昨日、帰依しているお寺さんにご高話を伺いに行ってきました。

月に一度、通わせて頂いているのですが昨日のお話は

妙荘厳王本事品 第二十七


についてでした。


もともと霊能力のある国王の子供たち二人が自分達の父、国王と母である王妃に仏教へ帰依するように懇願するという内容なんですね。






まるでその子供達はチベットの生まれ変わりの僧侶のようだなあ、と思って聞いていました。


現存のダライ・ラマ14世も普通の家庭に生まれたのを先代のダライ・ラマがお亡くなりになった時に倒れた頭の方向へ高僧たちが探しに行き、見つけられたんですよね。


なんと、その家庭ではお兄様もダライ・ラマ14世に次ぐ高僧の生まれ変わりとして判断されました。同じ家庭から二人も生まれ変わりがでて来るなんて本当に奇跡なのだそうです。






それはさておき。

この妙荘厳王本事品 は心の汚れから離れることの出来る、法華経へ導くことの出来る経文なのだそうです。


心の汚れ


とても私はこの言葉に反応いたしました。

お話されていた方もこの言葉に非常に反応されていて涙しながらお話されていたのが実に印象的です。

知らず知らずに溜まっている心の汚れ。


汚れってなんでしょうね。



その前にもう一つお若い方がお話されました。

お爺さんの感のおかげで3.11から救われた方のお話でした。このお家ではお爺さんが家族を守る役割を与えられているのですねえ。


いやいやながら実家に引き止められたおかげで震災に合わずに済んだそうです。


経文を唱える事って、幸せの貯金なんですね。改めて、感じました。


私も同じよな事を体験しているのですが次の機会にゆっくりとお話したいと思います。




※注意:上記内容は、けして宗教的な勧誘ではございませんこと、明記させていただきます。


amah