📘 聖句
初めての子を産み、布にくるん
で飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。📕
📍 ルカによる福音書 2:7 新共同訳
" 神の物を信じる”
もうすぐ親になるマリヤとヨセフが、静かに準備をしている様子を想像してみてください。
きっと、さまざまな思いがあったはずです。
「赤ちゃんは元気に生まれてくるだろうか」、
「ちゃんと育てられるだろうか」、
「必要なものはそろっているだろうか」、
「どこでこの子を産むのだろうか」などなど。
マリヤの出産が近づいたころ、全世界の人口調査せよとの勅令が皇帝アウグストから出されました。
人々は登録するために、それぞれ自分の町へ帰っていきました。(ルカによる福音書2章1~4節)
そのため、マリヤとヨセフもナザレの家を離れて、ヨセフの先祖であるダビデの町、ベツレヘムまで旅に出ることになりました。
四日ほどの旅だったそうです。
人口調査のため、多くの人々がベツレヘムにやってきていたので、宿屋にはもう空き部屋がありませんでした。
月が満ちたとき、マリヤは馬小屋でイエスを産みました。
二人に与えられた唯一の場所が、そこでした。
そして、イエスを飼い葉桶に寝かせました。
家畜の餌を入れる桶でした。マリヤにマリヤにとっては、思い描いていた出産とは違うものだったことでしょう。
けれども、それこそが神の計画でした。
神は御子(みこ)の誕生の出来事を通して、神の国について多くのことを示されました。
神はイエスがへりくだった方であることを示されました。
イエスは馬小屋で生まれ、飼い葉桶に寝かされました。
万物の王でありながら、このようにへりくだった姿でお生まれになったのです。
また、神は御国(みくに)が身近なものであることを示されました。
この王は城や豪邸でぜいたくに囲まれ、民の目から離れた場所で生まれたのではありませんでした。
羊飼いも博士も、誰もがイエスのもとを訪れることができました。
さらに、神はその物語が信頼できることを示されました。
マリヤもヨセフも、神の導きを信頼しなければなりませんでした。
もしマリヤとヨセフが宿屋で「この子はメシヤなのだから、宿屋の部屋を空けなさい!」と叫んでいたら、この物語はまったく違っていたでしょう。
でも二人はそうしませんでした。
目の前の状況を受け入れて、どれほど望んでいた形とは違っていても、不思議に思えても、神の物語を頼したのです。
そのへりくだった心と、誰も予想しなかったような状況の中で、神は御子をお与えになりました。そしてそれは、神が最初からご計画されていた通りでした。
私たちも神の物語を信じることができます。神こそがその物語の書き手だからです。イエスのへりくだった誕生の物語は、偶然ではなく、神の国の本質を示すメッセージでした。
それは、私たちへの招きでもあります。
自分の計画や思い描く将来にこだわらず、頼に値する神の手にゆだねるよう招かれているのです。
神こそ信頼できるお方だからです。
ーー
🌱ふりかえり
今日、神をどのように信頼しますか?
・主の導きへの抵抗をやめ、自分の計画をゆだねることで
・御子の誕生を通して示された神のいつくしみを喜び賛美することで
・人生を神に捧げることで
💖祈り💖
神さま、あなたの道が私の道とは異なることに感謝します。
時には受け入れるのが難しいこともありますが、それでも良いことだとじます。
御子を遣わしてくださり、御子の誕生を通して御国について多くのことを教えてくださり、ありがとうございます。
御国は高慢ではなく、すべての人に開かれていることを思い出させてください。
あなたはすべてにおいて信頼に値する方です。
今日、私はあなたを信頼することを選びます。
主イエスのみ名によって。
アーメン
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