相変わらずの毎日。一緒に居る時間が少なくても、毎日必ず『会話』はあるから大丈夫。

 他から見ると心配に見えるのかな。時々、『大丈夫?』と聞かれる事もあるけれど...何故だろうね。私たちは、別に形や言葉にこだわらないし... こだわらない以前に、不安にはならない。この気持ちだけが、本当だと思うから。

 msgを送った瞬間に、同時に入る事もよくあるね。大体、気付く時間、そろそろかなと思う時間が同じなのだろうけれど... ちょっと笑えて、ちょっと嬉しい。

 今日は特別遅くなるとは聞いていなかったものの、さすがに間に合わないかな...と思って入れたmsg。もう自宅はすぐ、のところだったみたいだけれど。

 『今日はスペインGP決勝なのね~間に合わないのかな』

 『録画で後でみるから結果言わないように』

・・・はい。


 言いたくても言わなかったです。今日は、またちょっとした事がありました。


yo estoy muy contento amar usted,
pero ahora estoy poquito...no, muy triste sin ti.

¿Si se?

yo sólo quiero estar con usted...
me realmente encantad usted.

Buenas noches,
 un abrazo muy fuerte y mucho beso


 どれだけの想いや、出来事を共有してきたかな。あっと言う間に過ぎたように感じるけれど、改めて振り返ると凄く長い時間。一緒に過ごしてきた時間や想いは、計り知れない・・・

 実際に傍に居た時間だけじゃなくて、離れていても、逢えなくても、お互いを思う事や言葉を紡ぐ事で補って来た、埋めて来た『時間』。それは誰にもわからない、そして誰にも入れない私たちだけの時間。

 私はあなたの優しさに甘えて、あなたの強さによりかかって、わがままをたくさん言っていると思う。それでも、全てをわかった上で私の傍に居てくれる、私を必要としてくれる・・・それは、本当に凄い事だと感じるし、とてもありがたい事なんだと、心から思う。

 『りかが居なかったら、俺どうしてるかわからない』

 自分の頑張りじゃなくて、私の存在が今迄の原動力であり、舵になってると言った時、正直驚いた。お互いに影響し合って生きてきた事はわかっても、そこまで感じてくれていたとは、思わなかったから・・・

 今迄の10年と、これからの10年と、それは同じように暖かく大切なものだけれど、でも、どこか大きく違う時間かも知れない。それでも、私は迷わずあなたと居るこの人生を選ぶから。

 あなたの代わりはどこにも居ない。今迄の時間が証明してくれる。何より私の心が解ってる。

 あなたの傍に居たいと想う人は、願う人は居るけれど・・・それでも、私は私が一番あなたを支えられると信じたい。間違ってないよね・・・

 so, ...senti, non ti preoccupare... bene, tutto sotto controllo...

Koichi, I never care what I have been said, the most important thing is how you feel, what you think... you realize, rite? I will believe our future, I will believe in you forever and ever... love you xoxoxo



 一緒に居る事。ただ、傍に居る事。

 それ以上は望まない。それ以上を望んだら、いけない気がする。

 一緒に居られる事が、どれだけ大切か。それは痛いほどよくわかってる。

 時間があれば・・・そんな言い訳は、お互い好きじゃない。

 どうして好きなのかな。どうして幸せになれるのかな、あなたと居るだけで・・・

 長い月日の中で、当たり前になってくる事もある。薄れそうになるものもある。でも、それでも、何があっても気持ちは変わらない・・・

 わかってる、よくわかってる・・・でも、確かめずにはいられなくなる時がある。

you really love me...?


 『またか』・・・ため息まじりに、苦笑いをしながら私を見る顔が浮かぶけれど。

  ありがと、そのままのあなたが、ずっと愛おしい。今迄も、そしてこれからもずっと・・・


 すっかり風邪をひいてしまって... これじゃぁまともにお仕事も出来ないなぁ、とへこむ日々。

 いつも『体力つけないと』と言われていたのに、こう言うときになって改めて素直に受け止められたりするかも。

 おふろに入る前、必ず筋トレ(腹筋?)などをこなして、お風呂から上がるとストレッチ。大体毎日してるね。凄い... 私は見てるダケ、だけれど...

 ストレッチくらいはした方が良いよ、と言われて...簡単にバランスとりだけさせられたら、うまくバランスがとれずに転がりまくる私を見て、唖然。

  『普通の人、てこんなもんなんだな...』

 私が普通か、それ以下かはわからないけれど、驚いてた。えっと、まぁ、あなたは或る意味普通じゃないからね。

 でも、最近ちょっとだけ?細くなってきた腕を見ると、忙しさに『身を削られて』いるように感じてしまう。『まだまだ俺は若い』と笑うけれど...

 一番安心するのは、濡れた髪のまま寝転がって、ぼーっとTVを観ている姿を見た時。ちょっとでも、休めているあなたを見ると、ほっとする...

 『休めるうちに、ゆっくり休んどき』

 忙しさの合間に、ちょっとしたmailをくれる、そんな優しさだけでも今は嬉しい、かな。