
協力しているチベット人の子供達をネパールで支援しているプロジェクトのがあるのですが
全員無事という報告を受けて安堵の涙が出ました
詳細の報告が日に何度にも及んで入ってくるたびに現状がいかにひどいのか目に浮かんできます
幸い
急いで集まった義援金で医薬品と輸血ようの装備を用意できて
それをルンビニ医科大学の医師と看護師によってゴルカという震源地に近い地区へ運び込まれることとなったようです
なんとこのルンビニ大学病院の医師や看護師全員が向かったそうです
素晴らしい





なかなか義援金などは末端までたどり着いて使ってもらえない事が多いようですが
今回のこのスピーディなこの団体の行いは見事なものと感じています
事あるごとにプージャを行ってくれている彼らに今何ができるかな
子供達も沢山の惨事を目にしている様子が伺えます
震災を体験した者たちとして私たちが起こすべき行動はなんでしようね
まずはマザーアースに落ち着いてもらう事だと思います
止めることなんてできないなら
せめて穏やかな余震にしてくれるように
野外で寝ている人達の上に雨が降らないように
愛を送りたいと思います