去る29日に護国寺にて行われたダライラマ14世による東日本大震災にて亡くなられた方たちの49日法要が
You Tubeに沢山アップされています。
残念なことに行くことが出来なかったamahですがお蔭様でこちらで拝見することができました。
読経のお声、スピーチの様子が見られます。
(登録してくださった方、ありがとうございます。)
悲惨な戦争の爪あとからも立派に立ち直った日本だからともにがんばって生きましょうと言う内容。
同時になぜか英会話の重要性をとても強く語られていました。
自分の状況を説明するのに最早、英語が話せないと意思の疎通が図れない。
私達日本人はもっと勉強するべきなことを訴えられています。
もっと発信して手助けしてもらってよいのだ、という意味に私には思われました。
本当にそうですね。
私達日本人は謙虚過ぎるのか。
我慢しすぎるのか。
この習性は私達に刷り込まれた過去からの記憶なのでしょうか。
だったら簡単。
クリーニングすればいいのですよね。
今見ている過去の記憶を、私達日本人が一斉に思い出してしまっている過去をいまこそクリーニング
する時がきているのですよね。
「毒も害することあたわじ」
経文のなかにこの言葉を見つけました。
毒とは放射能でしょうか。
どうすれば害することあたわじになるのでしょうか。
私達はもっと沢山のご先祖様やアバター、天使達にいつも救いの手を差し伸べてもらっていることに
気が付くべきなのかも知れませんね。
そして感謝です。
救いの手を差し伸べてもらっていることに感謝したいと思ってます。