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 縁結びの女神のひとりごと

いい縁に巡り会うには運も必要です。
運気を上げたければいい縁が不可欠です。
縁と運は人生のウロボロスなのかもしれません。

すっかり更新が滞ってしまいました。
「縁結びの女神」こと、まりもです。

今日は私が実際に受けた相談事から、関係者にご迷惑がかからないよう
多少アレンジしてお話ししたいと思います。



アラフォーの彼女の絶対に譲れない相手の条件は
「どうしてもイケメンじゃなきゃダメ!」

もちろん、そこにこだわるとぐっと間口が狭くなることは彼女も先刻承知。
じゃ、そういう自分はどうなの?とか、自分を棚に上げてと言われるのも本人は覚悟の上です。

それでもこれだけは妥協できないビックリマークのだそうです。

「生理的にムリでなければ相手のいい所に目を向けるべき」
そう言って彼女を批判するのは簡単です。
でも私は、こだわるリスクを分った上で第一条件にイケメンを掲げることを
全面的に否定するのは余計なお世話かなと思っています。


妥協出来ない相手に触れられる違和感は、女性なら何となく理解できますよね。
そこを何とかクリア出来たとしても、長い結婚生活は毎日毎日顔をつきあわせて暮らします。

残念ですがよほど努力しない限り、容姿は時と共に劣化をたどります。
さらに出会った頃のように、相手に良く思われようとガンバル姿勢は段々と影を潜めます。
もちろんそれはお互い様。


本来なら容姿の劣化を補って余りあるものが、夫婦の絆だったり思いやりだったりするのです。

だからたいていの人は相手に「内面の良さ」を挙げるのです。
でもそういった内面より外見に重きを置くことを、どうしても止められないのであれば
誰にも止めることは出来ません。

そう、説得するのは無理なんです。

でもね、男女問わずステキに年齢を重ねて行く方もいます。
それどころか、渋さが加わって若い頃からは想像もつかないほど素敵になる人って
結構いるんですよ。

40代、50代になって開かれる同窓会に行ってみると本当にビックリします!!
昔のイケメン・美少女はかなり高い確率で撃沈します。

逆に全然目立たなかったのに、ハッと目を惹くほど素敵になってる人が必ずいるんですよね~

それって伴侶になったの方の功績ではないかと思うのです。



先ほどの彼女にも同じ話をしました。
さて、長い人生どういう選択をするのか
私はそこまで口出ししないことに決めています。