痛い魚の目はどうして出来てしまうのでしょう。

 

魚の目は強く圧がかかるところに出来てしまいます。

では、足裏で圧が強くかかるところとはどこでしょう。

 

1,皮膚の奥にある骨と靴が当たっていると、その場所が魚の目ができやすくなります。

 

 

 

 

 

2,皮膚の奥にある骨と骨(骨同士)が当たっていると、その場所が魚の目になりやすくなります。

 

 

 

 

 

3,皮膚の奥にある骨が地面を歩く際にその場所に当たっている、もしく 

 はそこを使って歩いているなどです。圧と摩擦により魚の目ができやすくなります。

 

 

 

 

 

この3つの状態にある場合、最も魚の目になりやすく、ポイント的に力が加わりやすくなります。

魚の目は、ポイント的に力が加わりやすいところに出来やすいようです。


根本原因は、やはり 

   

        足裏アーチの崩れ

 

        合わない靴       

 

        癖のある歩き方

 

 

 

魚の目ケアをすると痛みは解消致します。

 

 

しかし稀に、魚の目ケアしても痛みが解消しない方がいます。

 

 

『魚の目ができ始めて数年以上もしくは、10年20年の時間が経過している方』

『又は、定期的に魚の目ケアを続けている方で、最初は痛みが解消していても、ケア後痛みが残ってしまうようになる方です』

 

 

 

それは、皮膚にできた魚の目自体の問題ではなく、圧により骨に負担がかかり、骨自体に痛が出てしまっている状態なのです。

 

 

 

その場合、ほとんどが足裏アーチの崩れが顕著になっています

 

 

足裏アーチが崩れることで靴に当たり、足裏アーチが崩れることで骨同士がぶつかり合い、足裏アーチが崩れることで歩き方に問題が出てくるといった感じです。

また、逆に靴が合わないと足裏アーチを崩し、日々のちょっとした癖や悪い姿勢・歩き方で足裏アーチは崩れます。

 

 

足裏アーチはとても大切です。

 

 

いずれにしても、骨に痛みが出てしまった場合は、魚の目ケアだけでは痛みの解消は難しくなります。

やはり根本改善が必要となります。 

 

 

 

ステージがかわり魚の目の痛みではなく、骨の痛みと変わる前に、根本改善をおすすめ致します。

 

 

 

 

フット専門店ロワでは

 

角質ケア、魚の目ケアはもちろん

足裏アーチ改善として、テーピング・オーダーインソール作成・アーチパットなどでアーチを正しい状態に整えます。

靴の問題改善として、ドイツコンフォートシューズの販売、オーダーパンプス作成で負担の無い靴の提案をしています。

また、スタジオにてウォーキング指導を行っております。

 

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