反物質 | 気まぐれスナフキン

反物質

予想以上にアホだと思われていたので(笑)

たまには真面目な話をしようかなと☆


毎日昨日かいたみたいな妄想してるけど

たまには真面目な話をするんですよ☆



今卒論で研究してる

反物質についてのお話







ロケットは光速を越えれるか?という疑問がある



これは高校の物理でも習った

アインシュタインのエネルギーと質量の関係式


E=mc2

(E=エネルギー、m=質量、c=光速)




上記の式&相対性理論により

物質は光速に近づくにつれ質量が増加します

質量が重くなるので物質は光速に近くなるにつれ

加速度は鈍くなり、光速を越えることはできません


空間を湾曲させ軸をずらすことによって超えることは可能だが

湾曲させるに莫大なエネルギーを必要とするため

不可能であると思われます




わかりにくいかもしれませんが

結論だけいうと現段階では光速を越えることは不可能ということです





☆そこで今考えてる反物質エンジンについて


反物質エンジンとは反物質を動力とするエンジンのこと



反物質というものをご存知だろうか?





この世界に存在する全て物質は、陽子、中性子、電子で構成される

それに対応して反陽子、反中性子、陽電子があり

(これらを纏めて反粒子と呼ぶ)

この反粒子によって構成される物質を反物質と呼ぶ。



この反物質はこの世界に存在する物質と出会うと対消滅を起こし

質量が全てエネルギーと化す。


この対消滅のエネルギー量は


アインシュタインのエネルギーと質量の関係式

E=mc2



となる。



例えば正物質0.5g+反物質0.5g

計1gの対消滅反応は

上記の式により

10の14乗ジュールのエネルギーが放出されるわけです


ジュールだと分りにくいかな



エネルギー密度で言うと核爆発のおよそ10,000倍




この反物質を動力としたエンジンを作る原理を研究してるわけです

実用化に成功すれば

上で書いた不可能とされる亜光速に到達するロケット開発等

現代社会におけるエネルギー問題もすべて解決できます











さっきも書いたとおり反物質のエネルギー密度は

核爆発のおよそ10,000倍

数字だと実感わかないかもしれないけど




簡単に例えると兵器として使った場合

料理で使う小さじ一杯の量の反物質があれば

日本が消滅します

野球ボールサイズの量があれば

地球が消滅します

(粒子加速装置と資金が必要だが)







人類をエネルギー問題から救う為の研究だけど

いつの時代も平和のために開発されたのに

核爆弾のように兵器に応用されていきます

使い方を間違えれば簡単に世界を滅ぼせる




反物質に限ったことではないけど


力はすべて使う人次第

善にもなるし悪にもなる





正直、この研究を進めるべきなのか迷う

人類史上、物理の恩恵をもっとも受けたのは兵器開発

平和の為の研究を兵器として使う

過去の過ちを繰り返しそうで怖い



もっとも次間違えたら兵器の威力のあまり

世界はなくなるだろうけど。



莫大な資金がかかるため、まだこの計画は理論止まりだけど

将来、実用化されたとき

善の方向に使われることを切に願う・・・










えっと非常に分りにくいと不評なので・゚・(ノД`)・゚・


言いたいことはなにかというと



人はもう簡単に世界を消滅させるほどの強大な力がある

だから悪いことに使うのはよそうね」



ってことです











なんだ こんなに簡略できるじゃん_| ̄|○