Cyber だけの機能だと思います
買うなら断然「COOLiFY Cyber」
同社のフラッグシップモデルですから、当たり前と言えば当たり前の評価となります
もしネッククーラーを本気で購入しようか悩んでいる方は…ワタシのように ”お試しだし高額すぎる” とケチらず、最初から Cyber を購入することをオススメします( ;∀;)
ワタシは会社スタッフたちがいるので Air は別のスタッフにあげましたが、最初から Cyber を買っていれば 3万〜4万 程度の出費で済んだところ、結果トータルで5万円くらいの散財になってしまいました笑
150万台の販売実績がある COOLiFY Cyber には今後のモデルに期待する改善、改良要望も世界中のユーザーからたくさんレビューされています
例としては、弱点のバッテリー持ちに対して「着脱式」の採用を望む声などもありました
その他、IPX規格への対応や、より細かなカスタマイズ設定などなど
ただし、ロキブロ的にはバッテリー持ちを弱点として捉えるよりも…そもそもペルチェ搭載や水冷システムが導入された空調服なんかは「バッテリ必須」なので
バッテリーも内蔵して単独駆動もできるし、外部バッテリーで給電しながら長時間使用もできるネッククーラーという時点で、やはり冷却用ガジェット全体から見てもアドバンテージは高いと評価しています
※26800mAhのモバ充繋いで使ってみたら10時間以上連続使用してもまだまだ余裕がありました
…ということで、他に言い忘れたことがあれば本記事にちょいちょい加筆するかも知れませんが、とにかくプライムデーセールが本日で終了してしまうということもありますので一旦ここでレビューを締めたいと思います
個人的にはCyber推し一択ではありますが、言うてとても高額な製品であることには違いありませんので…ご購入の際はよく考えてご自身に合っていそうな製品をチョイスしてくださいね!
■追記:記事UP後の最新情報
本記事UP後にRANVOOがさらに最新型の製品を販売開始していますので念の為お知らせしておきます↓






















