オレンジ
そういえば、そろそろバレンタインの季節ですね~
バレンタインと言えばラブソング
いくつもあるラブソングの中で
毎年上位にでてくるラブソング
SMAPの「らいおんハート」なんですが
実は今日紹介したいのは「らいおんハート」ではなくて
C/Wの「オレンジ」です
オレンジはらいおんハートと対極の別れの歌です
なんつーか
周りに恋愛の話をしている人が多いので
「オレンジ」の紹介+恋愛の話。
たまには昔の話でも語ってみようかなと(笑)
オレンジ/SMAP
↑でオレンジ聴けるけど途切れたり重かったりします・・・
興味ある人はCD借りて聴いてみてください ゴメンヨ・・・・
初恋のお話・・・
ボクには幼馴染がいたんだ
親同士が仲良しで物心ついたときからいつも一緒にいた
そんな彼女はお隣さんで同い年。
よく子供にありがちな「大きくなったら結婚しよう」みたいな
そんな関係。
遊ぶ時はいつも一緒。幼稚園にいくのも、帰り道も。
気がついたら恋人同士になっていたし
小学校に入ってもその関係は壊れることはなかった。
小学校にあがって クラスメイトにからかわれるのが嫌で
彼女を突き放したりしたこともあった
それでもなんだかんだ言いながらうまくいってたんだ。
でもそんな関係にかげりが見えたのは中学の時。
だけどボクは中学のとき親の事情で引っ越すことになったんだ。
始めはいつも一緒にいるから そんな理由で付き合っていたのかもしれないけど
引越っす頃にはお互いに相手を本当に好きになっていた。
ボクが引っ越した後もこの関係は続き
そして初めて遠距離恋愛を経験した。
当時はまだ携帯電話は普及してなかったし
お互い毎日手紙を書いて電話をした。
でも、会えないというのは本当に辛いことだよね
ボクは一緒にいるときは幸せにしてあげる自信はあったけど
一緒に居られない時間を埋めてあげる自信はなかった。
「さよなら。」 と言えば君の傷も
少しは癒えるだろう?
「あいたいよ・・・。」 と泣いた声が
今も 胸に響いている
何度この歌詞のことを想ったことだろう
当時中学生だったボクは会いに行くお金もなく
このままずっと彼女に淋しい思いをさせるよりは
しばらくは悲しい思いをさせてしまうけど 別れたほうが
いつか新しい恋人ができて幸せになれるだろう・・・
そう思ったんだ。
でもそんなことを言っても
彼女には分ってもらえるとは思わなかった。
小さい頃からずっと付き合っていたから
他の人となんて思えないだろう。
だからボクは初めて人を傷つけるウソをついた。
ごめんね
他に好きな人ができた と。
受話器からいつまでも聞こえる彼女の泣き声。
それ以後、彼女とは連絡を取っていない。
「さよなら。」 僕を今日まで 支え続けてくれたひと
「さよなら。」 今でも 誰より 大切だと想えるひと
そして何より 二人がここで 共に過ごした この日々を
となりに いてくれたことを
僕は 忘れはしないだろう
「さよなら。」 消えないように・・・
ずっと 色褪せぬように・・・
「ありがとう。」
彼女は今でもボクのことを恨んでるかもしれない
そんなボクが言う資格はないのかもしれないけど
彼女の進む道に多くの幸せが訪れますように・・

バレンタインと言えばラブソング
いくつもあるラブソングの中で
毎年上位にでてくるラブソング
SMAPの「らいおんハート」なんですが
実は今日紹介したいのは「らいおんハート」ではなくて
C/Wの「オレンジ」です
オレンジはらいおんハートと対極の別れの歌です
なんつーか
周りに恋愛の話をしている人が多いので
「オレンジ」の紹介+恋愛の話。
たまには昔の話でも語ってみようかなと(笑)
オレンジ/SMAP
↑でオレンジ聴けるけど途切れたり重かったりします・・・
興味ある人はCD借りて聴いてみてください ゴメンヨ・・・・
初恋のお話・・・
ボクには幼馴染がいたんだ
親同士が仲良しで物心ついたときからいつも一緒にいた
そんな彼女はお隣さんで同い年。
よく子供にありがちな「大きくなったら結婚しよう」みたいな
そんな関係。
遊ぶ時はいつも一緒。幼稚園にいくのも、帰り道も。
気がついたら恋人同士になっていたし
小学校に入ってもその関係は壊れることはなかった。
小学校にあがって クラスメイトにからかわれるのが嫌で
彼女を突き放したりしたこともあった
それでもなんだかんだ言いながらうまくいってたんだ。
でもそんな関係にかげりが見えたのは中学の時。
だけどボクは中学のとき親の事情で引っ越すことになったんだ。
始めはいつも一緒にいるから そんな理由で付き合っていたのかもしれないけど
引越っす頃にはお互いに相手を本当に好きになっていた。
ボクが引っ越した後もこの関係は続き
そして初めて遠距離恋愛を経験した。
当時はまだ携帯電話は普及してなかったし
お互い毎日手紙を書いて電話をした。
でも、会えないというのは本当に辛いことだよね
ボクは一緒にいるときは幸せにしてあげる自信はあったけど
一緒に居られない時間を埋めてあげる自信はなかった。
「さよなら。」 と言えば君の傷も
少しは癒えるだろう?
「あいたいよ・・・。」 と泣いた声が
今も 胸に響いている
何度この歌詞のことを想ったことだろう
当時中学生だったボクは会いに行くお金もなく
このままずっと彼女に淋しい思いをさせるよりは
しばらくは悲しい思いをさせてしまうけど 別れたほうが
いつか新しい恋人ができて幸せになれるだろう・・・
そう思ったんだ。
でもそんなことを言っても
彼女には分ってもらえるとは思わなかった。
小さい頃からずっと付き合っていたから
他の人となんて思えないだろう。
だからボクは初めて人を傷つけるウソをついた。
ごめんね
他に好きな人ができた と。
受話器からいつまでも聞こえる彼女の泣き声。
それ以後、彼女とは連絡を取っていない。
「さよなら。」 僕を今日まで 支え続けてくれたひと
「さよなら。」 今でも 誰より 大切だと想えるひと
そして何より 二人がここで 共に過ごした この日々を
となりに いてくれたことを
僕は 忘れはしないだろう
「さよなら。」 消えないように・・・
ずっと 色褪せぬように・・・
「ありがとう。」
彼女は今でもボクのことを恨んでるかもしれない
そんなボクが言う資格はないのかもしれないけど
彼女の進む道に多くの幸せが訪れますように・・
