
太陽のプリズム、綺麗に写ってますね~

現世では観音様の生まれ変わりと言われているお方のお話を今年も聞いて参りました。
テンジン・ギャッツオ様です。お名前でお呼びするのは失礼かな。
ダライ・ラマ様です
いつもながら勢力的でディスカッションを楽しんでいられる様子は
この世はまだ、大丈夫だと思わせて頂けた時間でした
先日、「慈悲の心はハートを開く」という書き込みをいたしましたが全く同じ事をおっしゃっていました。
「悲しみから力を得るには愛や慈悲の心を高めなさい」
また、宗教を超えて迷っている若い人達をどの様に導いたらいいのか。
という、ある小児癌の子供達とその家族をボランティアで支えていらっしゃるシスターからの質問がありました。
今の教育システムが物質的な向上を計るということのみに焦点があてられている
他人にどのような接したら良いか
自分の心を清らかに保つという教育
これらがなされていない
また、これらを宗教と結びつけると問題が生じてくる
心の清らかさは世俗的な中で教えといて行くことが望ましい
とのお答えでした。
また、こうもおっしゃっていました。
自分の心の中が他への愛に満ちている
幸せで安心な心でいることができる自分の心の中が自己愛のみに満ちている
不安や恐怖で一杯となる最後に究極のご説法を頂きました
「空」
般若心経より
私達は他の者に依存して生きてきた
そのもの自体は空と言える
空が説かれたのはなぜか
怒りや欲で心をとらわれてしまうこと
そこから解放されなければ空という状態になることはできない
これは三世 過去、現在、未来全てにおいて言えること
般若波羅蜜は完成された智慧なのである
う~ん、深いのである。
私も質問したかったことがありました。
日本人は祈りの力が強い、日本人は21世紀の主役である、などと言われているが、、、という下りの質問が出たのですが
祈りについて私達日本人の大多数の人びとが忘れている、戦後に意図的に忘れさせられてしまったのだとおっしゃられている方もいらっしゃいますが
それを再び説いていく役割がお坊様がたにもおありだと思うのです。境内でウェイティングの体制ではなく。
幸いどの土地にも氏神様が日本には、かろうじて残っていると思います。そこをお守り頂いている方々にもう少し導いて頂きたいなぁ。
代わりに今やライトワーカーの方々ががんばっていらっしゃるように感じた時間でした。
ラマ様との対話のお題が「若い僧侶達との対話」というものでしたのでキット、今の若い方々というと、
インディゴ、クリスタルチルドレンの方々だと思いますのでムーブメントはまさにこれからでしょうか。
期待したいですね。