縁結びの女神のひとりごと -4ページ目

 縁結びの女神のひとりごと

いい縁に巡り会うには運も必要です。
運気を上げたければいい縁が不可欠です。
縁と運は人生のウロボロスなのかもしれません。


こんばんは、「縁結びの女神」こと、まりもです。

二人がゴール設定型と出たとこ勝負型の組み合わせだった場合
当然、摩擦(ケンカや気持ちのすれ違い)が多くなります。

「ゴールを設定したらまっしぐら」の彼女から見ると
「恋愛上書き型」の彼は、浮気っぽく見えてしまいイライラ・・・

「私が仕事で一緒できない時に、他の女性から誘われて一緒に出かけるなんてヒドイ!」

「そういうのは止めてと言ったのに、同じ事を繰り返すし」

「以前から行きたかったお店にデートで行くことにしていたのに、混雑してるからと
途中で急に違うお店に予定変更された」



では彼の立場から見て見ましょう。


「彼女が行かれないという時に、たまたま時間的に都合が合う女友達から誘われたから
一緒に出かけただけ」

「こっちが聞く体勢じゃない時にいろいろ言われても、その時は一応ちゃんと聞いてるけど
いつまでもずっと覚えてるなんて出来ない。」

「混んでる店より、近くの他の店でも構わないと思ってる。なぜなら二人で一緒に過ごせるなら
ムダな時間過ごすなんてもったいない」

どうでしたか?
お互い、立場を変えてみると相手の思考フレームが見えて来ませんか?

まったく違うOSを頭の中に積んでいることを、十分に理解することが大切です。
なので「頭の中の互換機」が必要なんです。
互換してから自分OSでも理解できるように翻訳する作業があるのです。
相手に言うときは、互換して相手のOSに翻訳してから伝えてください。

すぐにカチンと来たり、拒絶したりする前に一呼吸おいて是非やってみてくださいね。
そこからどういう言葉を発するかが大事なのです。
恋愛は究極の人間関係であり、最も高等なコミュニケーション力が必要なんですよ。