忍法
実は内緒にしてたんだけど
ボク忍術使えます
ほんと!マジで!
痛い子見るような目でみないで!
その忍術とは
変わり身の術です
じつはこれすごい便利
授業さぼるときに使います
用意する材料
・制服(上)
・マネキンの頭
・新聞紙
まず自分の机の背もたれの部分に制服をかける
ボタンもしっかり閉めて中に新聞紙を丸めたのを詰め込む
そして首のとこにマネキンの頭をはめたら完成!
あとはそのまま放置してバックれるだけ☆
当然、バレたけどね!
やっぱノートを机の上に置いといて
そこに
忍法変わり身の術!お主もまだまだよのう!
って書いたのがまずかったかしら・・
始末書書かされた・・・・_| ̄|○
なんでそんなことをしたかと言うと
当時,すごいバスケにハマってて
近くでやってる3on3のイベントに参加するために
変わり身の術をつかって抜け出したのさ
マネキンのおかげで授業抜け出せたはいいんだけど
開会式までの時間がかなりぎりぎりだった
ボクはチャリを学校に置いてたからそれに乗っていこうと思った
そしたら同じイベントに参加する5人が
「間に合わないか?やべえよ 乗せてw」
「バカ!お前らと俺合わせたら全部で6人じゃん
乗れるわけないだろ!w」
「乗れるかもよ、俺キダムで乗ってるのみたもん
つーか乗れたらみんなでキダムに入団しようぜ!」
「それってサリティンバンコじゃね?・・
あれ?サルティンバンコ?」
「どっちでもいいよ!w
つーかどっちみち普通の人間には無理だろ!」
「普通に生きるのが一番難しいんだよ」
「うは。どっかで聞いた事あるセリフ」
「ロキお前細いからカゴの中入れるっしょ」
「バカ無理にきまってるだろ!
こんなとこに入れるのはエスパー伊藤ぐらいだわ!」
「いやさ、ケツだけ入れてカゴに座るような感じで・・・」
「無理すぎるわ!」
「全ては可能性を信じることから始まるんだよ
初めから無理だと思ってたらなにもできないよ」
「なにこんなときだけ格好いい事言ってるんだよ!」
とか言いながらチャリ6人乗り完成。
結局ボクはカゴのとこ_| ̄|○
うちの高校は坂の上にあって
今は高校から下にあるバスケコートに向かうから
当然、下り道だ
6人分の重量のせいで超加速する自転車
隣の道路を走る自動車に追いついてる・・・・
というか実はね
ボクのチャリブレーキ壊れてるんだよね
当時学校でチャリのブレーキのワイヤー部分を切断する悪質な悪戯する奴がいて
ボクのチャリも切られちゃったけど、めんどくさくて修理に出してなかったのだ
「やばっ!とまんねぇぇぇえぇっぇ!」
「ドリフトしながらスピード落とせ」
「6人乗りでできるかぁぁぁぁ」
結局そのまま止まれず
行き止まりにある神社の中に突入してそこで横転して止まった
三回転ぐらいして吹っ飛んだから
軽く意識が飛びました・・・_| ̄|○
三途の川の向こうに連れて行かれるところでした。
もう絶対に二人乗り以上はしないと心に誓うロキでした
ボク忍術使えます
ほんと!マジで!
痛い子見るような目でみないで!
その忍術とは
変わり身の術です
じつはこれすごい便利
授業さぼるときに使います
用意する材料
・制服(上)
・マネキンの頭
・新聞紙
まず自分の机の背もたれの部分に制服をかける
ボタンもしっかり閉めて中に新聞紙を丸めたのを詰め込む
そして首のとこにマネキンの頭をはめたら完成!
あとはそのまま放置してバックれるだけ☆
当然、バレたけどね!
やっぱノートを机の上に置いといて
そこに
忍法変わり身の術!お主もまだまだよのう!
って書いたのがまずかったかしら・・
始末書書かされた・・・・_| ̄|○
なんでそんなことをしたかと言うと
当時,すごいバスケにハマってて
近くでやってる3on3のイベントに参加するために
変わり身の術をつかって抜け出したのさ
マネキンのおかげで授業抜け出せたはいいんだけど
開会式までの時間がかなりぎりぎりだった
ボクはチャリを学校に置いてたからそれに乗っていこうと思った
そしたら同じイベントに参加する5人が
「間に合わないか?やべえよ 乗せてw」
「バカ!お前らと俺合わせたら全部で6人じゃん
乗れるわけないだろ!w」
「乗れるかもよ、俺キダムで乗ってるのみたもん
つーか乗れたらみんなでキダムに入団しようぜ!」
「それってサリティンバンコじゃね?・・
あれ?サルティンバンコ?」
「どっちでもいいよ!w
つーかどっちみち普通の人間には無理だろ!」
「普通に生きるのが一番難しいんだよ」
「うは。どっかで聞いた事あるセリフ」
「ロキお前細いからカゴの中入れるっしょ」
「バカ無理にきまってるだろ!
こんなとこに入れるのはエスパー伊藤ぐらいだわ!」
「いやさ、ケツだけ入れてカゴに座るような感じで・・・」
「無理すぎるわ!」
「全ては可能性を信じることから始まるんだよ
初めから無理だと思ってたらなにもできないよ」
「なにこんなときだけ格好いい事言ってるんだよ!」
とか言いながらチャリ6人乗り完成。
結局ボクはカゴのとこ_| ̄|○
うちの高校は坂の上にあって
今は高校から下にあるバスケコートに向かうから
当然、下り道だ
6人分の重量のせいで超加速する自転車
隣の道路を走る自動車に追いついてる・・・・
というか実はね
ボクのチャリブレーキ壊れてるんだよね
当時学校でチャリのブレーキのワイヤー部分を切断する悪質な悪戯する奴がいて
ボクのチャリも切られちゃったけど、めんどくさくて修理に出してなかったのだ
「やばっ!とまんねぇぇぇえぇっぇ!」
「ドリフトしながらスピード落とせ」
「6人乗りでできるかぁぁぁぁ」
結局そのまま止まれず
行き止まりにある神社の中に突入してそこで横転して止まった
三回転ぐらいして吹っ飛んだから
軽く意識が飛びました・・・_| ̄|○
三途の川の向こうに連れて行かれるところでした。
もう絶対に二人乗り以上はしないと心に誓うロキでした