出雲大社から南へ下ったところにある神西湖
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それは池のほとりにある

それが化身として現しているには源と繋がる地として存在する

そのためには通過すべき過程がある

求めるなら右から回してその地に入れ

信じて我が道をたどれ

我じて身を救くる




夏至の日に

アマテラス様のメッセージ通りに出雲大社へ向うのは飛行機の時間の都合もありましたが米子で降りて山陰線までローカル線に乗り

1時間半かけて出雲神西へ入りました

↓始めに向かったのは那賣佐神社(なめさじんじゃ)
レンタカーするべきだったと反省ショック!
正直、こんなに出雲市周辺がローカルなところだと思わず笑
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行き当たりバッタリ一人旅が始まったのでした笑

1人贅沢にタクシーに乗り向かったのですが

これがまた、笑

何で私ここにいるの?感が満点  笑

農道のような道沿いにある鳥居をくぐって上に向うのは私だけ σ^_^;

階段の途中では葉っぱが手を振ってるし~~汗

どう見ても

いらっしゃ~~いパー

してるんだよなぁ笑

本殿は何故か写真忘れたなぁ




この那賣佐神社には


「葦原醜男命(あしはらしこおのみこと)」

別名「大国主命(おおくにぬしのみこと)」様であり、出雲大社の御祭神様が祭られていらっしゃいます


また、その奥様となった「須勢理姫命(すせりひめのみこと)」も一緒にいらっしゃるそうです


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季節がら湿気たっぷりの神社でした





↓そして次に向かったのが岩坪明神
{754042F2-0E77-42A1-B033-45B02A52C017:01}那賣佐神社から少しだけ出雲市駅方面に戻ったところにあります

が、見逃しがちかな

1人じゃ怖くて行けなかったなぁ

この鳥居の後ろに階段があり下ると岩坪があります↓

川の脇に
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水たまり?
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左に三つ

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右奥に二つ

窪みが見えますか?

前述の須勢理姫命(すせりひめのみこと)が産湯として使われたそうです

ここで雨乞いをすると間違いなく雨が降るんだそうですが

残念なことに

坪はコンクリートで半分埋められているそうです


パワースポットのようなそうでないような感がありました

ただ、とても懐かしくて

だから私は深い森が好きなの?と話しかけちゃったほど

 
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可愛いお花のすぐ脇からお水が湧いていました

昔は、うがんじょ(拝所) だったんだろうなぁ


終始、1人の時間を過ごすのは久しぶりです音譜

チョットだけさみしかったかなあせる